こんにちは!バイラーズの岡田りさです。
「ロボット掃除機、欲しいかも」ある日突然そう思い立ち、Amazonを見ていた私。そこで見つけたのが、Ankerのロボット掃除機「Eufy X10 Pro Omni」でした。
通常価格は99,990円(税込)。決して気軽に買える価格ではありません。……が、ちょうどセールで約半額の5万円に!「これは買うしかないのでは?」と、そのまま勢いで注文しました。
ちなみに、わが家にとってはこれが初めてのロボット掃除機。ちゃんと隅々まで掃除してくれるの?
結局、自分で掃除機をかけることになるのでは?と半信半疑だったのですが、使い始めた今の感想を一言で表すなら、
もっと早く買えばよかった……!
掃除機とクイックルワイパーをかける回数がほぼゼロになり、想像以上に生活がラクになりました。今回は2LDK・約60㎡、夫婦2人暮らしのわが家で「Eufy X10 Pro Omni」を実際に使って感じたことを紹介します。
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Anker「Eufy X10 Pro Omni」を選んだ理由

ロボット掃除機を買おうと思った一番の理由は、とにかく床掃除をラクにしたかったから。床に髪の毛が落ちていると気になって、そのたびに掃除機をかける。さらに水拭きもしたいけれど、掃除機をかけたあとに毎日クイックルワイパーまで……となるとなかなか続きません。
そこで探したのが、吸引だけでなく水拭きまでしっかりできて、その後のお手入れもできるだけ自動でやってくれるもの。
特にこだわったのが水拭き機能です。Eufy X10 Pro Omniは、2つのモップにそれぞれ約1kgの圧をかけながら毎分180回転させて床を拭く「加圧式デュアル回転モップ」を搭載。ただ濡れたモップで床をなでるのではなく、力をかけて拭いてくれるところが購入の決め手になりました。
設定はWi-Fi接続とアプリ取得くらい。初めてでもすぐ使えた
ロボット掃除機を使ったことがなかったので、購入前は初期設定も少し面倒なのかな?と思っていました。ところが実際は、拍子抜けするほど簡単。アプリを入れてWi-Fiに接続したら、あとはEufyが家の中をマッピングしてくれます。
わが家は2LDK・約60㎡ですが、一通りの掃除にかかる時間は約20分。私は基本的に外出中にアプリから掃除をスタートしています。この使い方が本当に快適。外からできるのが本当に最高です。
仕事から帰ったら床がピカピカ。この快適さがすごい!
Eufyを買って一番「生活最高!」と思うのが、仕事から帰ってきたときには床掃除が終わっていること。外出先からアプリで掃除をスタートしておけば、帰宅する頃には吸引も水拭きも終了。
家に帰って床を歩くと、サラサラなんです。水拭きも「一応モップが床を通っています」という感じではなく、想像以上にしっかり拭けています。
特にうれしいのがキッチン。以前なら掃除機をかけて、さらに床を拭いて……としていたところを、今ではまとめてEufyにお任せしています。
ソファの下など、自分で掃除機をかけると少し面倒な場所にも入ってくれます。「帰ったら床がきれい」というだけで、こんなに気持ちいいんだ!と実感。
「本当に隅々まで掃除する?」→疑い深いくらいちゃんとやります
初めてのロボット掃除機で、一番疑っていたのが掃除の丁寧さ。正直、「部屋の真ん中あたりを適当に走って終わるんじゃないの?」くらいに思っていました(笑)。
実際に動きを見てみると……そんなにちゃんと見るの?と思うくらい、疑い深く掃除してくれます。たとえば椅子の脚。ただ避けて通るのではなく、脚があることを認識すると、その周りをぐるっと回るように掃除。コードやスリッパもしっかり避けてくれています。
Eufy X10 Pro Omniには、AIカメラを使ってケーブルやスリッパなど100種類以上の物体を認識する「AI.See™システム」が搭載されています。
ロボット掃除機を動かす前に、毎回床にあるものを完璧に片付けなくても使いやすいのがうれしいところです。
床の髪の毛が気にならなくなった
私が頻繁に掃除機をかけていた理由のひとつが、床に落ちた髪の毛。ミディアムヘアでも、気づくと意外と落ちているんですよね。
Eufyをほぼ毎日動かすようになってからは、床の髪の毛が気になることがほとんどなくなりました。さらに「毛がらみ除去システム」が搭載されているため、今のところブラシに絡まった髪の毛もまったく気になりません。
以前は「髪の毛が落ちてる→掃除機を出す」を繰り返していたので、この小さなストレスがなくなっただけでもかなり快適です。
ゴミ収集もモップ洗浄も乾燥も自動!
そしてEufy X10 Pro Omniを選んでよかったと思う大きな理由が、掃除が終わったあとの作業まで自動化されていること。
掃除が終わってステーションに戻ると、
・本体にたまったゴミを自動収集
・モップを自動洗浄
・本体の水タンクへ自動給水
・洗ったモップを45℃の温風で乾燥
と、ここまで自動でやってくれます。私が日常的にしているのは、基本的に汚水タンクの水を流してサッと水洗いする程度。これなら全然苦になりません。
水拭きできるロボット掃除機でも、毎回自分でモップを洗わなければならなかったら、私はきっと使わなくなっていたはず……。掃除だけでなく「掃除機の掃除」まで減らせるところが、実際に毎日使う上ではかなり重要だと感じました。
デメリットは?ステーションの大きさと「ブォォォ!」という音
ここまでかなり絶賛していますが、もちろん気になるところもあります。ひとつは、全自動クリーニングステーションがそれなりに大きいこと。
サイズは約幅36.6×奥行48.0×高さ46.0cmなので、購入前に置き場所は考えておいたほうがよさそうです。
そしてもうひとつ。ゴミを自動収集するときの音が、めちゃくちゃ大きいです(笑)。初めて稼働させた時に、掃除を終えたEufyがステーションに戻って、「お疲れさま〜最高だこれ〜」と思っていると突然
ブォォォォォ!!
最初はびっくりしました。とはいえ、大きな音がするのは10秒もない程度。毎回自分でゴミを捨てなくていいメリットを考えると、私は「このくらいなら我慢!」と思っています。
約5万円で買って大満足!「もっと早く買えばよかった」家電でした

通常価格99,990円(税込)のところ、Amazonのセールで約半額の5万円で購入したEufy X10 Pro Omni。勢いでポチッとした初めてのロボット掃除機でしたが、今ではすっかりわが家に欠かせない存在になりました。
ロボット掃除機って本当にちゃんと掃除してくれるの?
高いお金を出して買うほど便利なの?
以前の私と同じように迷っている友達に聞かれたら、今ならこう答えます。
「絶対買って。迷わず買って。」
それくらい、毎日の生活をラクにしてくれた「買ってよかった家電」です。





















































