インテリアも好きですが、
もっと前から好きなのがお花です。
大学3年生の頃にアレンジメントを習い始め、
母もヨーロピアンフラワーや生花をやっていたこともあり、
私の“花好き”は母の影響です。
いつしか、誰かのお祝いのたびに
自分で花束を束ねて贈るようになりました。
「この人にはどんな雰囲気が似合うかな」
と考えながら花を選ぶ時間が、とても好きです。
定期的に花束を束ねる機会があるので、
blogでシリーズ化してみようと思います。
(自己満ブログで恐縮ですが、どうぞお付き合いください!笑)
今回束ねたのは、義理の母への花束

記念すべきvol.1は、
義理の母のお誕生日に贈った、
ライラックと芍薬、バラのピンクブーケです。
尊敬している義理の母のこと

長年ピアノの教師をしている義理の母は、
賢くて、気品があって、自分にストイック。
何か相談すると、
いつも建設的な会話ができて、
決して否定せず、まず肯定してくれる人です。
「こんなことがあったんです」
「今これにチャレンジしていて」
そんなふうに、
つい何でも話したくなってしまう存在。
義理の母に
「頑張ってるわね」
と言ってもらえると、
なぜかもっと頑張りたくなる。
夫婦で悩みがある時も、
自然と話を聞いてほしくなる、
私たちにとってとても大きな存在です。
ピンクトーンに込めたイメージ
そんな母に今回選んだのは、
柔らかなピンクトーンの花たち。
甘いもの好きな女の子が、
美しくて魅力的なケーキを見た時のような、
思わず心が緩むイメージで束ねました。
ちなみに義理の母自身は、
そこまで甘いもの好きではないのですが。笑
でも、
見た瞬間に少し気持ちがほどけるような、
そんな花束になったらいいなと思いながら、
たっぷりと束ねました。
花束は、その人を思い返す時間

お祝いの花束は、
「おめでとう」を伝えるものでもありますが、
私にとっては、
“その人を思い返す時間”
そのものなのかもしれません。
これからも、
誰かを想って束ねた花を、
少しずつ記録していけたらと思います。
ここまで読んでいただき、本当にありがとうございます!
また次のブログでお会いしましょう♡
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
井上 えり子
Instagramでは、主にインテリア、時々ファッションについて発信しています。
宜しければ是非のぞきに来てください♬
















































