海外旅行着回しコーデも【ユニクロ・GU・ZARA・しまむら・無印etc.】21着で完璧♡

2018-08-11 15:00
  • タイはバンコクへ、4泊6日のビジネストリップに出かけてきました! 体感ゆうに35℃を超える真夏の海外旅行ではありますが「仏教国・ファッション撮影・雨季」という3大特徴を考慮し、スーツケースの中身は「露出度控えめ・そこそこしゃれ見え・吸汗&放湿性高め」という3大条件をクリアするワードローブを厳選。結果、ユニクロ(UNIQLO)・ジーユー(GU)・ザラ(ZARA)・H&M(エイチ アンド エム)・しまむら・無印良品の6ブランドに頼りっきりになりましたのでさっそくご覧ください。
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  • 【ユニクロ ユーのクルーネックTシャツ】
    ときに過酷なサバイバルに直面することも予想されるアジア旅に備え、両面編みを施した厚手生地でとっても丈夫なこちらのTシャツを持参。シンプルなのでボトムを選びませんし、高見えするし、全17色という豊富なカラバリ&¥1000というコスパのよさなので、色違いで何枚か買ってもよし、海外旅行に全力でおすすめ!

    【GU×キム ジョーンズのコラボTシャツ】
    タイのモードシーンでは、ストリート・ラグジュアリーなブランド&デザイナーが大人気。なかでもこの春、ルイ・ヴィトンのメンズ→ディオール オムへと華麗なる転身を果たしたキム・ジョーンズさんはカリスマ的な人気を誇っており、おかげさまでこちらのGUとのコラボTも「ただ着ているだけでおしゃれ認定」されるありがたさ♡

    【H&Mのロング丈タンクトップ】
    大汗かきなわたくし、袖なしのほうがかえってワキ汗が目立ちにくいため、真夏は主にノースリーブトップスを愛用。こちらは5年以上前に¥500ほどで買っていまだに着ているH&Mのもの。後でご紹介するユニクロのブラトップ(ボーダー柄)に重ねて着るのがMY定番スタイルです。

    【ザラのUネックタンクトップ】
    以前も@BAILAでご紹介しましたが、つるんと光沢のある厚手素材&胸元が2重仕上げになっている&背中と脇がきゅっとコンパクトに詰まっているので、ぶっちゃけノーブラでもバレない超優秀タンクトップ。着回しのきくネイビーを持参。ザラさまには心から再販していただきたい名品です!

    【H&Mのマキシ丈ブラックワンピース】
    冷房対策&仏教国タイでの露出キープ対策を兼ねて、ストール&はおりものがわりにいつ&どこにでも持参。上からガバッと着るだけでくるぶしまで覆うマキシ丈&無難な黒&それなりにエレガントに見えるので、ものすごい重宝しました。昨年の夏、¥6000ほどで手に入れたのですが、本当に買ってよかった!

    【H&Mのジャージワンピース】
    ホテル内ウェアとして滞在中毎日着用。気がつけば5年以上着ているのに、ほつれも破れも型崩れもせずシュッとスマートなたたずまいをキープしている優れモノです。ノースリーブ&ひざ上丈なので、露出が気になるTPPOのときは、先にご紹介した同じくH&Mの黒ワンピを上からガバッと着てカバー。

    【ザラのストレッチレギパン】
    夏セールで購入したこちら、スーツケースのなかでも場所をとらないため、スキニーデニムの代用ボトムとして持参。渋めのチェック柄ですが、両サイドにストライプラインが入っているため、ラグジュアリーなスポーツスタイルがトレンドのバンコクでは、おかげさまでとてもしゃれ見えしたもよう。動きやすいし一石二鳥!

    【ザラのリネン混ストライプワイドパンツ】
    今年の春購入ばかりのこちらは、主におしゃれ着として活用。リネン&コットン素材なので涼しいうえ、実はウエストの後ろ部分がゴムになっているので、履き心地が意外なほどラクなのです。両サイドポケットつきなのも地味に便利(ストライプ柄にまぎれて目立ちにくいので安全性も高め)。

    【ユニクロ×プリンセスタム・タムのショートパンツ】
    「水着素材なので、履いたままプールや海にも入れる=万が一豪雨や滝汗で全身びっちょりになっても平気なのでは!?」という大いなる期待から、スーツケースに仲間入り。南国らしいプリントも、忙しいときの気分を盛り上げてくれました。

    【ユニクロのコットンストレッチパジャマ(シャツ)】
    涼しくてストレッチがきいているので「タイの高温多湿気候にもってこいでは!?」と思い、パジャマとしてではなく、普段着として活用すべく持参。ちなみにセットのショートパンツも持参したものの、タイではミニ丈ボトムはマナー的にあまりよろしくないと知り、今回は出番なし。

    【しまむらのプリーツワイドパンツ】
    @BAILAではもう何度もご紹介していますが、履いていて楽ちんすぎ&高見えしすぎ&シワになりにくく丈夫すぎるため、オールシーズン海外旅行に欠かせない存在になってしまいました。主に行き帰りの機内ボトムとして活用。

    【GU×キム ジョーンズのPVCカバーキャンバストート】
    「PVC素材なら、いつ豪雨に見舞われても安心かな」と期待して、仕事中はこちらの大容量トートを愛用。結果、プールバッグにも活用できて、バンコク滞在中はいつもこのバッグと一緒でした。なんたってキム・ジョーンズコラボの威力がすごかったです(自慢)。

    【ジーユーのスネークプリントスリッポン】
    昨年夏に¥1490で購入し、一年経った今でもあきれるほどヘビロテしているこちら、タイでも大活躍! レストランやルーフトップバー、ブランドショップなど「スニーカーではちょっとカジュアルすぎるけれど、ヒールを履く気合いと体力はない...」というTPPOに大活躍してくれました!

    【ザラ&しまむらの耳盛りピアス】
    汗で崩れ去るメイクに力を入れるのはあきらめ、アクセで顔まわりを飾る作戦に。左はザラ、真ん中はしまむらで購入したピアスです(時計は10気圧防水のアイスウォッチ)。ちなみにバンコクの女性は耳に大ぶりなアクセをつける習慣があまりないらしく(個人的な印象)、至るところで「日本ではそれが流行ってるのか!?」と聞かれました(ハイ、流行ってます♡)。

    【“いかにも水着感”が薄い、ユニクロ ユーのスイムウェア】
    滞在先のホテルにプールがあったので、スキあらば泳ぎたい元・水泳部のわたくし、水着を多めに持っていきました。こちらは昨年のユニクロ ユーのワンピース。厚手生地&シックなカラーリングのせいか、ボトムを履けばオフショルトップスのように見える優れモノ。上からパンツを履いてホテル内レストランへ朝食→そのままプールに直行してひと泳ぎ、というのを毎朝繰り返していました。贅沢♡

    【ユニクロ ユーのバンドゥブラ&ザラのリバーシブルショーツ】
    先にご紹介したオレンジブラウンのワンピースと一緒に昨年夏に購入したバンドゥタイプのブラトップに、今年買ったザラのハイウエストショーツを合わせて。表の花柄&裏のストライプ柄、なんとリバーシブル仕様なので着回し力抜群!

    【ユニクロ ユーのビキニトップ】
    この夏買ったグリーンのビキニトップは、見えてもいいインナーとしても活躍。ボトムには、今は日本から撤退してしまったH&MグループのMONKI(モンキ)で買ったプリントショーツを合わせてみました。

    【ユニクロのエアリズムブラトップ】
    なんせ外に立っているだけで滝汗状態の気候なため、吸汗&放湿に優れ、かつニオイもなんとかしてくれるインナー必須。というわけでブラジャー関係はこちらのキャミソールタイプ一択。一枚でもサマ見えするデザインに作られているので、万が一デコルテやわきから見えてもいやらしくないし、何より着ていて快適でした♡

    【ショーツは毎日無印良品!】
    同じく外にいるだけで滝汗をかく気候を考慮し、ショーツも快適さ重視でチョイス。結果、65%オーガニックコットン使用で肌にやさしく、服にも響きにくく、おなかもお尻もほどよくきゅっと包み込んでくれるこちら「どこにも縫い目がない綿混ハイライズショーツ」一択でした。

    【ザラのヘアターバン】
    しつこいようですが本当に外に立っているだけで滝汗(3回目)状態なので、ショートカットの毛先が額や襟足にかかって「ウザアァァァア!!!」というときや、気分を変えたいときは、こちらでささっとまとめ髪にしていました。

    【ソックスはしまむらのモノトーンチーム一択】
    “タイ=サンダルでOK”というイメージが強いかもしれませんが、寺院や高級ホテル、レストランなど「つま先やかかとのない足もとで伺うのはマナー違反」というTPPO、けっこう多かったです。とくに寺院関係は、ほとんどが靴を脱いで中にお邪魔しなければならないので、靴下マスト。一足¥290から買えるしまむらのものなら、汚れも気にせずガンガン履けました。

取材・文/沖島麻美 ※掲載されているのはすべて私物です
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