こんにちは!スーパーバイラーズのユイです。
一旦読み出すと、止まらないから休み前にしか手を出せないマンガってありますよね。
今月のマンガ部お題、働く私に元気をくれたマンガ、ということでキングダムがそうだなと。
ちょうど映画の公開前に読み直そうと思って一気に読んだら、長くて目が充血しました笑

連載20周年の名作に今さらレビューというのもハードル高すぎるが、、この作品の魅力ってやはり熱い。
何回読んでも、先の展開を分かっていても血沸く胸が熱くなる。史実をベースにした作品なのもあって、作中で取り上げられる戦いが多く、描写もていねいだし。敵味方なく物語がクローズアップされるのでずっしりと重い。
こんなに強くても負けるのか!と誰が死んでも辛くて泣けます。
あとは、今から読めば80巻まで一気に読めるのも魅力だと思いますね。20年も連載しているので、連載を追っていた身としては一時期、数年くらい、ん?ずいぶん長いな。
とここで個人的語りですがキングダムの前史にあたる約100年前、活躍していた商鞅が歴史上の人物として好きで。彼と彼を重用していた君主らが弱小だった秦を一躍強国にしてキングダムが始める頃にはほぼ秦一強状態になっていたので
こんなに中華統一に苦戦してたら商鞅たちの功績がかすむじゃない、さくさく勝ってもいいのに、なんて途中思ったこともなきにしもあらず。でも一気にキリの良いところまでコミックス数巻読めると、とんでもない。
連載で間が空かなければ途切れ途切れになっていた視点を俯瞰できて流れが分かってめちゃくちゃ面白い。こんなに長く読ませてくれてありがとうございます。
すみません戻ります、えっと、印象的な一節。元気をくれるシーンと言えばやっぱり桓騎の「心配すんな」「全部 上手くいく」
ああ画像を貼りたい。でも画像引用していいか分からない、、ああでもこのシーンはその前の絶望があってこそ。
桓騎はもちろん無策じゃなく策があって言うセリフだけれど
我々下々も(勝手に読んで下ってる方を入れてすみません)
卑下じゃなく、自分なんかが心配してもしょうがないことってたくさんあるし、それを悩むよりは全部上手くいくと思うのは有益じゃないかなと。

今から80巻は長くない?ええ、まあ否定はできないけど、でも絶対後悔しないから読んでほしい!!むしろ戦う場面が多いので週刊で読むより一気に読める方が戦略も動きもわかるから、あえて、今さら読みたい。
あと桓騎あのセリフ何回出たかな?と思って探してたら桓騎が登場する戦い全部転機になってるというか山場ですね!お題のせい(おかげ)で69巻をこんな短期間で読み直して感情がぐちゃぐちゃになってしまった。
元気がほしいに人にも、泣きたい人にも、キングダム、おすすめです。























































