夏のお出かけに!触れる展示「コシノヒロコ展」休日プラン
暑さが本格化してきましたね🥵
晴天も続くようになり、休日に出かけたい気持ちはあるものの、「暑い中歩き回るのはちょっと…」と思う日も多いのではないでしょうか。
そんな今おすすめしたいのが、東京都現代美術館で開催されている「(UN)KNOWN HIROKO KOSHINO ―新説/真説 コシノヒロコ―」。
コシノヒロコさんについては「名前を聞いたことがある」という程度。
それでも約1時間、気付けば夢中になって展示を見ていました。
展示を見終わったあとには、自分のお気に入りの服を探しに行きたくなる、そんなファッションライト層も楽しめる展覧会でした!
CONTENTS
コシノヒロコ展とは?ファッション初心者でも楽しめる展覧会

コシノヒロコさんといえば、日本を代表するファッションデザイナー。
今回の展示では約200点もの衣装に加え、絵画や書、舞台衣装など、多彩な作品が並びます。
まず驚いたのはそのスケール。

一歩会場へ入ると色彩の洪水。
大胆な柄、繊細な刺繍。
全部で5つの部屋から構成される展示会は、次の部屋へ進むたびに世界観がガラッと変わります。

私は普段、小説や映画、美術館が好きで「作品の背景」を考えながら鑑賞することが多いのですが、この展示もまさにそう。
「なぜこの色を使ったんだろう」
「この時代だからこそのデザインなのかな」
そんなことを考えながら歩く時間がとても楽しかったです。

私が特に目を奪われたのがこの衣装、チャーリーとチョコレート工場に出てきそうな、世界一嫌いなあなたへを彷彿とさせるようなそんな一着だと思いました💙💛💜
東京都現代美術館とは?アクセス・チケット・混雑状況

東京都現代美術館は木場公園の中にある国内有数の現代美術館。
館内はとても広く、空調もしっかり効いていて、真夏でも快適。
暑さを忘れて過ごせるのも魅力です。
チケット
一般:2,000円
大学・専門学生など:1,400円
高校生以下無料
※最新情報は公式サイトをご確認ください。
混雑状況
私が訪れたのは休日のお昼頃。
多少人はいましたが、「作品が見られない」と感じるほどではありませんでした。
写真を撮ったり、じっくり鑑賞したり、自分のペースで楽しめます。
所要時間
約1時間。
写真を撮ったりショップを見るなら1時間半ほどあると安心です。
「来てよかった」と思った3つのポイント
ポイント① 展示に触れられる!

これが今回一番感動!
なんと実際に生地へ触れられる展示があります。
美術館では「触れない」が当たり前。
だからこそ、この体験は特別でした。
柔らかさ、厚み、凹凸、生地の重み。
ずらっと並んだお洋服に実際に触りながら、これなら普段着られるかも、こんなシーンで着てみたいなと思いを馳せる時間はまるでお買い物をしているみたい🫧
「服って触って選ぶ楽しさがあるなぁ」なんて思いながら楽しめました。
ポイント② 創造力豊かな子どもたちの作品

途中、コシノヒロコさんが手がける子ども向けファッションプロジェクトの展示も。
小学生〜中学生世代の自由でみずみずしい作品も、とても印象的でした。
作品自体はもちろんプロから学んだ子どもたちがこれから日本のファッション業界で活躍するのが楽しみ、そんなワクワクする展示でした。
ポイント③ ショップは”最後の展示室”

展示を見終えたらぜひショップへ。
実は私が一番楽しみにしてのはここ!
コシノヒロコさんの原点でもあるパステル画をモチーフにしたグッズがずらっと壁に並びます。
私自身、休日にパステルで絵を描くことがあるので、とても親近感が湧きました。

おまけ 「着たい」と思ったお洋服2着
デニムのセットアップと、編み上げブーツが目を引く2着。きてみたいなぁ
清澄白河カフェまでがセットでおすすめ
美術館から徒歩5分:RAW COFFEE

展示を見終わったら、ぜひ清澄白河まで歩いてみてください。
カフェ好きにはたまらない街です。
私が今回訪れたのはraw。

いただいたのは「エスプレッソオレンジ」☕️🍊
エスプレッソをオレンジジュースで割った一杯です。
オレンジの爽やかさとコーヒーの苦みが絶妙で、暑い日にぴったり!
展示で感性を刺激されて、おいしいコーヒーで余韻を楽しむ。
そんな休日が過ごせました。
まとめ

コシノヒロコ展は、ファッション好きだけの展覧会ではありません。
私は展示をみながら
「もっと色々な服に挑戦してみよう!」
そんな気持ちになりました✨
約1時間で非日常を味わえて、そのあとは清澄白河でカフェ巡り。
暑い夏でも快適に楽しめる、大人の休日コースです。
7月下旬までの開催なので、ぜひ足を運んでみてください。














































































