地産地消!淡路の食はスゴい!淡路島ドライブ③【関西のイケスポ】

2017-01-05 18:30
  • インテリアも素敵、でも食はそれ以上に本気!

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    娘さんの習字もアートの一部みたいになじんでいます(笑)
  • 魚、肉、乳製品、そして野菜。何を食べてもうなってしまう美味しさの淡路島。必然的に美味しいお店が多いんですが、カフェの定食だってひと味もふた味も違うんです。

    「食堂カフェ バイオリン」は、洲本市で雑貨店を営んでいた店主・大倉知映さんが2014年にオープンした一軒家カフェ。移転したこちらでも雑貨売り場も併設しており、国内外の古いものからオリジナルのアクセサリー、アジアメイドの服飾雑貨まで、センスのいいアイテムが並びます。カフェのインテリアもまた、古いものをミックスした居心地の良い雰囲気に仕上がっています。
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    ヘリンボン柄のクラッチバックは¥5800、ネパール製のミトンは¥2200
  • 味付け、食感、ひと皿ごとにうれしい驚きと感動が!

  • さて、今回の主役はこちら。お盆の上に隙間なく器が並ぶ「本日の島定食」は、そのほとんどの食材が淡路産。まさに淡路の食の魅力が凝縮された名物メニューです。

    ちなみにこの日のメニューはというと…

    ・レンコンの塩炒め
    ・冬瓜のあんかけ
    ・小松菜のおひたし
    ・ゴーヤの酢の物
    ・里芋のあんかけ
    ・季節野菜のマリネ
    ・コリンキーのカルパッチョ
    ・ニラジャコ炒め
    ・白菜のサラダ
    ・卵とワカメのスープ
    ・淡路新米ごはん

    そしてメインは、淡路天然 赤足エビの海老マヨ!

    ちなみにメインは毎日3種類から選べるんです。
    この日は他に淡路黒毛和牛はらみのステーキと淡路天然 真魚鰹の韓国風煮付けでした。
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    本日の島定食は¥1300。前日までに要予約
  • この品数だけでも圧倒されますが、面白いのが味付け。ゴマやマヨネーズ、甘酢など調味料に加えてクミンや黒胡椒などのスパイスを素材によって使い分け、ひと皿ごとに変化をつけているんです。

    例えば今回だと、冬瓜や里芋は同じあんかけですが、冬瓜は上品な出汁で炊いたやさしい味、一方里芋はマッシュにして片栗粉をまぶして揚げてあるので、違った食感と風味が楽しめます。

    生まれも育ちも淡路の大倉さん、お父さんが漁師ということもあり魚料理もお墨付き。
    レパートリーが多い野菜料理については、
    「野菜は近くの産直市場で自分の目で見て選んでいます。旬なものしか使わないのは当たり前ですが、湿気が多い時は身体を冷やさないようにスパイスを効かせるとか、天候で調理法を変えたりしています」。

    どうです? 食べてみたいでしょ? 
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    山田屋のジャムといった淡路土産にもぴったりの加工品も販売
  • 通常はお昼だけの営業ですが、毎週金&土曜は別室でバー営業も。こちらではお酒と共に、おいしい一品が食べられますよ。

    島定食は1日限定15食なので、必ず前日までに予約を!
【食堂カフェ VIORIN(バイオリン)】
住所:淡路市久留麻2004-2
営業時間:11:30〜16:00(金土曜は18:30〜23:00バー営業あり)日〜火曜休 
☎0799(74)2854

取材/天見真里子 写真/佐藤純子
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