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【エディターのおうち私物#36】1束¥390「ユニクロ(UNIQLO)」新オープンの原宿店やUNIQLO PARKで花やグリーンの販売をスタート!

在宅勤務中のBAILAエディターズが、愛用品からおすすめカルチャーまで“おうち時間”を彩る私物を紹介!編集部員がリレー形式でお気に入りのサムシングをお届けするコラム、第36回目は新店オープンラッシュ中の【ユニクロ(UNIQLO)】が新しく取り組んでいるお花販売プロジェクトのご紹介です。

オープンしたて♡ ユニクロ(UNIQLO) 原宿店ではお花やグリーンが買えます!

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GW前の4月末開業予定のはずが、新型コロナ禍の影響で延長に延長を重ね、本日6月5日(金)についにめでたく待望のオープンを果たした東京・原宿はJR原宿駅前すぐの商業施設「WITH HARAJUKU(ウィズ 原宿)」。ユニクロ(UNIQLO) 原宿店は、1F&B1Fの2フロア構成・トータル約600坪の広大な面積でもって堂々カムバックオープンしたわけですが(エディター沖島渾身の超詳細速報レポートも合わせてご覧ください♡)、B1Fの吹き抜け部分にフラワー&グリーンショップを併設しているんです!

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ブランドコンセプトである“LifeWear”を体現する方法として、洋服の販売以外にさまざまなプロジェクトを始動させているユニクロ(UNIQLO)。生花の販売はそのひとつで、カラフルな服を販売するユニクロ(UNIQLO)が“服以外でも日常をカラフルに彩ってほしい”と願ってスタートさせた新しい提案なのです。驚くべきはそのコスパの高さで、市場から直送されたフレッシュな生花やグリーンが、1束¥390・3束¥990、しかもお好きな組み合わせを選べるという破格のサービスで購入できちゃいます♡

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インテリアグリーンとして人気の多肉植物やサボテンの寄せ植えも、ひとつ¥390で販売。ユニクロ(UNIQLO)原宿店オープン前日・前々日に行われたプレス向けの内覧会でも販売され、洋服そっちのけ(「仕事しろ!」とお互い言い合いながら、笑)でお花を大量購入するプレス関係者を多数...というかわたくしだ(*^q^*)。

ユニクロ(UNIQLO)のお花アソートを買ってみた!

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というわけで、エディター沖島もピンク系のお花を中心にユニクロ(UNIQLO)のアソート花束を爆買い。あまりに熱心に長居してしまい、3束¥990(+税)に、内覧会のノベルティ1束+もう1束おまけしていただいて(ユニクロスタッフのみなさま本当にありがとうございますT人T)、合計5束もお持ち帰りしてしまいました...!

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左からガーベラ・スターチス・スプレーカーネーション・ヒペリカム・スプレーバラの5種類です。ほかにもシャクヤク(芍薬)、ひまわり、ユリ、かすみ草、きいちごまであったな...(* "q')...“花を買いにユニクロ(UNIQLO)に通い詰める”という新しい生活様式が爆誕しそうな勢いです。

プチプラだからこそ大胆に! いろいろな飾り方にチャレンジしてみた

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新型コロナ禍突入以降、お花を家に飾り続けることで在宅テレワークのパワーをかろうじてもらっているわたくし。同じく生花を生活に取り入れているBAILA編集部の同僚・ナベ嬢編集ちゃんまいのようなおしゃれな花瓶を相変わらず持っていないので(本当に素敵なので過去記事をみんな見て...わたくしはユニクロ原宿店と同時にオープンしたイケア原宿あたりで今度買ってきますね)、使っていないグラスや空き瓶を利用して、ぽいっとラフに飾っています。たとえばガーベラは、コカ・コーラのノベルティグラスにそれぞれ一輪挿しして食卓テーブルの上に並べてみたり(↑)、

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スプレーバラ・ヒペリカム・スターチスの一部のピンクカラーチームは、高さをそのまま生かしてまとめ、キッチン横にぽいっと。眺めるのが楽しみすぎて、使いっぱなしの食器やキッチンツールをシンクに放置しなくなりました...!

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深い赤のスプレーバラは短くカットし、多肉植物(ちっこいアロエ、左)と一緒にウッドボックスにぽいっ。在宅デスクワークでPCとにらめっこしまくりの疲れたショボショボ目にとってもやさしいです♡

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そしてスターチスは「風通しのよい室内にぶら下げておくだけでドライフラワーになるんですよ〜(*^^*)」というショップスタッフの方のアドバイスにそのまま忠実に、直射日光の当たらない窓辺に吊るしてドライフラワー化プロジェクト進行中です! 完成したら、ユニクロ(UNIQLO)同様に生花の余剰在庫削減に取り組む「無印良品 銀座」で先に購入し、すでにドライフラワー化したスターチス(過去記事参照)と一緒にディスプレイしようと思っています♡

公園一体型の新旗艦店「UNIQLO PARK 横浜ベイサイド店」でもお花が買えます!

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ユニクロ(UNIQLO)で初めて生花の販売を始めたのが、4月13日にオープンした「UNIQLO PARK(ユニクロ パーク)横浜ベイサイド店」です。全世代をターゲットにしたユニクロ(UNIQLO)とジーユー(GU)の複合店であると同時に、“PARK(パーク)”と名づけられているとおり、お子さまがたがもれなく大喜びの遊具や玩具を店内外に設置した“公園一体型ストア”!

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生花販売コーナーは1Fユニクロ(UNIQLO)の一角にあるのですが、「UNIQLO PARK」のレインボーカラーロゴとリンクするあざやかなカラフル&ハッピームードと、1束¥390・3束¥990というユニクロ(UNIQLO)ならではのプライス設定、さらに市場直送のフレッシュクォリティが大・大・大好評で、本日オープンしたユニクロ(UNIQLO)原宿店でも踏襲したのだそう。

店内外へのグリーン設置で緑の保全各活動をサポートするユニクロ(UNIQLO)の取り組みを知ろう!

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UNIQLO PARKに併設されている屋上の公園内には、すべり台やジャングルジム、トランポリン、ボルダリングやクライミングウォールなど、お子さまがたがもれなくテンション爆上げ間違いナシで遊べる遊具がたくさん設置してあるのですが、ユニクロ(UNIQLO)初の本格的な社会貢献活動として2001年から取り組んできた「瀬戸内オリーブ基金」によるオリーブの木(瀬戸内海の豊島生まれ♡)が、一堂にたくさん植えられているんです。

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オープンしたてのユニクロ(UNIQLO)原宿店では、全20室あるバリアフリー型試着スペースのエントランス壁面に、おとなり明治神宮の園内で自生している本物のグリーンをディスプレイ!2020年で100周年を迎える明治神宮には約3000種もの動植物が生息しているそうで、その豊かな森を守る保全活動を行っている「NPO法人 響」の取り組み紹介の一環なのだそう。ショップスタッフのみなさま曰く「私たちが責任を持ってお世話します(キリッ)」とのことなので、原宿店にお立ち寄りの際は、B1F吹き抜けのフラワーショップとともにぜひご注目くださいね(エディター沖島)。

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