こんにちは!バイラーズの中嶋彩乃です。
先日、スペーシアXに乗って日光旅行へ行ってきました。
今回の旅は、行きの電車から特別感たっぷり。
スペーシアXの「コックピットラウンジ」を利用して、日光へ向かいました。
日光では、定番の世界遺産・日光東照宮を訪れたり、名物のゆばランチを楽しんだり。
宿泊は、クラシックホテルとして有名な日光金谷ホテルへ。
移動、観光、ホテル、グルメまで、日光らしさをたっぷり味わえた旅になりました。
旅の始まりは、スペーシアXのコックピットラウンジから
今回の日光旅でまず楽しみにしていたのが、東武鉄道の新型特急「スペーシアX」。
その中でも、今回は「コックピットラウンジ」を利用しました。
車内に入った瞬間から、普通の特急列車とは少し違う特別感。
ホテルラウンジのようなインテリアと落ち着いた雰囲気で、旅の始まりから気分が上がります!
車内ではドリンクやおつまみ類の販売もあるので、スペーシアXならではの味を楽しむことができます。
ドリンクやおつまみをいただきながら、ゆったりと日光へ。
目的地に着く前から、すでに旅行気分を満喫できるのがスペーシアXの魅力だなと感じました。
電車移動が単なる移動時間ではなく、旅のハイライトのひとつになる。
そんな贅沢な時間でした。

スペーシアXの外観。窓がXの模様になっている。

コックピット席の様子

バーカウンター
初日は日光東照宮へ。やっぱり一度は訪れたい王道スポット
日光に到着してまず向かったのは、日光東照宮。
細やかな彫刻や鮮やかな装飾は、近くで見るほど圧巻。
有名な「見ざる・言わざる・聞かざる」や「眠り猫」など、見どころもたくさん!
境内を歩いているだけで歴史ある空気を感じられました。
自然に囲まれた参道の雰囲気もとても気持ちよく、日光らしさを存分に味わえるスポットです。
観光地として有名すぎる場所ではありますが、やっぱり日光に来たら外せないなと思いました。

五重塔

東照宮本殿

聞か猿、言わ猿、見猿
ランチは「山内茶寮 大光坊」で日光湯波を堪能
日光東照宮を参拝したあとは、ランチに「山内茶寮 大光坊」へ。
大光坊は、日光山の旧坊の一つ「大光坊跡」に佇む茶寮。
世界遺産エリアの近くにありながら、落ち着いた雰囲気の中で日光らしい食事を楽しめるお店です。
日光名物といえば、やっぱり湯波。
日光では「ゆば」を「湯波」と書くそうで、引き上げる際に折りたたまれて二枚になるため、他の産地のものより厚みがあり、しっかりとした食べ応えがあるのが特徴なのだそうです。
今回は、日光湯波を存分に味わえる「湯波膳」をいただきました。
揚巻湯波や生湯波、胡麻豆腐、季節のご飯、日光の郷土料理である「荀腐汁(じゅんぷじる)」など日光の食文化を楽しめる内容になっています。
湯波は濃厚で優しい甘みがあり、とても美味しかったです。
庭園を眺めながら静かな空間でゆっくり食事ができるのも嬉しいポイントでした。
日光東照宮の参拝とあわせて、日光らしい食をゆっくり味わいたい方におすすめのお店です。

大光坊

湯波膳
宿泊は憧れの金谷ホテルへ
今回宿泊したのは、日光金谷ホテル。
日本を代表するクラシックホテルのひとつで、ずっと気になっていたホテルです。
館内は、歴史を感じる重厚な雰囲気。
新しいホテルの快適さとはまた違う、長い時間を重ねてきた場所ならではの趣がありました。
ロビーや廊下、レストランなど、どこを見てもクラシカルで素敵✨
ホテルの中を歩いているだけでも、まるで少し昔にタイムスリップしたような気分になります。
日光の自然や歴史ある街並みにもよく合っていて、今回の旅の雰囲気にぴったりでした。

ホテルロビーのラウンジ

レストラン
ディナーと朝食はホテルレストランで
夕食は、ホテル内のレストランでフレンチのコース料理をいただきました。
クラシカルな雰囲気のレストランで、ゆっくりとコース料理を楽しむ時間は、観光でたくさん歩いた一日の締めくくりにぴったりでした。
一皿ずつ運ばれてくるお料理を味わいながら、日中の観光を振り返ったり、ホテルステイそのものを楽しんだり。
外へ食事に出かけるのも楽しいですが、ホテルの中でそのままゆっくりディナーをいただけるのは、やっぱり大きな魅力だなと感じました。
また、朝食も同じくホテルレストランで。
朝日の差し込むレストランで、庭園の緑を眺めながらいただく朝ごはんは、とても贅沢で気持ちの良い時間。
慌ただしい日常とは少し離れて、ゆっくり朝を迎えられるのも、ホテルステイならではの楽しみです。
朝食では、ホテルらしいふわふわのオムレツもいただきました。
きれいに焼かれたオムレツで朝から幸せな気持ちになります。
緑を眺めながら、丁寧に用意された朝食をゆっくり味わう時間は、今回の滞在の中でも特に印象に残っています。
観光だけでなく、ホテルで過ごす時間そのものを楽しめたのが、金谷ホテルに泊まってよかったと感じたポイントでした。

朝食の風景

ふわふわのオムレツ
最終日は駅周辺で食べ歩き
最終日は、帰りの電車までの時間を使って、日光駅周辺をのんびり散策。
観光をたくさん詰め込むというより、最後に日光らしいグルメを楽しみながら、ゆっくり過ごすことにしました。
まず立ち寄ったのは、日光湯波の老舗「ふじや」。
こちらでいただいたのが、日光名物の湯波を使った「串ゆば」です。
串ゆばは、日光の湯波を串に刺して揚げたもの。
パリパリサクサクとした食感が楽しいです。
中には甘い味噌が入っていて、これが湯波と相性抜群。
ほんのり甘じょっぱい味わいで、お茶うけとしてはもちろん、お酒のおつまみにもぴったりだなと思いました。
続いて向かったのは、「たまごめし」。
こちらでは、卵かけご飯をいただきました。
ふわふわとした白身の食感がとてもおいしく、朝食とはまた違った満足感がありました。
また、色々なご飯のおともやお醤油が用意されていて、少しずつ味を変えながら楽しむことができます。
シンプルな卵かけご飯だからこそ、合わせるものによって印象が変わるのが面白く、最後まで飽きずにいただけます。

「ふじや」の串ゆば

「たまごめし」の卵かけご飯
スペーシアXで行く日光旅は、移動から特別感たっぷり
今回の旅は、スペーシアXのコックピットラウンジから始まり、日光東照宮、ゆばグルメ、金谷ホテルステイまで、日光らしさをぎゅっと詰め込んだ旅になりました。
特にスペーシアXは、乗った瞬間から旅行気分を高めてくれる存在。
日光に着いてからだけでなく、移動時間も含めて楽しめるのがとてもよかったです。
日光は、都内からアクセスしやすいのに、自然や歴史、クラシックホテル、名物グルメまで楽しめる魅力的な場所。
週末の少し特別な旅行にもぴったりだなと感じました。
次に日光へ行くときも、またスペーシアXに乗って、ゆっくり旅を楽しみたいです!












































