見過ごしてきたチークの問題点をズバッと解消。チークの居場所が定まると表情がキュッと引き締まり、メイク全体のまとまりもUPすることを立証! 面長に悩む読者の正解チークの塗り方は?

ヘア&メイクアップアーティスト
廣瀬浩介さん
ヘアサロン勤務後、人気のヘア&メイク笹本恭平に師事し独立。その人本来のチャームを引き出しながら旬の表情に仕上げるメイクに定評がある。
《お悩み》面長なのが悩みで塗る位置をアップデートできない

スーパーバイラーズ 中野桃子さん(31歳)
《Advise》パッと明るいオレンジを縦長・広範囲に入れて、気になる中顔面をグッと短縮
「何年も同じピンクベージュをリピ買いしているという中野さん。かなり内側寄りに逆三角形で塗るのが定番とのことですが、もう少し輪郭側から縦のラインを意識して広範囲に色を入れると中顔面がタイトな印象に。色は影色ではなく明るいオレンジを選ぶことで、シャープになりすぎずヘルシーに仕上がります」

【使ったのはこちら】

シルクのようなテクスチャー。ヘルシーな印象に仕上げるオレンジ。スキンフィニッシュ カラーストラック ブラッシュ CB96 ¥4730/M・A・C
塗り方はこちら!
撮影/榊原裕一(人)、岩城裕哉(物) ヘア&メイク/廣瀬浩介〈UM〉 スタイリスト/小林実可 モデル/上西星来 取材・原文/前野さちこ ※BAILA2026年7月号掲載

BAILA編集部
30代の働く女性のためのメディア「BAILA」。ファッションを中心にメイク、ライフスタイルなど素敵な情報をWEBサイトで日々発信。プリント版は毎月28日頃発売。
































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