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コロナ時代の新ランニングコーデ提案【ワークマン(WORKMAN)】マスク代用「クールネックゲーター」&新作スニーカー「アスレシューズ ハイバウンス」をレビュー

新型コロナウイルス感染拡大の影響に伴う緊急時事態宣言発令、しかも5月末まで期間延長されたことにより、仕事もプライベートも在宅中心の自粛生活がしばらく続きそうです。運動不足解消と健康維持のために、手軽にできるランニングやジョギング、ウォーキングなどをする方が増えていますが、運動中も感染防止対策にきちんと努めたいもの。今回は【ワークマン(WORKMAN)】で運動時のマスク代用品として人気の「クールネックゲーター」と、初心者ランナー向けの新作スポーツスニーカー「アスレシューズ ハイバウンス」をご紹介します。

コロナ時代の新ランニングコーデ提案【ワークマン(WORKMAN)】マスク代用「クールネックゲーター」&新作スニーカー「アスレシューズ ハイバウンス」をレビュー_1

1.ランニング時のマスク代用品! 「Find-Out クールネックゲーター」¥580

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最初にご紹介するのは、ランニングやジョギングの際、マスクの代用品として活躍が期待できる「Find-Out クールネックゲーター」(税込¥580)です。沖島が入手できたのはラスタという柄ですが(かなりの派手柄ですが在庫都合によりご容赦ください^^;)、【ワークマン(WORKMAN)】ではさまざまな柄のネックゲーターが発売されているようです。

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ネックゲーターは本来、首もとの防寒(ネックウォーマー)や紫外線カット(首裏のうっかり日焼けを防ぐネックガード)のためにスポーツやアウトドアシーンで使用される定番アイテムです。ちょうどA4サイズくらいの大きさで、中がチューブ(筒)状になっており、スヌードのように頭をくぐらせ、首に引っ掛けて使います。

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2012年にノーベル医学賞・生理学賞を受賞した京都大学iPS細胞研究所所長で、マラソンを趣味とする山中伸弥教授が、現在自身で運営している新型コロナウイルス情報発信サイト内のYouTube動画で、運動時のマスク代用品として紹介した“バフ(BUFF)”とよばれるチューブ状の布製アイテム(山中教授がお持ちのものは、過去に参加した京都マラソンの参加賞のバフでした)を紹介し、“ランニング中の飛沫エチケット必携品”として一気に注目されました。「咳やくしゃみと同じように、走って大きな息をするときも、周囲に配慮が必要。しかし、普段使用している不織布マスクをして走ると、汗で顔に貼りついてしまいあまり快適ではなく、僕も苦手です...そんな時はコレ!」といって、私物のバフを頭からかぶり、サッと口もとを覆う山中教授の確かな説得力に激しく同意した方も多いのではないでしょうか(私だ* "q')

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ナイロンとポリウレタンの混紡生地でできていて、触れると冷んやりさらさらです...なんたって“クール”ネックゲーターだから。ではさっそく試着してみます!

ワークマン「クールネックゲーター」を着用してマナー遵守のランニング!

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ワークマン(WORKMAN)「クールネックゲーター」をマスクのように装着する方法はいたって簡単で、いったん頭からかぶり、鼻の上まで引き上げるのみです...このビジュアル、過去にご紹介した【しまむら】抗菌防臭&UVカット機能つき涼感ネックガードを装着したときの自分と同じ...(* "q')! こちらもまったく息苦しくなく、むしろ装着しているほうが冷んやり涼しく感じるくらいで快適です。

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ただ、ワークマン(WORKMAN)の「クールネックゲーター」はフリーサイズのため、顔の小さな方や女性がそのままマスクがわりに使おうとすると少々ゆるいかも。走っているうちにズルズル下がってきたのではエチケット対策にならず無意味! そこで沖島は余分な布をヘアゴムでしばって顔に固定するか(続)、

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または、ネックゲーターを後頭部まで引き上げ、上からキャップ(これもワークマンのものです)で固定するスタイルのどちらかをチョイス。これから夏にかけてどんどん紫外線が強くなってきますので、キャップで固定スタイルのほうが日焼け対策的にも正解かもしれません◎。

ワークマン(WORKMAN)「クールネックゲーター」はさまざまな使い方ができる!

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このワークマン(WORKMAN)「クールネックゲーター」は、パッケージのイラストにあるとおり(↑)状況に応じてさまざまな着用スタイルが楽しめます。ランニング時はフェイスマスクとして、左から2番目&3番目のように使用しますが(続)、

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(左)たとえば在宅テレワーク中、スヌードのように首に引っ掛けておけば、首もとの冷房対策になりますし、(右)美容院に行けず伸び切った残念なショートヘアをうまくまとめてくれるヘアバンドとしても使えてかなり便利! ちなみにフリーランスで電気管理業を営む沖島父は、安全のため、現場では必ずヘルメットを装着して仕事をするガチの“ワークマン”ですが、この「クールネックゲーター」を見て「生地も薄手だし、夏場にヘルメットの下にかぶる汗止め&滑り止めに使えるなあ(* "q')」と感心していました。イラストでいうといちばん右のかぶりかたですね。いろいろ応用できて¥580(税込)、コスパ非常によし◎。

2.オリジナル高反発ソール採用「FInd-Out アスレシューズ ハイバウンス」(¥1900)

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さて、ワークマン(WORKMAN)にはランニングに使えるシューズやウェアも大充実しています。とくに、走り慣れない初心者ランナーこそ、思わぬ怪我を防ぐためにも、ランニング向けの専用シューズをきちんとはいて走ることが大切。こちらは在宅勤務にともなう絶対的運動不足に悩むワークマン(WORKMAN)ユーザーの間で大人気の「アスレシューズ ハイバウンス」(税込¥1900)です。

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「アスレシューズ ハイバウンス」が圧倒的な人気を誇る理由は、ワークマン(WORKMAN)が独自開発した渾身の高反発ソール「BounceTECH(バウンステック)」を搭載した本格的なスポーツスニーカー、なのに¥1900(税込)という、高機能と価格の驚異的なバランスです。初心者ランナーでも抵抗なくお試しできるコスパのよさです。

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イエローのグラデーションがかかっている厚底ミッドソールが、ワークマン(WORKMAN)が分子レベルから開発したオリジナル高反発ソール「BounceTECH(バウンステック)」です。厚底なので重たそうに見えますが、両足でなんとたったの約240gしかなく、超軽量!

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靴底は全面ラバー仕上げで滑りにくくなっています。ワークマン(WORKMAN)の頭文字“W”のパターンが一面にデザインされていて、この「アスレシューズ ハイバウンス」にかけるワークマン(WORKMAN)サイドの並々ならぬ気合いを感じる...!

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アッパー素材は、やわらかく伸縮性の高いメッシュニット。足の甲へのフィット感が高いので、靴ずれを起こしにくいうえ、通気性にも優れています。また、全体的に縫い目がないシームレス構造なので、はいたときもストレスフリーです。

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アッパーからシュータン、さらにはき口までソックス状の一体型になっており、いわゆるスリッポンタイプのスニーカーです。着脱しやすく、足を入れたときにピタッとフィットして、一体感のあるしなやかなはき心地が楽しめます。ただ足首がブレないよう、かかと部分のみ「Find-Out」ロゴ入りラバーを重ねてホールド力を高めています。

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ソックス状になっているアッパーのホールド力をさらに高めるため、ほぼ埋め込み型のシューレース(靴ひも)がついています。シューレースを通す穴が小さい(いったん外してしまうと、模様でついているほかの穴と見分けがつかなくなりそう)ので、本体から外さず、締めたり緩めたりしてフィット感を調整してください。

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インソールは硬すぎずやわらかすぎず、「BounceTECH(バウンステック)」採用のソールとともに走るときの足への衝撃をやわらげてくれそう。インソールは取り外しできない構造になっていますが、靴全体の通気性がいいので問題ないかと◎。

「アスレシューズ ハイバウンス」をはいていざランニング!

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ワークマン(WORKMAN)「アスレシューズ ハイバランス」をはいていざ試走。アッパーよりもソールのほうが大きく(=土台が広い)、着地時の安定感がとても高いです◎。インソールに記載されているとおり足囲(ワイズ)がEEE(3E)とかなり幅広サイズ。超ばんびろ足の沖島はとってもはきやすく感じましたが、ゆるく感じる方はシューレースを絞ったり、厚手でくるぶしまでカバーするランニングソックス(これもワークマンにたくさんある!)をはいたりして調整いただくと、よりフィットすると思います。

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この日(ほぼ晴天)は渋谷〜代々木上原間のアスファルトロードを約5kmゆるゆるラン。高反発ソール採用シューズ最大のメリットは“弾む(=バウンスする)ような走り心地”が楽しめることなのですが、この「アスレシューズ ハイバウンス」も地面を蹴るたびにポンポンと足が浮くような軽快な感覚。さらにグリップ(靴底の滑り止め)がバランスよくきいていて、多少雨に濡れた路面でも問題なく走行できそうです。
ただ、 #ワークマン女子 にとって惜しむらくはサイズ展開。24.5cm〜28.0㎝とメンズ想定メインのようなので、足の小さい方には大きすぎるかもしれません...ワークマン(WORKMAN)はレディース商品の開発にとても熱心なので、今後の新展開に期待しましょう♡

3.“咳エチケット”を遵守! コロナ時代のランニングコーデ

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「ランニング(またはウォーキング)をする!」と決めている日は、テレワークから着替えずとも即、外に出られるカットソーとレギンスを愛用しています。「クールネックゲーター」と「アスレシューズ ハイバウンス」がビビッドカラーでとても派手なので、ウェアはグレー系で統一するとうまくまとまる気がします◎。
ネックゲーター¥580・スニーカー¥1900・キャップ(私物)/ワークマン トップス/ナイキ レギンス/デカトロン

政府による緊急事態宣言が5月末まで延長されたことにより、もうしばらくの間在宅中心の自粛ライフを継続せざるをえず、深刻化する一方の運動不足を少しでも解消するために、ひとりでも気軽にできるランニングやウォーキングを上手に取り入れたいところ。飛沫防止エチケットのためのマスク代用ネックゲーター、さらに自分の体を痛めないためのスポーツ専用シューズを活用して、この辛抱期間を乗り越えていきたいですね。

【ワークマン(WORKMAN)】公式オンラインストアへ

取材・文/沖島麻美 ※掲載されているのは2020年5月8日時点での情報で、私物または個人の見解を含みます。また、商品によっては未入荷、品切れ、取り扱いの変更、販売日が異なる場合があります。また、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、一部店舗にて臨時休業や営業時間の変更などが予想されます。詳しくはワークマン(WORKMAN)公式オンラインストアにてご確認ください。 ※Non Sponsered Articles

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