こんにちは、岡田りさです。
香水は、その日の気分を変えてくれるだけでなく、ふとした瞬間に思い出まで呼び起こしてくれるもの。今回ご紹介するのは、私が愛用しているアマン エッセンシャルズの「HARU(ハル)」です。
実は、私にとってアマンは少し特別な場所。アマンでプロポーズをしてもらったことをきっかけに、ホテルの空間や世界観そのものが好きになりました。
そんな私が麻布台ヒルズを訪れた際に出会ったのが「HARU」。甘さがあるのに爽やかで、大人っぽい。そして、どこかへ出かける日にも日常にもすっとなじむ。今回は、そんな「HARU」を使って感じた香りの印象や持続時間、つけ方などをご紹介します。

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Q1. 「HARU」を選んだきっかけは?
私が愛用しているのは、アマン エッセンシャルズの「フレグランス ハル(HARU)」。50ml・50,600円(税込)で、アマン東京からインスピレーションを得てつくられたフレグランスです。
購入したのは、麻布台ヒルズにあるジャヌ東京のブティック。麻布台ヒルズを訪れた際に立ち寄り、実際にいくつかのフレグランスを試してみました。
もともとアマンでプロポーズをしてもらったことをきっかけに、アマンの空間や世界観が好きになりました。そのためアマンのフレグランスというだけでも気になったのですが、最後はやっぱり実際につけたときの香りが決め手になりました。
決して気軽に購入できる価格ではないものの、つけた瞬間に「これだ!」と思ったので衝動買いをしました。
Q2. アマン エッセンシャルズ「HARU」はどんな香り?

「HARU」という名前のとおり、日本の「春」から着想を得た香り。公式では、アマン東京の大きな窓から望む、都会と自然が共存する東京の景色や、やさしいそよ風、桜をはじめとする花々が咲く街が表現されています。
実際につけてみて私が感じるのは、甘さの中に爽やかさがあり、それでいて大人っぽい香り。華やかさはあるけれど、甘さが前に出すぎず、香りそのものの主張も強すぎません。
私が特に好きなのは、この絶妙なバランス。甘い香りをまといたい日にも使えるけれど、可愛らしい印象に寄りすぎない。爽やかさもあるけれど、さっぱりしすぎない。高級感がありながら日常にもすっとなじんでくれるので、特別な予定がない日にも自然と手が伸びます。
そして、人とかぶりにくいところもお気に入り。男女問わず使いやすい香りなので、ユニセックスなフレグランスが好きな方にもおすすめです。
Q3. 「HARU」はどんなシーン・季節につける?私なりのつけ方は?

「HARU」という名前から春の香水をイメージしますが、私は季節を問わず使っています。特別な日のために取っておくというより、休日のお出かけから少しきれいめな服装をする日まで、割といつでも。特にジャケットやワンピースなど、きれいめなコーディネートの日に合わせることが多いです。
甘さと清涼感のバランスがよく、主張が強すぎないので、個人的にはシーンを選びにくい香りだと感じています。
普段は手首と首元に1プッシュずつ。もっとふわっとまといたいときには、空間に1プッシュして、その下をくぐるようにつけることもあります。
Q4. 「HARU」の香りはどのくらい持続する?約1年使って感じたコスパは?
私の場合、香りの持続時間は体感で3〜4時間ほど。時間が経つにつれて少しずつ穏やかになっていく印象です。
そして、「HARU」を紹介するうえで避けて通れないのが価格。50mlで50,600円(税込)と、私にとっても決して気軽に購入できる価格ではありません。
ただ、購入してから約1年。かなり使っているつもりでも、まだ半分程度残っています。一度につける量がそれほど多くないこともあり、想像していたより減りません。
実際に1年使ってみると、「高いけれど、かなり長く楽しめる」というのが率直な感想です。そして何より、この香りが好きなので、使い切ったらそれでもリピートしたいと思っています。

Q5. アマン エッセンシャルズ「HARU」はどんな人におすすめ?
私が「HARU」をおすすめしたいのは、人とかぶらない香水を探している方。そして、清潔感のある香りは好きだけれど、ありきたりな香りでは少し物足りないという方です。
甘さは欲しいけれど甘すぎるのは苦手、爽やかなだけでは物足りない——そんな方にも一度試してみてほしい香り。また、男女問わず使いやすいので、パートナーとシェアできる香水を探している方にもよさそうです。
価格だけを見るとなかなか思い切りが必要ですが、香水は肌にのせたときの印象も人それぞれ。気になる方は、ぜひ一度実際に試して、自分の肌になじんだあとの香りまで確かめてみてください。
























































