先日、千葉にある ANIMAL WONDER REZOURT(アニマルワンダーリゾウト)/サユリワールド を家族で訪れました。
結論から言うと——
こんなに“動物との距離が近い”場所、ほかにある?
と驚くほど、特別な体験ができるスポットでした。
敷地に足を踏み入れた瞬間から、そこはもう動物たちの世界。
柵や仕切りがほとんどなく、広い庭の中をラマやカピバラ、カンガルー、孔雀などが自由に歩いています。私たち人間が「おじゃまします」と入らせてもらうような感覚。そんな空気が心地よく、ママパパも思わず童心に戻ってしまう場所でした。

■ 放し飼いならではの“0距離体験”に、ママパパも思わず笑顔

園内は、驚くほど自由。
ラマもカピバラも、カンガルーも、ふつうに歩いていたり日向ぼっこしていたり。時にはこちらに興味津々で寄ってきてくれることもあります。
最初に迎えてくれたのは、のんびり寝そべるカピバラとカンガルーたち。
子どもが近づいてもまったく動じず、「触ってもいいよ」と言わんばかりの優しい雰囲気。実際にふれあってみると、毛並みのあたたかさが伝わり、こちらまでほのぼの。
途中で現れたラマは、背が高くて最初はちょっぴりドキドキしましたが、人に慣れているようでとても穏やか。近くに来てくれて、子どもは興味津々でじっと見つめていました。
園内を歩いていると、ヤギや鹿、うさぎ、孔雀など、次から次へと動物が登場します。
追いかけたりにおいを嗅いだり、逆に動物たちがついてきたり……。
この自然な距離感が、ほかでは味わえない“サユリワールドらしさ”だと思いました。
■ 子どもたちも大興奮! にんじん&バナナのおやつタイム
サユリワールドでは、園内で生のにんじんとバナナのおやつセットを購入できます。
これがまた、子どもたちにとって最高の体験に。
おやつを見せると、カピバラもヤギも「ちょうだい!」と言わんばかりに近寄ってきてくれるので、子どもたちは嬉しそうに手を伸ばしていました。
子供も顔を寄せてみたりそっとなでてみたり。
動物と向き合うその表情がなんともいきいきしていて、こちらまで幸せな気持ちに。
また、飲み物は 決められた休憩スポットのみ で飲めるようになっており、園内は動物たちの安全を最優先したつくり。
こういう配慮が整っているのも、子ども連れには嬉しいポイントでした。
■ ふれあいも充実。巨大なリクガメにもタッチ!

園内では巨大なリクガメに出会えるエリアも。実際に甲羅に触れたり、ゆっくり動く姿を近くで観察できたりと、こちらも迫力満点でした。
子どもたちは興味津々で手を伸ばし、私も一緒になってじっくり触れてみました。
甲羅の硬さ、足の感触、ゆっくりとした動き……。写真や動画では伝わりきらない「本物の存在感」を体験できた気がします。
■ 動物好きの子どもにこそ体験してほしい学びの時間

サユリワールドは、“動物を見にいく”ではなく “動物の世界におじゃまする” という体験そのものが魅力。
動物園とはまったく違う距離感なので、どうやって動物に近づくか
どんな気持ちで触れ合うか
嬉しい・楽しいをどう感じるか
など、子どもにとって貴重な学びの時間にもなりました。
動物たちが自由に歩き、のんびり暮らす姿を近くで見ると、命のあたたかさを自然に感じられます。
■ アウトレット帰りにも◎ 家族で行きたい木更津の定番スポット

さゆりワンダーランドは、三井アウトレットパーク木更津からもアクセスしやすい立地 にあるので、旅行やドライブのついでにも立ち寄りやすいのが魅力。動物好きの子どもがいるご家庭はもちろん、
「ちょっと特別な体験をしたい」
「動物との距離が近い施設を探している」
というママパパにも、心からおすすめしたいスポットです。私たち家族にとっても、とても思い出深い1日になりました。





























Baila Channel



















