酷暑こそ鰻でパワーチャージ!「土用の丑の日」に知っておきたい豆知識

35℃を超える酷暑日が続き、暑さが本格的になってきましたね🥵
撮影立ち会いや通勤だけで体力が削られるこの時期、自分への最高の「ご自愛」として思い浮かぶ食べ物といえば...ふっくらとした鰻ではないでしょうか。
ところで、なぜ私たちは「土用の丑の日」に鰻を食べるのかご存知ですか?
「土用」とは季節の変わり目を指し、その期間中の「丑の日」に、名前に「う」の付くものを食べて無病息災を願う習慣がありました。
江戸時代に広まったという説が有名ですが、ビタミン豊富な鰻は、現代の私たちにとっても夏バテ防止に最適なエネルギー源。
今回は、私が「わざわざ都内から片道1時間以上かけてでも食べに行きたい」と確信した、湯河原の名店をご紹介。
東京から1時間半の小旅行。湯河原の隠れ家「瓢六亭」

今回訪れたのは、神奈川県・湯河原の老舗「富士屋旅館」内にあるお食事処「瓢六亭(ひょうろくてい)」
名前の由来は、六つの瓢箪(無病息災の縁起物)だそうで縁起も良いですね!

アクセスは、東京駅から特急「伊豆踊り子号」に揺られて約1時間湯河原駅。
車窓の景色が街から緑へと変わっていく様子に、心も解きほぐされます。湯河原駅からはタクシーで10分ほど、静かなホテル内に位置するその場所は、まさに大人のための隠れ家です。

まず心躍るのがその風格ある建物です。歴史を感じさせる重厚な佇まいに、「これから特別なものをいただけるのだ〜」という期待感が高まります。
目の前で焼き上げるライブ感!一尾まるごと贅沢なボリューム

「瓢六亭」の魅力のひとつは、目の前で鰻を焼き上げる様子を間近で見られること。
パチパチと炭がぜる音、もくもくとあがる煙、食欲をそそる香ばしいタレの匂い。
五感すべてで料理を待つ時間は、至福のひとときです。
オーダーしたのは鰻重 上 5800円
供された鰻は、驚くほど柔らかく、箸を入れるとスッと解けます。
◾️ボリューム
贅沢に一尾まるごと!
あまりの食べ応えに、その日の夜ご飯が食べられなかったほどお腹いっぱいになりました。
◾️おすすめの逸品
ぜひ一緒に注文してほしいのが、プラス300円でいただける「肝吸い」。出汁の旨みが体に染み渡ります。
何より素晴らしかったのが、スタッフの方々の細やかな接客です。温かいおもてなしのおかげで、お腹だけでなく心まで満たされました。
まとめ:忙しい毎日のリフレッシュに。湯河原で味わう「本物の鰻」

効率的に過ごす毎日も大切ですが、たまにはスマホを置いて、職人技を眺めながらゆっくりと食事を楽しむ。そんな時間は、明日からまた頑張るための何よりの活力になります✨
この夏の「土用の丑の日」は、7月26日!
ぜひ少し足を伸ばして、湯河原の「瓢六亭」を訪れてみてください。きっと、忘れられない夏の思い出になるはずです。

合わせて行きたい湯河原おすすめスポットはまた別記事でご紹介します。
行きつけのおすすめ箇所が多数あるのでお楽しみに🍃












































































