「Hey! Say! JUMP DOME TOUR 2025-2026 S say」が開催!
2026年1月1日(木)、Hey! Say! JUMPが、全国4都市を回るコンサートツアー「Hey! Say! JUMP DOME TOUR 2025-2026 S say」の東京ドーム最終公演を開催しました。12枚目のオリジナルアルバム「S say(エッセイ)」のコンセプトからコンサートの細部に至るまでの演出をメンバーの有岡大貴さんが担当。新曲から懐かしの楽曲までを詰め込んだ、シンフォニックで没入感の高いライブに仕上がっています。この記事では、2026年1月1日(木)の公演の様子をお届けします。

メインステージのモチーフは古代図書館。時計台と高さ15メートルの螺旋階段でパフォーマンスを披露する7人
没入感たっぷりな演出と変化するセット!
定刻になるとメインスクリーンにはHey! Say! JUMPが出演する映像が流れ、物語の開幕を想起させます。アリーナの7か所に設置されたサークル型の噴水に水が湧き上がり、水に囲まれながら7人(山田涼介さん、知念侑李さん、薮宏太さん、髙木雄也さん、伊野尾慧さん、八乙女光さん、有岡大貴さん)が、ド派手に登場! ファンから歓声が上がります。噴水は100トンの水が使われているというだけあって、ショーの始まりを知らせているかのよう。
オープニングナンバーは「UMP」。メッセージ性のある楽曲を力強く歌い上げます。続いて「ウィークエンダー」のイントロが流れ始めると、会場から大きな歓声が上がります。トロッコから花道とメンバーがファンサをしながら歌う姿が印象的です。
髙木雄也「今年、最初のデートを楽しみましょう♡」
髙木雄也さんのメッセージで、東京ドームに一体感が生まれます。キャッチーなメロディーと可愛い振り付けの盛り上がりソング「eek!!」では、知念侑李さんと伊野尾慧さんがハートマークを作り、山田涼介さんが真ん中に立ってニコっとキュートな笑顔を浮かべるシーンに、胸キュンしたファンも多いはず。
ラランド・サーヤさん提供曲の「SUPER CRUISIN'」では、ドラゴンが火を吹いたり、フリフラの色が映像に合わせて変化したりと、没入感たっぷり! 全長9mのユニコーンが輝くフロートは、メンバーを乗せて外周を回ります。
「GHOST」では、お化けの館でメンバーが白い衣装からから早着替えを披露し、会場を沸かせます。
7人の歌声とオーケストラが奏でる圧巻のステージ!

指揮者を含む32名のオーケストラと7人が初共演
次々と表情を変え、飽きさせない演出が続きます。ライブの中盤にさしかかり、ステージが暗転。メインステージの大きなLEDパネルが開き、ステージのセンターに表れたのは、煌めくパイプオルガンと大階段! さらに両サイドには、オーケストラが登場し、オーケストラブロックが幕を開けます。ゲーム音楽の世界で知られ、英アカデミー賞で生涯功労賞も受賞された下村陽子さん作曲の「S say-Sinfonia」が映像とともに披露されます。続いて、オーケストラバージョン「DEAR MY LOVER」を大階段より7人がスローテンポで歌い上げ、ファンを釘付けに♡アルバムのリード曲「Symphony」では、炎の演出でオーケストラの演奏をよりダイナミックに表現しています。素晴らしいステージングに圧倒されます。
わちゃわちゃのMCタイムも見どころに!

花道でハートマークを作って楽しそうな3人(左から)知念侑李、山田涼介、伊野尾慧
八乙女光さんのコールアンドレスポンスからスタートしたMCの様子をお届けします。
八乙女光「あけおめ〜」
薮宏太「せっかくなので、ちゃんと挨拶しましょう!」
7人全員「新年、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします」
有岡大貴「いいですね〜。みんなとこうして新年の挨拶ができるなんてね。嬉しいね」
伊野尾慧「今年もよろしくね」
有岡大貴「(嬉しいと新年をかけて)“うれ新年”だね(笑)」
伊野尾慧「いいですね〜。なんだか、(楽しいと新年をかけて)今日は、たの新年“”ですね(笑)あなたは“ちんねん”さんですか」
知念侑李「あ〜、そうですね〜!」
序盤からギャグで会場を盛り上げるメンバーたち。
有岡大貴「新年はさ、やっぱりギアが上がっちゃうね」
山田涼介「2026年のスタートを一緒にいれて嬉しいよね」
有岡大貴「昨日もカウントダウンライブをしてね。」
伊野尾慧「僕たちだけではやってたけど、みんなでやるのは、3年ぶりだね」
有岡大貴「やっぱりさ、僕たちが今までカウントダウンライブの時に先輩にしてもらったことを後輩に受け継いで行かなきゃと思って。僕は、ケータリングを取りにくる全員に”年越しそばを食べろ”と、ひたすら言い続けました!少年隊の植草克秀さんにずっと言われてきたことを、下の子に伝えていかなきゃって思って!」
伊野尾慧「僕、大ちゃんの様子をずっと見てたんだけど。けっこうな人数に伝えてたんだけど、伝えられなかった人もいたね」
有岡大貴「先輩、後輩は関係なく、全員に言ってたんだけど。唯一、なんか知らないけど、横尾渉くんだけには言えなかったの(笑)。怖いとかじゃないんだよ。普段からよくしてもらってるし」
髙木雄也「最初の方に来たからね」
有岡大貴「あと、加藤くんにも言えなかったんだよね」
髙木雄也「入ってくる時に、仕事の話をしていたからタイミングだよね」
会場から笑いが起きます。
有岡大貴「あとね、timeleszの篠塚くんが入ってきたから”年越しそば食え!”と言ったの。そしたら、“僕、聡さんと年を越してから食べる約束をしてるんです”って言われたの。でも、年越しそばは、年を越す前に食べるものじゃん。だから聡ちゃんも連れてきて、2人で食べたらいいじゃんって伝えたんだよね。そしたら、すぐに篠塚くんが1人で戻ってきたから、どうしたの?聡ちゃんは?って聞いたの。そしたら、“聡さん、すでに食べてました”と言って、篠塚くん、1人で食べてたの」
薮宏太「結局、大ちゃんの言う通りに食べたのね」
有岡大貴「すっごい食べるの、速いのね!そんな交流もあって、楽しかったよね」
MCはまだまだ続きます。着替えではけるタイミングをじゃんけんで決めると、残されたのは、髙木雄也さんと八乙女光さんでのトークタイムへ。
髙木雄也「また、先輩とか~」
八乙女光「先輩って思ったことないでしょ!?」
髙木雄也「ない」
八乙女光「おい!」
会場が爆笑に包まれます。前日のカウントダウンライブで年男レースに出た話題に続き、ここで八乙女光さんがライブ本番の30分前に自身のXを開設して、最初のフォロワーが薮宏太さんだったことを明かすという裏話も! 着替えを終えたメンバーが揃うと、知念侑李さんがほとんど言葉を発していないという話題へ。すると、唐突に花道を知念侑李さんが1人で歩き始めて、”ちね漫談”が始まります。
知念侑李「僕のピンク(メンバーカラー)は健全ピンクですからね。もう2026年が始まりました。目標は立てましたか? そうやって笑っている間に2027年になってしまいます。今を見つめて、自分は一体何をしたいのか、しっかり考えてお正月を過ごしていただけたらと思います。今日はライブですので、真剣に考えるのは一旦、置いておいて。ライブが終わったあと、家に着いたくらいで人生と向き合ってみてほしいです。ヘラヘラしていても、今日はHey! Say! JUMPが許します。(着ているブルゾンが日本地図がプリントされていて、それを指でさして)そうなんです。我々が日本を背負っています」
ファンを大爆笑させるトークを展開して、メンバーからも称賛され、ニコッとする知念侑李さんの可愛さが爆発していました。
ニューシングル「ハニカミ」を初披露!
東京公演から初披露されたのは、2月11日発売のニューシングル「ハニカミ」。恋の始まりを予感させるキラキラとした曲調で、可愛らしい振り付けにキュンキュンシーンの連続! ラストソングはエモーショナルなロックバラードの「未来線」。自分たちの進むべき道や人生の道のりを歌った楽曲に、7人が想いこめて届けます。最後に、山田涼介さんがファンへメッセージを届けます。
山田涼介「2026年の幕開けをこうして、ファンの皆様と一緒に迎えることは本当に嬉しいことです。期待してください! 2026年は、Hey! Say! JUMP、みんなの事をもっともっと笑顔にします。なので、どうぞ今年も僕たちHey! Say! JUMPについてきてください。また会える日を楽しみにしています。本日は本当にありがとうございました」
舞台セット、演出と世界観まで、まるでショーをみているかのような見どころだらけの豪華なライブ。進化、挑戦し続けるHey! Say! JUMP。次はどんな景色を見せてくれるのか、今後も7人から目が離せません。
撮影/齊藤晴香 文/木村真悠子





























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