見過ごしてきたチークの問題点をズバッと解消。チークの居場所が定まると表情がキュッと引き締まり、メイク全体のまとまりもUPすることを立証! 流行りの青みピンクを、イエベ肌でも似合わせる方法がこちら。

ヘア&メイクアップアーティスト
廣瀬浩介さん
ヘアサロン勤務後、人気のヘア&メイク笹本恭平に師事し独立。その人本来のチャームを引き出しながら旬の表情に仕上げるメイクに定評がある。
《お悩み》イエベ肌でも流行りの青みピンクは似合いますか?

スーパーバイラーズ 阿部早織さん(40歳)
《Advise》“つなぎ”的な役割を果たす練りチークで青みピンクを表情に溶け込ませる!
「多くの声が寄せられるこのお悩みは、チークの青みと肌トーンの黄みをつなぐ練りチークを挟むことで解決。まずルナソルの青みチークを頰骨の下にやや横長に入れ、そこと涙袋メイクをつなげるようにFujikoの練りチークをじんわり入れます。アイメイクとチークとの調和も取れて、全体的にふわっとやわらかい余裕を感じる雰囲気に!」(廣瀬さん)

【使ったのはこちら】

a肌に寄り添いじんわりと発色。多幸感を宿すローズ。ルナソル カラーリングブリーズ 05 ¥4840/カネボウ化粧品

b毛穴をふわっとぼかす効果も。ミルキーなピーチ。Fujiko どこでもチーク 03 ¥1210/かならぼ
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ベースメイクの際にクリームチークを頰骨を中心に三角形に入れ、“チークの土台”に。その上で、青みピンクチークをブラシにとり、目尻の下から頰骨の中央に向かって斜めに入れ、そのまま輪郭方向に“くの字”に流す。これを数回繰り返す。
撮影/榊原裕一(人)、岩城裕哉(物) ヘア&メイク/廣瀬浩介〈UM〉 スタイリスト/小林実可 モデル/上西星来 取材・原文/前野さちこ ※BAILA2026年7月号掲載

BAILA編集部
30代の働く女性のためのメディア「BAILA」。ファッションを中心にメイク、ライフスタイルなど素敵な情報をWEBサイトで日々発信。プリント版は毎月28日頃発売。































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