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【イエベ春の浴衣コーデ】明るい花柄を大人っぽく! 柄の色を拾って楽しむ、アラサーの浴衣スタイル

こんにちは!バイラーズの岡田りさです。
先日、浴衣を着て花火大会に行ってきました。今年は意識的に私のパーソナルカラーであるイエベ春を意識してコーディネートを組んでみたのでぜひ最後まで読んでみてください♡

CONTENTS

  1. 明るい色の浴衣を、大人っぽく着こなすには?
  2. 【POINT1】イエベ春なら、明るく華やかな色を味方に
  3. 【POINT2】帯は「浴衣の柄から色を拾う」のが正解
  4. 【POINT3】帯締めも柄の色をリンクさせて
  5. 【POINT4】ヘアアレンジは「正面からちょっと見える位置」で写真映えを
  6. 【POINT5】ヘアは低めにまとめて、華やかな浴衣を引き算
  7. 明るい浴衣こそ「柄の色を拾う」で、大人っぽく

明るい色の浴衣を、大人っぽく着こなすには?

夕暮れの広い芝生の中で、生成り地に赤やオレンジ、紫、ブルーの花柄が描かれた浴衣を着た女性。パープルの帯と花飾り、かごバッグを合わせた大人っぽい浴衣コーディネート

夏のお出かけに欠かせない浴衣。せっかくなら、普段の洋服ではなかなか選ばないような、華やかな色や柄を楽しみたいですよね。

今回選んだのは、生成りをベースに、赤やオレンジ、パープル、ブルー、グリーンなど色とりどりの花や葉っぱが描かれた浴衣。明るく華やかな一枚ですが、アラサーが着るなら、甘くなりすぎず、どこか落ち着いた印象に仕上げたいところ。

そこで意識したのが、「浴衣の柄から色を拾うこと」と「ヘアや小物で引き算すること」。浴衣そのものは思い切り華やかに。そのぶん帯や髪型を少し落ち着かせることで、大人っぽく着こなしてみました。

【POINT1】イエベ春なら、明るく華やかな色を味方に

イエベ春は、黄みを含んだ明るくクリアな色が得意なタイプ。私は、2ndイエベ秋のとにかく黄みが得意なパーソナルカラーらしいです。

今回の浴衣のような生成りやアイボリー系のベースカラーは、顔まわりを明るく見せてくれるのがうれしいところ。そこに赤やオレンジ、明るいグリーンなどの花柄が入ることで、華やかさが加わります。

大人になると、つい落ち着いて見える色を選びたくなりますが、浴衣なら明るい色を楽しむのも素敵!むしろ、ベースを淡い色にして柄を主役にすることで、華やかさはありながら、派手になりすぎないバランスに仕上がります。

【POINT2】帯は「浴衣の柄から色を拾う」のが正解

今回のコーディネートで特にこだわったのが、浴衣の花柄に使われているパープルを帯で拾ったこと。

浴衣には赤やオレンジだけでなく、印象的な紫の花も描かれているので、帯には深みのあるパープルを合わせました。柄の中にある色を帯で拾うと、カラフルな浴衣でも自然とまとまりが生まれます。

さらに、深めのパープルを選ぶことで、明るい浴衣をキュッと引き締める効果も。帯の色で迷ったら、浴衣の柄の中から少し深みのある色を選ぶのが◎

これだけでも、可愛らしさに寄りすぎず、大人っぽい浴衣姿に仕上がります。

 

生成り地に赤やオレンジ、紫、ブルー、グリーンの花柄が描かれた浴衣に、深いパープルの帯と淡いラベンダー色の帯締めを合わせたコーディネート

(帰宅後に撮ったので、少し着崩れています…)

【POINT3】帯締めも柄の色をリンクさせて

帯の上には、淡いラベンダー系の帯締めをオン。帯とまったく同じ色でそろえるのではなく、濃いパープル×淡いラベンダーのように濃淡をつけることで、さりげなく奥行きのあるコーディネートに。

帯留めは、浴衣にある水色のとんぼ玉を合わせてみました。紫からあまり遠くないカラーで、涼しげな色のとんぼ玉がとってもお気に入りです♡

浴衣の小物選びに迷ったら、まずは柄をよく見て、そこから「好きな色」をひとつ選んでみるのがおすすめです。帯や帯締め、帯留めなどに同じ色を少しずつ取り入れるだけで、統一感のある着こなしになります。

【POINT4】ヘアアレンジは「正面からちょっと見える位置」で写真映えを

生成り地の華やかな花柄浴衣を着た女性の横顔。低めにまとめたヘアアレンジに、浴衣の柄色を拾ったパープル系の花飾りを合わせている

浴衣の日は、後ろ姿だけでなく、正面から写真を撮ることも多いもの。そこでヘアアレンジは、正面や横顔から見たときにも髪飾りが少し見える位置を意識しました。

今回のコーディネートは、紫色を中心に小物選びをしているので、髪飾りにも紫をセレクト。まとめ髪のサイドから花がのぞくように配置することで、正面から撮った写真でも浴衣らしい華やかさが伝わります。

髪飾りは後ろ姿だけを考えて選ぶのではなく、「写真を撮ったときにどこから見えるか」まで考えて位置を決めるのがポイント。浴衣の柄と髪飾りの色をリンクさせれば、顔まわりにも自然な統一感が生まれます。

【POINT5】ヘアは低めにまとめて、華やかな浴衣を引き算

もうひとつ意識したのが、髪をまとめる位置。

今回は襟足に近い低めの位置でまとめて、そこに花飾りを添えました。編み込みもなしにしてもらったので落ち着いた印象になり、華やかな浴衣とのバランスも◎。

明るい色や大きめの花柄を着るときは、ヘアまでボリュームを出しすぎず、低めのまとめ髪で少し引き算するくらいがちょうどよかったです。首元やうなじもすっきり見えるので、浴衣ならではの女性らしさも自然に引き立ちます。

明るい浴衣こそ「柄の色を拾う」で、大人っぽく

赤、オレンジ、パープル、ブルー、グリーン……と、たくさんの色が入った浴衣。一見、コーディネートが難しそうに見えますが、実は柄の中にある色を帯や小物、髪飾りで拾うだけで、ぐっと洗練された印象に仕上がります。

今回は、イエベ春に似合う明るく華やかな雰囲気を楽しみながら、浴衣の柄からパープルを拾って帯と髪飾りにリンク。

さらに、帯には深みのある色を、ヘアは低めのまとめ髪を選ぶことで、甘くなりすぎない大人っぽさをプラスしました。せっかく浴衣を着るなら、普段より少し華やかな色や柄を楽しみたいもの。

「明るい浴衣を選ぶ」「柄から色を拾う」「ヘアは低めにまとめる」

このバランスを意識すれば、華やかさはそのままに、今の自分に似合う大人の浴衣スタイルを楽しめます。まだまだ今年の夏祭りは終わっていません!ぜひ明るい浴衣で楽しいお出かけにしてください♡

花火が打ち上がる夏の夜、生成り地に色とりどりの花柄が描かれた浴衣を着て歩く女性。深いパープルの帯と低めのまとめ髪で大人っぽく着こなしている

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