この夏はどこへ行く? 何にお金をかける? スーパーバイラーズのリアルな旅計画を徹底取材。旅へのこだわりを調査すると、忙しい日常の中でそれぞれが求めていた“自分を満たすもの”が見えてきた! バリ島一人旅、パリ女子旅のリアル夏旅プランがこちら。
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【3泊5日】一人でバリ島

スーパーバイラーズ
藤野真理さん(32歳 コンサル)
これまでに世界30カ国以上、日本は47都道府県をコンプリート。仕事が落ち着くタイミングで旅へ。
海外旅の中では比較的物価が安いのでバリを選ぶこと自体が節約に

「普段ハードワークが続くことが多い私にとって、旅は日常から離れて次のエネルギーを蓄える大切な時間。初めの2泊は1泊1万円以下に抑え、最後の1泊だけ自分へのご褒美に5ツ星ホテルを予約。旅行時の宿は常にagodaで予約していて、上級会員になると割引率がUP。航空券は木曜日出発が安くておすすめです。現地では、交通費やヨガ・スパ代が比較的安価に収まるので、お買い物の予算を増やしてジュエリーやヨガウェアを購入予定です」(藤野さん)

一人旅のよさは、そのときの自分の感性に合わせて行動できること

1.旅先では自由に街を散策して、ビビッときたお店でその土地ならではのカラフルな雑貨を買うのが好き。世界各国で集めたものを、次の旅に持っていくことも。
2.旅行中はむくみやすいので、ボールで足裏をほぐすのがマスト。肌見せが多くなるリゾートでは、キラッと輝くラメ入りボディオイルが活躍。
3.学生時代のボストン留学中にルームメイトが贈ってくれたノート。ジャーナリングは日常的に続けていて、旅先でも欠かせない。ゆっくり時間がとれる旅は、絶好の読書タイムにも。
【4泊6日】女友達とパリ

スーパーバイラーズ
栗原 蒼さん(34歳 フリーランスPR)
プライベートでは1歳の女の子のママ。産後は家族旅行が中心でしたが、久しぶりに女友達と旅に行きたい!
街歩き中心で費用を抑えつつ、ディナーやホテルは奮発!

「マレ地区を拠点に、感度の高いショップやカフェを巡りながら、夜は憧れのホテルに泊まり、ドレスアップして素敵なディナーに行きたい。5年前からクレカでコツコツポイントをためているので、最初の3泊はポイントを利用して宿泊。最後の1泊は奮発して、予算25万円でパリの街が一望できるようなホテルへ。その分、日中はパンとコーヒーを買ってピクニックをしたり、お土産も雑貨中心で控えめにするなど、メリハリをつけて満喫したい!」(栗原さん)

観光だけでなく、現地の暮らしに溶け込むような滞在を楽しみたい

1.パリでは街並みを眺めながら歩きたいので、石畳の上でも疲れにくい厚底スニーカーが必須。OAOのスニーカーは6足も集めているほどお気に入り。
2.シルバーのハートは、チャームとして持ち歩けるカッサ。乾燥で喉を痛めることも多いので、スプレータイプのマヌカハニーも常備。サプリは、ワカサプリのビタミンCとファチュイテのブライテスト アドバンストサプリメントを。
3.リコーのGRは凜とした質感の写真が撮れてお気に入り。Insta360は、ブレずに街歩き動画が撮影できるのに惹かれ、最近購入。
撮影/原田凌佑(人)、坂田幸一(物) 取材・原文/髙田彩葉 ※BAILA2026年8・9月号掲載

BAILA編集部
30代の働く女性のためのメディア「BAILA」。ファッションを中心にメイク、ライフスタイルなど素敵な情報をWEBサイトで日々発信。プリント版は毎月28日頃発売。
















































































