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気分もおしゃれも上げてこ♪ なんとなく黒、じゃなくてアガる黒の服4選

働く30代としての信頼感や合わせる服を選ばない万能さがある一方で、ドラマチックなムードやドキッとするような女っぽさを引き出してくれるのもやっぱり黒! 普段なにげなく着ている黒も、素材や柄など細部にほんの少し"特別感”を取り入れるだけでもっと素敵になる!

冬、毎日の黒にドラマをひとさじ

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なんとなく黒、じゃなくてアガる黒! たとえば、ハリ感のあるフレアシルエットのワンピースにハンサムな面持ちのチェスターコート。黒ならではの"ドレス感”を重ねることで、着こなしはシンプルでも、ぐっと女らしく華やかな印象に。浮かないけど埋もれない、究極のベーシックカラーが真冬のおしゃれの高揚感を盛り上げてくれる。コート¥74000/アストラット 新宿店(アストラット) ワンピース¥24000/フレイ アイディー ルミネ新宿2店(フレイ アイディー) ネックレス¥78000/エフ・ディ・シィ・プロダクツ(4℃)
揺れる黒【ロングプリーツスカート】 動くたびに風をはらんでやわらかに揺れるプリーツスカート。重くなりがちな冬の着こなしに女性らしい余韻を残してくれる。 細かなプリーツとエアリーな素材感、アシンメトリーヘムで歩くたびにドラマチックな印象を与えるロング丈のプリーツスカート。ふんわりとしたボリューム感のラクーンニットと重ねれば黒なのにどこか色っぽい、真冬のフェミニンコーデが即、完成。スカート¥8800/ミラ オーウェン ルミネ新宿2店 ニット¥38000/スタニングルアー 青山店 バッグ¥122000/ロンシャン・ジャパン(ロンシャン) シューズ¥100000/ジャンヴィト ロッシ ジャパン(ジャンヴィト ロッシ)
柄の黒【ドット柄のスカート】 レトロなドットプリントは、黒ならビターな大人の甘さに。フレンチシネマのヒロインみたいに、少女っぽい可愛げを主役に据えて。 切り替えデザインが新鮮なドット柄スカートは、ソックスやブロックヒール靴でレトロな可愛げを存分に盛り上げて。カジュアルなスウェットと辛口ジャケットで甘さを微調整。スカート¥8800/ミラ オーウェン ルミネ新宿2店(ミラ オーウェン) ジャケット¥198000/コロネット(エアロン) パーカ¥29000/ロンハーマン バッグ¥30000/ウィム ガゼット ルミネ新宿店(ア ヴァケーション) ソックス¥1800/アダム エ ロペ 靴¥81000/ピエール アルディ 東京(ピエール アルディ)
透ける黒【シースルーのブラウス】 素肌をベールのように覆う薄手のブラウスでセンシュアルなムードに。一枚で"非日常”の扉を開けてくれる特別な黒を味方に。 袖にたっぷりギャザーが入ったシースルーの長袖ブラウスは、透け感がとびきりドラマチック。たとえば夜、気合を入れたい予定がある日はジャケットの下に仕込んでおけば、アクセなしでも充分華やかに。うっすら黒をまとうことで、素肌をそのまま出すよりも品のよい色気に仕上がる。ブラウス¥20000/スピック&スパン ルミネ有楽町店(アルディー ノアール) パンツ¥23000/フレイ アイディー ルミネ新宿2店(フレイ アイディー)
小さな黒【ローファー】 黒小物は一見定番に見えるけど、合わせ方や鮮度の高いアイテム選びにこだわればしゃれ感に断然、差がついてくる! トラッドシューズの代表格、ベーシックな黒ローファー。シンプルに合わせるとどうしても"普通”になってしまいがちだけど、コーデュロイのカラーパンツにきかせてピンク×黒のキャッチーな色合わせを仕掛けてみて。ピンクの小粋な甘さで黒のスパイシーな魅力がピリッと引き立ってくる。シューズ¥19000/オデット エ オディール 新宿店(オデット エ オディール) ニット¥107000/スーパー エー マーケット(セシリー バンセン) パンツ¥25000/RHC ロンハーマン(パロマ ウール)
小さな黒【ビーズのミニバッグ】 ジュエリーラインからスタートした、注目の中東発ブランド「VANINA」のコロンと可愛い人気のビーズバッグ。クルーニット&ベリー柄スカートにアクセサリー風に遊びできかせて。おもちゃみたいなハッピー感のあるデザインも、黒ならほどよく洗練されて、大人っぽく持てるはず。バッグ¥41000/スーパー エー マーケット(バニーナ) ニット¥17000/ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店(ユナイテッドアローズ) スカート¥94000/イーストランド(コー)
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撮影/赤尾昌則〈whiteSTOUT〉 ヘア&メイク/野田智子 スタイリスト/百々千晴 モデル/ヨンア ※BAILA2019年1月号掲載