こんにちは!スーパーバイラーズのkaedeです。
平日頑張ったからこそ休日も思いっきり遊びたい!けど、もう都内の近場は行き着くした・・・そんな方におすすめしたいのが、いま話題のスポット、台東区・奥浅草。台東区はいま、大人が楽しめる秘境地として次なるトレンドスポットなんです!
自分だけの時間を過ごすのにも、女子会やデートにもぴったりな旬でおしゃれなお店がたくさん。今回はBAILA編集部の方もイチオシの、話題のスポット2選をレポートします!
台東区ってどんな街?
台東区と聞くと、浅草や上野など、なんとなく昔ながらの下町といったイメージをされる方も多いのではないでしょうか?都心にお住まいの方は、浅草寺や上野動物園など一度は訪れたことがある方も多いはず。渋谷からは電車で約30分と、アクセスもしやすい場所ですよね。
【手軽に角打ちが楽しめる】亀屋酒店

一軒目は「亀屋酒場」。様々な種類のお酒とおつまみが手軽に楽しめる、角打ちができる居酒屋さんです。さらにここはお酒を楽しめるだけでなく、オーナーがセレクトしたお米やお酒、おつまみの販売もしているんです!
◼️住所
〒111-0023
東京都台東区橋場1丁目17−3
営業時間 11:00~20:00
定休日 月曜日・火曜日
【倉庫をリノベーション】シンプルで落ち着く洗練された店内

木目調のカウンターテーブルが印象的な店内。カウンターで角打ちができ、隣の人とも気軽におしゃべりできるような雰囲気。

店内奥にはテーブル席もありました。人との繋がりを感じられるような、あたたかくて落ち着いた空間です。
【美味しいお酒とおつまみで乾杯】素材を活かしたお手軽メニュー

オーナーこだわりの食材を素材を活かしたメニュー。量もお手軽なので、女子同士で行く際にも嬉しい。 ※2026年9月現在のメニューとなります

今回頼んだのはポテサラとピクルス。ピクルスは季節の旬な野菜を使用しており、9月はとうもろこしがありました👀
【お家でも続きの時間を】オーナーセレクトのセンス溢れる物販コーナー

日本酒やクラフトビールなどたくさんの種類のお酒が販売されています。見ているだけでも楽しい✨

お酒に合うおつまみもたくさん。

私は青い缶のサバ缶をチョイス。コーヒー屋さんが作っているサバ缶で、コーヒーに合うサバサンドのためのサバ缶なんだとか・・・!
【その場で精米まで】新鮮でおいしいつきたて米

なんと、お酒やおつまみだけではなくお米の販売まで!

種類は豊富で、グラム数も2kgからとお手軽に購入することもできます。
【センス溢れるオーナーの世界観】お花と本が楽しめる SANT JORDI(サンジョルディ)

続いて訪れたのは「 SANT JORDI(サンジョルディ)」さん。元花屋勤務のオーナーの審美眼でセレクトされたお花や本、雑貨が展開されています。店内は緑に囲まれていて、ついつい世界観に引き込まれて長居してしまいたくなるような雰囲気です。
◼️住所
〒111-0025 東京都台東区東浅草2-2-1
営業時間 12:00〜18:00
定休日 火曜日、第2第4日曜日
【季節で変わる】旬な緑やお花たち

季節のお花たち。9月はマム(菊)やどんぐりなど、珍しい種類もたくさん見ることができました👀

観葉植物も種類がたくさん。

店内は緑に囲まれたおしゃれで居心地のいい雰囲気。
【”平和”について考えるきっかけに】数々の本に癒される

こちらも全てオーナーセレクト。「平和について考えるきっかけを作りたい」という想いから様々な本や絵本が集められました。

私は「星の王子さま」をチョイス。懐かしの絵本もたくさんありました。

お子様が読みやすい絵本もたくさんありました!
【自分の記念にもお土産にも】センスが光る雑貨

花材を用いたしおりなど、記念に購入したい雑貨もあります。

他ではなかなか手に入らない、Tシャツやトートバックまで。

台東区では、「人々が共生し住み働き続けられる便利なまち」を目指し街づくりを行われています。今回ご紹介したお店以外にも、他にもたくさん素敵なお店に出会うことができます。休日の一人時間や友人・パートナーとのお出かけに、ぜひ一度訪れてみるのはいかがですか?✨





















































