こんにちは、moneです。
今回は、ドバイを訪れた際に体験した砂漠アクティビティについてご紹介します。砂漠の真ん中でしかできないダイナミックな体験は、観光地巡りとはまた違う非日常感があり、一生の思い出になること間違いなしです。
集合場所へは車でアクセス
まずは集合場所となる「ミーティングポイント」へ。ドバイ中心地からは車で向かいました。砂漠の入り口に設けられた集合場所で、WhatsAppを使いながら担当の方と合流。現地のやり取りは非常にスムーズで安心できました。
ラクダに乗って砂漠散歩

座った状態のラクダに乗り込み、立ち上がった瞬間に想像以上の高さに驚かされました。歩き出すと視界が一気に広がり、砂漠をゆったりと進む感覚はまるで映画のワンシーンのよう。
日本で馬に乗ったことがある方も多いと思いますが、ラクダは歩き方が独特で、上下に大きく揺れるため全身でバランスを取る必要があります。この“砂漠ならでは”の体験は旅の中でも特に印象深いものでした。
サンドボードに挑戦

砂の斜面を板で滑り降りるアクティビティ「サンドボード」に挑戦。
深い砂丘の谷間でスタートするのですが、砂が非常に熱く、ボードを運んでいるだけで体力を奪われます。滑る際は砂が舞い上がり目に入りやすいため、サングラスやゴーグルが必須。ない人は目をぎゅっと閉じながら挑戦する形になります。視界がない中で滑り降りるスリルは新鮮でした。スキーやスノーボード経験がある方には馴染みやすい一方、砂ならではの感覚を味わえます。

「鷲を手に乗せる体験」も出来ました!
砂漠の灼熱ではなく屋内で飼われている鷲に触れることができ、鋭い目を間近で見る迫力にドキドキ。手袋を装着して腕に乗せると、その重みと存在感に圧倒されました。日本ではなかなか体験できない、貴重な体験でした。
クワッドバイクで砂漠を駆け抜ける

続いて挑戦したのはクワッドバイク。四輪バギーで砂漠を走る、ドバイのアクティビティの定番です。
安全に関する説明も非常に丁寧で「裾が広がったズボンだと巻き込まれて火傷の恐れがある」「エンジン周りは高温なので注意」など、具体的なアドバイスをいただけました。実際に乗るときはヘルメットを着用しますが、手袋は配布されないため、長袖や手袋を持参すると安心です。ハンドル部分は日差しで非常に熱くなるので要注意です。
ガイドの方を先頭に、まるでアヒルの親子のように列を作って走ります。スピードを上げたり、曲がったり、砂丘を越えたりするたびにスリルと爽快感が押し寄せ、思わず笑顔に。まさに「砂漠を走る」特別な体験でした。
砂漠アクティビティまとめ

今回体験した流れをまとめると、
鷲を腕に乗せる貴重なふれあい体験
クワッドバイクで砂丘を駆け抜ける爽快感
ラクダに乗って味わう砂漠の散歩
サンドボードで滑り降りる新感覚アクティビティ
とにかく体を使い、非日常を全力で楽しむ内容でした。
ドバイというと高層ビルやショッピングモールを思い浮かべる方も多いと思いますが、車で1時間ほど走れば「砂漠」という全く異なる世界が待っています。近代都市と伝統的な自然の両方を楽しめるのが、ドバイ旅行の大きな魅力だと改めて実感しました。
これから行く方へ
長袖、手袋、サングラスなど日よけは必須アイテム
飲み物は十分に用意を(用意されている場所であれば特に必要ない可能性もありますが乾燥で想像以上に喉が渇きます)
スマホやカメラは砂まみれになるのでジップロックなどで保護すると安心
体力を使うので、前後のスケジュールには余裕を持つことがおすすめ
まとめ
砂漠でのアクティビティは、都会の観光では味わえない「ドバイのもう一つの顔」に出会える時間でした。鷲やラクダとのふれあい、砂漠を駆け抜けるバイク、滑り降りるサンドボード…。一つひとつが新鮮で、忘れられない思い出となりました。
ドバイを訪れる際はぜひ砂漠アクティビティを体験してみてください。旅がもっと特別なものになるはずです。







































































