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【 #ジャニーズWEST #重岡大毅 】重岡大毅スペシャルインタビュー!【BAILA × Jの鼓動】

幅広いジャンルでマルチに活躍するジャニーズWESTがBAILAに初登場! 結束力が高く、メンバー愛にあふれた7人は、“周りの人たちを笑顔にできると幸せな気持ちになる”と声をそろえた。その理由を解き明かします‼ 今回は重岡大毅さんのインタビューをご紹介。

ジャニーズWEST・重岡大毅

【 #ジャニーズWEST #重岡大毅 】重岡大毅スペシャルインタビュー!【BAILA × Jの鼓動】

重岡大毅


しげおか だいき●1992年8月26日生まれ、兵庫県出身。A型。常に神対応でビッグスマイルがトレードマークのグループのセンター。現在、「モモコのOH!ソレ!み~よ!」(関西テレビ系 土曜13時59分~)、Huluオリジナルストーリー「節約ロック」(Hulu配信中)に出演中。

アットホームなグループだから毎日がハッピー!!

「メンバーとのたわいもない会話は毎回面白いし、いちばん爆発的な笑いが起きるのは、誰かが失敗しているときやな。たとえば、俺が調子に乗ってスベったり、大事なとこで頑張って語っていた濵ちゃんがかんだりとか(笑)。何を言ってるかわからんかったりするんだけど、それでも爆笑しちゃいます。一緒にいる時間が長くなるほど、面白さがパワーアップしているから不思議ですよね。自分たちのレギュラー番組のオンエアを一緒に見ていても笑うし、録画でもむっちゃ巻き戻して見ちゃうんですよ。自分の発言の面白いとこを見て、次に照史の顔をチェックして、小瀧はちゃんと笑っていたかな?って、全員チェックすることも。どのタイミングで笑ってんのか、どのぐらい笑っているのか細かく把握しておきたい」


「自分の立ち位置や役割分担は特にメンバー同士で話し合ったことは一度もないし、気づいたら今の関係性になっていた。頭で考えてできるようなものでもないし、肌で感じて、空気を読んで前に出たり、後ろに下がったり。自然とそうなっていたんですよ」


「10年後は38歳。アラフォーの自分を想像してみても、なんも見えてこない(笑)。ただ、後悔だけはしない生き方をしてほしいな。“こんなんやっとけばよかった”とは思いたくない。今すでに“英語を勉強していたら”“親孝行をしておけばよかった”と思ったりもします。その言葉の重みを受け、今回のアルバムソロ曲「サラリーマンの父さん」では作詞作曲に挑戦。面と向かって言うのは恥ずかしいから、思い切って歌にしました。まだ親父には伝えてないけど、いつかどこかで耳にしてくれたらいいな」

ジャニーズWEST


じゃにーずうえすと●関西ジャニーズJr.出身のメンバーで構成された7人組。2014年4月23日にデビューシングル「ええじゃないか」で、待望のCDデビューを果たす。グループの最年長と最年少の年齢は9歳差。マルチな才能を発揮し、ジャニーズらしからぬノリのよさと高いトーク力は、芸人も顔負けと評判。

「rainboW」

通常盤 ジャニーズWEST ¥3080/Johnny’s Entertainment Record(3月17日発売)

デビュー7年目、7枚目のフルアルバムは、7年間の進化を具現化した集大成ともいえる大作。7人が全力で奏でるメロディは、笑顔をつなぐ虹を描きます。

取材・原文/山中ゆうき  構成/菅井麻衣子〈BAILA〉※BAILA2021年4月号掲載

【BAILA 4月号はこちらから!】

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