「イソップ(Aēsop)」と聞くと、洗練されたショップの佇まいや、あの人気のハンドソープを思い浮かべる人も多いのでは?
そんなイソップが、フレグランスの新コレクション発売を記念して、東京・上野の東京国立博物館でイベントを開催中。
その名も「香りと詩想の往還」
9月4日(金)から7日(月)までの4日間限定で、イソップのフレグランスの世界を体験できるイベントです。しかも入場は無料。
これは気になる……ということで、実際に行ってきました!
CONTENTS
イソップって、どんなブランド?

オーストラリア発のイソップは、スキンケア、ヘアケア、ボディケア、ホームケア、フレグランスなどを展開するブランド。
私もイソップのフェイスミストや日焼け止めを愛用中。愛用している日焼け止めについてはこちらの記事でも紹介しています。
「秋の紫外線も侮るなかれ!」ということで、よければこちらもチェックしてみてください。
上野の東京国立博物館で開催中!いざ入場

今回の会場は、東京国立博物館の表慶館。
普段なかなか入る機会のない場所ということもあって、会場に向かうところから特別感があります。
イベントは無料で参加可能ですが、事前予約優先。LINE連携が必要で、混雑時には入場制限が行われる場合もあります。
私は事前に予約してから訪問。
12時の回で、受付は5分ほど、スムーズに完了しました。
事前に予約&登録を済ませておくのがおすすめです。
ハンド美容液のお土産とひんやりおしぼり

受付を終えると早速、お土産をいただきました!
今回いただいたのは、イソップのハンド美容液のプチサイズ。
バッグに入れて持ち歩きやすいので、外出先でも使えそうです。「無料イベントでお土産まで」と、入場早々ちょっと得した気分に🫧

中に入って最初に渡されたのが、冷たいおしぼり。まだ蒸し暑さの残る9月。上野駅から会場までは10分ほど歩くので、冷たいおしぼりでひと息できるのがありがたい!
しかもただのおしぼりではなく、ふわっと香りが漂います。

会場に足を踏み入れた瞬間から、ずっと心地よい香りに包まれて、深呼吸したくなるような心地よさ。
さすがイソップ、と感じる空間づくりでした。
3つの部屋に分かれて、香りを五感で楽しむ

会場は大きく3つの部屋に分かれています。展示をただ「見る」だけではなく、香りを実際に体験できるのが今回のイベントの面白いところ。
鼻の彫刻に近づいて……香りを体験!

特に印象的だったのが、鼻の形をした彫刻。
「これは何?」と思いながら近づいてみると……
鼻を近づけることで香りを体験できる仕掛けになっています。さまざまな香りを自分の鼻で確かめていきます。
香りは言葉だけではなかなか捉えられないもの。実際に体験することで好みがわかります。

お部屋ごと、スタッフの方が香りのついた香料を筆でひと塗り。
シュッと吹きかけるだけではなく、スタッフの方に香りをのせてもらうという所作まで含めて、なんだか特別な気分に。

手元に残るのでどれが好きだったけ?を防ぐこともできます。
気に入った香りは会場で購入も可能

そして、イベント会場では製品を実際に購入することもできます。
「いろいろ試してみたけれど、やっぱりこの香りが好き!」
というものに出会ったら、その場で購入できるのもうれしいポイント。
会場内での製品購入はキャッシュレス決済のみなので、訪れる際は覚えておくと安心です。
本好きにもおすすめ。ブックエクスチェンジも

今回のイベントは香りだけではなく「本」とも出会えます。
会場では、来場者同士が間接的に本を交換する「ブックエクスチェンジ」も開催。
読み終えた物語や詩集などを1冊持参して、誰かが残した一冊を持ち帰る。
香りと言葉をテーマにしたイソップらしい仕掛けです。
本が好きな人なら、こちらもぜひチェックしてみて。
4日間限定。気になる人はぜひ足を運んで!

今回の「香りと詩想の往還」は、9月4日(金)から9月7日(月)まで、東京国立博物館 表慶館で開催中。
入場は無料で、事前予約優先。
5〜7日は10:00〜20:00
最終入場は19:30。
普段のイソップのショップとはまた違った、香りを「見る・嗅ぐ・感じる」体験ができる今回のイベント。
イソップが好きな人はもちろん、「香水は好きだけど、どんな香りが自分に合うかわからない」「美術館や展示を見るのが好き」「ちょっと特別な週末のお出かけをしたい」
という人にもおすすめです。

何より、東京国立博物館の表慶館という場所に足を運び、イソップの香りに包まれる時間そのものが、とても贅沢。
秋の始まりに、自分の「好きな香り」を探しに出かけてみてはいかがでしょうか?





















































