
で、そんな登龍の坦々麺は、やっぱりジェントル。これだけ赤いのだからじわりと辛いのですが、非常に品のいい坦々なのです。麺が普通より細めなので、舌触りがそもそもマイルド。辛いスープの下にまったりしたピーナッツペーストがある以外、入っているのは見えている青梗菜のみ。シンプルで、でも上品な味わいがいいんですよね。辛さの表現って、“ワイルドガツン”以外もあるんだな~と。まあまあいいお値段(確か¥1800)ですが、ちょっといい気分になれますよ。(ナベ嬢)
【長谷川あかりのご自愛ごはん vol.71】サラダ感覚の炒め物。「豚肉とにんじんの甘酸っぱいからし炒め」
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