こんにちは、池上桃音です。今回はドバイの砂漠に佇むラグジュアリーリゾート「バブ・アル・シャムス・デザートリゾート」への宿泊体験をレポートします。ドバイ市内から車で約1時間。都会の摩天楼を離れ、広大な砂漠の真ん中に突然現れる“中東の宮殿”のようなホテルは、まさに一生に一度は体験してみたい特別な場所でした。
灼熱の太陽とリゾートプール

外に一歩出れば強い日差しと乾いた空気。まさに「砂漠の真ん中」にいることを実感します。それでもプールに入れば、ほどよく温かい水が心地よく、泳いでいる間は快適。上がると一瞬で水着が乾くほどの乾燥した気候は、ドバイらしい体験でした。
プールサイドにはデッキチェアやパラソルが整備されていて、子連れでも安心して遊べる雰囲気。プールから見える景色は果てしない砂丘で、都会の喧騒を忘れてリセットできる時間でした。
ロビーで楽しむカフェタイム

ロビースペースにはソファ席があり、バーやカフェメニューを注文できます。私たちはチョコケーキ、ティラミス、アメリカンコーヒー、そしてバニラフラペチーノをいただきました。
中東らしい音楽が流れる中、ゆったりと時が流れる雰囲気はまさに至福。観光の合間に立ち寄るカフェとはまた違う、リゾートならではの贅沢なカフェタイムを楽しむことができました。
中東らしさ漂うゲストルーム

お部屋に入るとまず感じるのは、強い個性。
ソープやシャンプー、コンディショナーなどのアメニティはすべてオリジナルブランド。ムスクとスパイスの香りが漂い、中東らしい空気を演出してくれます。
さらに珍しかったのは「ピローメニュー」。枕の硬さや素材を自由に選べる仕組みで、自分好みの寝心地をカスタマイズできるのは面白い体験でした。
照明はダウンライトや間接照明を効果的に使い、温かみのある明かりが印象的。浴室やエントランスはタイルをふんだんに使い、天井や廊下には木柱が並びます。

館内全体にナツメヤシが植えられており、中東の宮殿を思わせる建築デザイン。
初日はあまりに建物が入り組んでいて何度も迷子になってしまうほどでした。
レストラン「Anwã」で味わう驚きのディナー

夜はレストラン「Anwã」にてディナーを楽しみました。羊肉や鶏肉、和牛を取り入れた“和食ベースの創作料理”というユニークなスタイル。
ビーフタルタルにいくらを組み合わせた巻物や、鶏肉を味噌とスイートチリソースで絡めライチソースを添えた一品など、日本ではなかなか出会えない新しい味の組み合わせに驚きの連続でした。和食に慣れ親しんでいても新鮮に感じられる料理ばかりで、旅の食体験をより豊かにしてくれました。
夜はレストラン「Anwã」にてディナーを楽しみました。羊肉や鶏肉、和牛を取り入れた“和食ベースの創作料理”というユニークなスタイル。
ビーフタルタルにいくらを組み合わせた巻物や、鶏肉を味噌とスイートチリソースで絡めライチソースを添えた一品など、日本ではなかなか出会えない新しい味の組み合わせに驚きの連続でした。和食に慣れ親しんでいても新鮮に感じられる料理ばかりで、旅の食体験をより豊かにしてくれました。
レストラン「Zala」で迎える爽やかな朝

翌朝はレストラン「Zala」にて朝食を。オーダースタイルとビュッフェが組み合わさった形式で、パンやデザート、フルーツ、ジュースはビュッフェ形式で自由に楽しめます。
私はパパイヤやスイカなどのフルーツ、フレッシュスムージー、ドーナツをセレクト。砂漠の朝日に包まれながら味わうフルーツは格別で、一日の始まりを爽やかにしてくれました。
まとめ:砂漠で過ごす「非日常」体験

バブ・アル・シャムスは、ただ宿泊するだけのホテルではなく「砂漠に泊まる」という非日常体験そのものでした。
灼熱の太陽と乾燥を感じるプール体験
中東の音楽とともに味わうカフェタイム
ムスクとスパイス香るアメニティ
ピローメニューで選ぶ眠りのスタイル
和食と世界を融合させた創作ディナー
爽やかな砂漠の朝食
そのすべてが“ここでしか体験できない”特別な時間。砂漠の静けさと中東文化の豊かさを同時に感じられる滞在でした。
都会の高層ビル群とはまったく異なる「もう一つのドバイ」を味わえるバブ・アル・シャムス。ぜひ一度訪れてみてください。きっと一生忘れられない旅の思い出になるはずです。











































































