【スカーフ】大人のおしゃれに効く!エルメスのスカーフ4つの使い方
こんにちは。スーパーバイラーズの川村晴香です。
大人のおしゃれに取り入れたいアイテムのひとつが「スカーフ」。
私が愛用しているのは、10年ほど前に祖父から母へ、そして母から私へと受け継いだエルメスのスカーフです。
バッグに巻いて楽しむのはもちろん、実はファッションアイテムとしても大活躍!今回は、私が実際に楽しんでいるスカーフのアレンジを4パターンご紹介します。
いつものコーディネートにプラスするだけで、ぐっと華やかでこなれた印象に♡
スカーフをもっと自由に楽しむアイデアとして、ぜひ参考にしてみてください!
CONTENTS
肩巻き|シンプルコーデのアクセントに

今回は、シャツにスカーフを肩掛けしてみました。
ジャケットやワンピースなどにさらっと肩掛けするだけで、いつものコーディネートに華やかさをプラスできます。
「なんだか少し物足りないかも」という日も、スカーフを一枚取り入れるだけで、ぐっとおしゃれな印象になります!
OOTD🤎
Shirt:Mila Owen(ミラ オーウェン)
Pants:CAPRICIEUX LE’MAGE(カプリシュレマージュ)
Scarf:HERMÈS(エルメス)
Shoes:LE TALON(ル タロン)
Bag:Acne Studios(アクネ ストゥディオズ)
※この後は、同じコーディネートをベースに、スカーフの巻き方を変えてアレンジしています。

スカーフを三角に折り、両端を前でリングに通して留めています。

腰巻き|三角折りのウエスト巻き

先ほどのファッションのまま、スカーフを腰に巻いた三角折りのウエスト巻きに。
ただ腰に巻くだけでウエストがキュッと絞られ、スタイルアップして見えるのがお気に入りポイントです!
シンプルなファッションなら基本的にどんなコーデにも合わせやすく、いつものコーデに取り入れるだけで、ぐっと華やかな印象に仕上がります。


スカーフを三角に折って腰に巻くだけのウエスト巻き。
ビスチェ風|いつものトップスを新鮮に

スカーフをビスチェのようにアレンジ。
TシャツやロンT、シャツに重ねるだけで、いつものトップスがひと味違った表情に。もう少し涼しくなったら、ジャケットの下に合わせるのも可愛いと思います!
ちょっと特別感のある着こなしを楽しみたい日におすすめです。


スカーフを三角に折って、後ろで結ぶだけの超簡単アレンジ。
頭巻き|顔まわりを華やかに
スカーフを頭に巻けば、コーディネートの印象をガラッと変えられます。
私は日差しが強い日に、よくこのスタイルを取り入れています。「真知子巻き」とも呼ばれているそう!
シンプルな服の日も、スカーフの柄がアクセントになって、一気におしゃれな雰囲気に。ヘアアレンジがマンネリしたときにもおすすめです◎
さいごに
一枚持っているだけで、さまざまなアレンジを楽しめるエルメスのスカーフ。
肩に掛けたり、腰に巻いたり、ビスチェ風にしたり、頭に巻いたり、
巻き方や取り入れる場所を変えるだけで、同じスカーフでも印象が変わるのがおもしろいところ♡
いつものコーディネートに少し変化をつけたいときにもぴったりなので、ぜひいろいろなアレンジを楽しんでみてください!
























































