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小田切ヒロさんが「引き算美容」にたどり着いたワケ。小学生時代からひもとく!【小田切ヒロさんの美容金言3】

白塗りから鬼グロまで、たくさんの肌経験を積んだからこそ、今の肌がある、と人気ヘア&メイクアップアーティスト小田切ヒロさんは言います。美容漬けだった昔から「引き算の美容」にたどり着くまでのヒストリーをご紹介!

“美容が生きがいだったがむしゃら期を経て、やっと引き算ができるようになった”

小田切ヒロ

自分も人も心地いい肌に

《小学生》オシロイバナの種でフェイスパウダーを作る

小学校の帰り道、オシロイバナの種をたくさん集めて、フェイスパウダーを作って、顔に塗って真っ白な顔になって遊んでいました。

《中学生・スキンケアの目覚め》KEIKOのグリッターに触発されてラメ通学

当時憧れていたglobeのKEIKOのまねをして、目の下にブルーのグリッターをつけて登校。自己表現できたことがうれしかった♪(怒られた)

《高校生》バイト先の友達(鬼ギャル)から雪肌精を教わる

鬼ギャルから「いいよー」と教えてもらい、初めてお小遣いで買ったのが雪肌精の化粧水。ビオレの洗顔を使い始めたのもこのころ。

【Episode1】休みのたびに髪を染めに
高校は校則が厳しかったから、長い休みのたびに髪を染めていました。あのころは、安室ちゃんに憧れていたから、本当は髪を伸ばしたかった……。

【Episode2】肌水!!
当時流行していたスプレータイプの化粧水「肌水」。吹きかければ吹きかけるほどきれいになれる気がして、ことあるごとに吹きかけてました。

【Episode3】鬼グロのときも♡
日サロで焼いた肌に、フィラの白ベージュリップと、マレーネ・ディートリヒみたいな細眉で池袋へ。’90年代、鬼グロだった時期もありました。

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《22歳》プラセンタ、サーフィン、アロエ!

金欠でも月イチのプラセンタ注射は欠かさず! 当時はサーファーだったので、海の帰りに道端のアロエをスプーンですくって肌に塗っていました。

アシスタント時代、暇さえあればスキンケア

事務所で化粧品をもらえるようになり、デパコス天国に。オフの日は家にいる時間、ずーっとスキンケア。やりすぎて、肌がむくむくしていた時期。

《捨てる美容革命》衝撃の出会い! 米澤式健顔®

銀座の米澤式健顔®に出会い、洗顔をちゃんとすることで、肌が引き締まって顔が小さくなるのを実感。「与えるだけではなく、捨てるケアも大切」と開眼。

骨からスキンケア

モデルの紹介で小顔矯正サロンに行き、顔はスキンケアだけじゃない!と研究を開始。みるみる顔の形が変わり、「小顔王子」と呼ばれ始める。

《now》経験から得たのはシンプルで心地いい“静かな美しさ”

スキンケアがどんどんシンプルになり、経験値とスキルが上がり失敗もしなくなった。人を圧倒するような美しさよりも、心地よさを与える静かな美しさに惹かれるように。自分がきれいになることだけじゃなく、環境や他人へのやさしさにも配慮したクリーンでサステナブルな美容への興味が芽生える。

to be continued

撮影/青柳理都子 取材・原文/長田杏奈 構成/渡辺敦子〈BAILA〉 ※BAILA2020年10月号掲載

【BAILA 10月号はこちらから!】

小田切ヒロさんが「引き算美容」にたどり着いたワケ。小学生時代からひもとく!【小田切ヒロさんの美容金言3】_2
小田切ヒロさんが「引き算美容」にたどり着いたワケ。小学生時代からひもとく!【小田切ヒロさんの美容金言3】_3

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