こんにちは、スーパーバイラーズのえり子です。
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春だけの特別な香り「桜のキャンドル」
先日、友人へのプレゼントを選びに訪れた際、
お店の方にご紹介いただいたのが、
Diptyqueの
「Fleur de Cerisier(フルール ド スリジエ)」。
毎年この季節限定で登場する、桜の香りのキャンドルです。
今年の桜の季節は残念ながら終わってしまいましたが…
店頭では、淡いピンクのボックスと桜の花びらを思わせるディスプレイが印象的でした🌸

香りは、ほんのりフルーティーでやわらかなフローラルに、
ムスキーな落ち着きと、ローズを思わせるパウダリーな余韻のある上品な香り。
桜は、新たな始まりや喜びを象徴する花。
そんな春への想いが込められた、特別なキャンドルなのだそうです。
さらに今年は、桜のモチーフがあしらわれた
ポーセリン製のリッド(蓋)も限定で登場しているとのこと。
そして印象的だったのが、
このキャンドルの売上の一部が、
NPO法人「桜ライン311」への寄付として活用され、
桜の植樹活動の支援につながっているという点。
季節の美しさを楽しみながら、
未来へとつながる取り組みにも貢献できるのは、
とても素敵ですね🌸
ミモザの日生まれの友人へ、春のギフト

さて、今回私がプレゼントに選んだのは、
同じくDiptyqueのミモザの香りのキャンドル。
3月8日は「ミモザの日」とも呼ばれる、国際女性デー。
イタリアでは、日頃の感謝を込めて女性にミモザの花を贈る習慣があるのは、ご存知の方も多いのではないでしょうか。
今回お祝いした友人は、まさにその3月8日生まれ。
店頭でミモザの香りのキャンドルがあると知り、即決。
ラッピングもとても丁寧にしてくださり、
ディプティックのギフトカードも添えていただきました。
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今回お祝いした日は、新卒時代の同期で集まったひとときでもありました。
30代後半になり、それぞれの人生のステージを歩む中で、
お互いに応援し合い、励まし合い、
そして時には称え合いながら(笑)、
今でも変わらずつながっていられることが、
とてもありがたいなと感じています。
この日、主役とは知らずにきたミモザの日生まれの彼女。▶︎yurichimm

なんと偶然ミモザイエローのシャツを着ていて、ギフトにぴったりというおまけつき💛
ささやかではありましたが、
喜んでもらえて、心に残る時間になりました。
おわりに🌸
Diptyqueのキャンドルは、飾るだけでお洒落。
季節の香りや空間の香りとして楽しむのはもちろん、
インテリアとしてもぜひ取り入れてみてください💛

最後に、ドイツ時代に住んでいたアパートメントの窓辺の写真をおまけに🌸
ちょうど今頃の季節に撮ったものです。












































