CONTENTS
- 夏トレンドヘア01.ロング 柔らかなグレージュ
- 夏トレンドヘア02.ロング ツヤを宿すシアーブラウン
- 夏トレンドヘア03.ロング エアリーなロングレイヤー
- 夏トレンドヘア04.ミディアム きれいめカジュアルなツヤミディ
- 夏トレンドヘア05.ミディアム 儚げな印象の透け感ミディ
- 夏トレンドヘア06.ミディアム ぷつっとレイヤーミディ
- 夏トレンドヘア07.ミディアム ラフな質感のこなれミディ
- 夏トレンドヘア08.ミディアム エアリーミディ
- 夏トレンドヘア09.ミディアム リッチなカールミディ
- 夏トレンドヘア10.ミディアム ナチュラルな好感度ミディ
- 夏トレンドヘア11.ボブ コンパクトボブ
- 夏トレンドヘア12.ボブ くびれレイヤーボブ
- 夏トレンドヘア13.ボブ シースルーボブ
- 夏トレンドヘア14.ボブ ニュアンスくびれボブ
- 夏トレンドヘア15.ボブ ワンカールボブ
夏トレンドヘア01.ロング 柔らかなグレージュ

バイラ世代にイチ押しなのが、明るすぎず暗すぎず、ふわりと柔らかなグレージュカラー。赤みを入れないことで重たく見えず、優しげな印象が叶う。カットは、胸上のワンレングスをベースにやや軽めにレイヤーを、フェイスラインを包み込むようにレイヤーを入れる。前髪は中央を薄くシースルーバングぎみに仕上げる。
SIDE

外へ流れるような毛流れをつくることで、小顔見え効果を発揮しながら、雰囲気のある仕上がりに。
BACK

レイヤー感を残しつつ、まとまりすぎずラフな動きで抜け感を引き立てて。
夏トレンドヘア02.ロング ツヤを宿すシアーブラウン

少し明るめのカラーを楽しみたいこの季節は、透明感抜群のシアーブラウンに支持率急上昇。ブリーチ不要で、赤みを抑えた柔らかな色味で上品な印象を叶えて。カットは、胸上くらいの長さをベースに、巻いたときに軽やかな動きが出るようフロントにレイヤーをオン。 中間から毛先にかけて、ラフなウェーブパーマをかける。前髪は長めに残し、今っぽい抜け感のある仕上がりを演出。
SIDE

サイドは長めに残すことで、アンニュイな雰囲気に仕上がる。
BACK

レイヤーを入れることで、すっきりとした逆三角形のラインに仕上がる。
夏トレンドヘア03.ロング エアリーなロングレイヤー

前髪があるとバランスが悪く見えてしまう…というお悩みの面長さんにぴったりなのが、ロングレイヤースタイル。顔まわりのレイヤーでフェイスラインの横に空間をつくることで、縦ラインをやわらげ、柔らかな印象が叶う。カットは、顔まわりと毛先に軽さが出るよう胸上からレイヤーを入れる。巻いたときにふんわりと立体感のある動きが出て、ロングでも重たく見えず、軽やかな印象に。スタイリング次第で、ナチュラルにも華やかにも楽しめるのでおすすめ。
SIDE

髪を結んだときにも後れ毛が可愛く残るよう、顔まわりにも流れるレイヤーを入れる。
BACK

まとまり感が出るように、バックにはレイヤーを入れすぎない。
夏トレンドヘア04.ミディアム きれいめカジュアルなツヤミディ

ナチュラルな動きのくびれミディは、梅雨の時期でも扱いやすいように、低めのレイヤーを入れるのがポイント。広がりにくいのに、軽さと抜け感のある仕上がりが叶う。カットは、鎖骨上のミディアムをベースに、低めのレイヤーを加えて自然なくびれシルエットを演出。毛先は重さを残しながら質感調整を行い、まとまりやすさと動きやすさを引き立てて。前髪はシースルーバングに調整し、サイドバングから顔まわりへ自然につながるようにデザインする。
SIDE

サイドバングは流れるように、やや長めに調整。髪を結んだときにも顔まわりに抜け感を与え、小顔見え効果も発揮。
BACK

自然なくびれが出るようにレイヤーをオン。まとまりやすさを重視しながら、後ろ姿にも柔らかさが出るシルエットに仕上げる。
夏トレンドヘア05.ミディアム 儚げな印象の透け感ミディ

トレンドのくびれミディをバイラ世代向けにブラッシュアップさせるのなら、レイヤーを入れすぎない上品なくびれシルエットがおすすめ。オフィスシーンでも派手になりすぎず、清潔感や柔らかな印象を叶えて。カットは、鎖骨ラインのミディアムをべースに、顔まわりからあご下にかけてレイヤーを入れ、毛先には適度な厚みを残す。表面は軽くレイヤーを入れて、自然なくびれと扱いやすいシルエットに仕上げる。前髪は透け感のあるシースルーバングにして、抜け感を演出。
SIDE

耳にかけたときも顔まわりに動きが残るため、横顔を美しく見せてくれる。
BACK

バックは重さを残しながらも、毛先が自然に外へ動くように調整する。
夏トレンドヘア06.ミディアム ぷつっとレイヤーミディ

毎朝スタイリングに時間がかけられない…という人におすすめなのが、ストレートベースのくびれミディ。顔まわりにレイヤーを入れることで自然な動きと抜け感をプラスし、柔らかい印象を実現。全体にレイヤーを入れすぎないナチュラルなくびれでイマドキさを。カットは、鎖骨上のミディアムレングスをベースに、顔まわりからあごラインにかけてレイヤーをオン。毛先に程よい厚みを残しながら、レイヤーの位置を低めにすることで、バイラ世代でもトライしやすい自然なくびれシルエットに。前髪は透け感のあるシースルーバングにしてサイドバングへとつなげる。
SIDE

フェイスラインに沿って、顔まわりにもレイヤーを入れる。
BACK

毛先を首元に沿わせるように調整することで首がすっきり見え、抜け感のある後ろ姿に。
夏トレンドヘア07.ミディアム ラフな質感のこなれミディ

トレンドのくびれ外ハネミディは、パーマをかけることで、ニュアンスと抜け感を引き立てて。お手入れはもちろん、朝のスタイリングが簡単というメリットも◎。カットは、肩上ギリギリの長さをベースに、あごラインの延長線上に重心を置き、くびれをつくりシャープなあごラインを演出。毛先を中心にスライドカットで軽やかさを引き出したら、前髪はシースルーバング、目尻をカバーするようにサイドバングをつくる。前髪、トップ、毛先にゆるくパーマをかける。
SIDE

あごラインに合わせレイヤーを多めに入れることで、フェイスラインをシャープに見せてくれる。
BACK

トップにボリュームを保ちつつくびれをつくり、毛先を外ハネにして動きと軽さを添える。
夏トレンドヘア08.ミディアム エアリーミディ

顔まわりを包み込むようなレイヤーミディなら、ふんわりエアリーな柔らかい動きを楽しめる。簡単にお洒落感を演出できるので、毎朝スタイリングに時間がかかってしまう…という人はぜひお試しを。カットは、マッシュベースにレイヤーをいれてラウンドに調整。顔まわりは骨格に合わせてレイヤーを入れたら、ベースの毛量は残つつ軽くしすぎない程度に量感調整をする。 前髪は目の上ギリギリの流さで薄めにつくり、抜け感を引き立てて。
SIDE

ベースの長さを残すため、バックのほうが長くなるようにラウンドレイヤーを入れる。
BACK

バックに重さを残し、まとまりのあるシルエットに仕上げる。
夏トレンドヘア09.ミディアム リッチなカールミディ

上品なくびれミディを目指すのなら、顔まわりに自然なくびれをつくった、柔らかさのあるミディアムスタイルがおすすめ。重たく見えやすい長さでも、レイヤーを入れることで軽さと動きを引き立てて。カットは、鎖骨下のミディアムの長さをべースに、顔まわりからしっかりレイヤーを入れて、くびれが出やすいように整える。表面にも軽くレイヤーを入れることで、ヘアアイロンで巻いたときに自然な動きと柔らかさを引き立てる。
SIDE

顔まわりにしっかりレイヤーを入れ、頬骨あたりから自然にくびれるように調整する。
BACK

毛先に程よく厚みを残しながら、中間に動きが出るようレイヤーをオン。自然な毛流れが際立ち、柔らかな抜け感のある仕上がりに。
夏トレンドヘア10.ミディアム ナチュラルな好感度ミディ

スタイリングが簡単で、即こなれスタイルが叶う“くびれミディ”は、バイラ世代にとって救世主! やりすぎない自然なくびれ感なら、オフィスでも好印象なスタイルが叶う。カットは、鎖骨上の長さをベースに、トップからミドルにかけてレイヤーをオン。骨格と毛量に合わせて軽さを出すことで、自然なくびれヘアを引き立てて。サイドバングは長めにつくり、骨格カバー効果も実現。
SIDE

顔まわりは軽く見えるよう、鼻のラインからレイヤーを入れる。
BACK

肩についたときに自然にハネるように、バックは軽さを入れて動きやすく仕上げる。
夏トレンドヘア11.ボブ コンパクトボブ

大人ボブは、抜け感を取り入れつつも上品さを添えるのがポイント。やりすぎないスタイリングで、大人の余裕を引き立てて。カットは、あご下のボブベースをベースに毛先のラインは残しつつ、毛量調整を施す。顔まわりは輪郭をぼかす程度に、軽めのレイヤーをオン。前髪はやや長めにつくり、薄くなりすぎないようにほどよいシースルーぎみに隙間を調整。
SIDE

顔まわりは、リップラインから軽くなりすぎない程度にレイヤーを入れる。
BACK

軽く動きをつけるように、表面にレイヤーをオン。
夏トレンドヘア12.ボブ くびれレイヤーボブ

トレンドボブの決め手となるのが、ほどよい“抜け感”。ベースに重みを残しつつ、顔まわりと表面にレイヤーを入れることで、上品さとふんわりとした抜け感が叶う。カットは、あご下1cmのやや前下がりボブをベースに、ハチ下はワンレングスで重さを残し、ハチ上の表面にほんのりレイヤーを入れる。耳前からサイドバングにつながるように前上がりのレイヤーを入れ、後ろに流れる自然な毛流れをプラス。
SIDE

顔まわりのレイヤーは、フェイスラインを包むように入れる。頭の丸みに沿うように骨格に合わせてベースとレイヤーをつなぐことで、まとまりのある仕上がりに。
BACK

丸みの出る低めのグラデーションカットで、後頭部にふんわり感を演出。
夏トレンドヘア13.ボブ シースルーボブ

大人のボブヘアは「抜け感」と「きちんと感」のバランスが重要。王道のボブで清潔感をキープしつつ、毛先に軽さと動きを出すことで今っぽい抜け感を叶えて。カットは、あご下ラインのワンレングスをベースに、重さを残しつつ、毛先にわずかにレイヤーを入れて軽やかな動きを引き立てる。前髪は薄めにとり、目にかかるくらいの長さで調整。シースルーぎみにすることで重たくなりすぎず、おくれ毛をつくることで顔まわりに柔らかさをプラス。
SIDE

サイドバングをつくることで前髪があっても幼くならず、横顔も美しく見える。
BACK

バックは重さを残したグラデーションベースで、丸みが出るように調整。
夏トレンドヘア14.ボブ ニュアンスくびれボブ

トレンドの外ハネボブは、やりすぎずナチュラルに仕上げることで上品さを演出。前髪に透け感を添えて、柔らかい印象をもたらして。カットは、肩につくくらいの長さのワンレングスをベースに、顔まわりと表面に少しだけレイヤーを入れて動きと軽さを出す。重さを残すことで、まとまりのよさも実現。前髪は薄めのシースルーバングにつくり、目にかかるくらいの長さを残して大人っぽい印象に仕上げる。
SIDE

やや前下がりのラインをベースに、中間にくびれを、毛先は軽く外ハネにする。ニュアンスのある動きで洒落感のある仕上がりを実現。
BACK

重さを残したワンレングスをベースに、パツっとしすぎずライン感をぼかして仕上げる。
夏トレンドヘア15.ボブ ワンカールボブ

好印象ボブなら、オフィスでも浮かないダークトーン×ツヤとまとまりのあるワンカールボブを合わせたデザインがイチ押し。カットは、あご下3~4cmの長さをベースに、顔まわりにレイヤーをオン。前髪は目尻ギリギリの幅で取り、薄めの前髪や顔まわりのレイヤーで、王道のボブの中にトレンド感を演出。
SIDE

やや前下がりのアウトラインをつくり、中間から毛先を毛量調整で軽く仕上げる。
BACK

水平ラインでカットし、自然な丸みが出るよう内側の髪を軽くする。



























































































