見過ごしてきたチークの問題点をズバッと解消。チークの居場所が定まると表情がキュッと引き締まり、メイク全体のまとまりもUPすることを立証! 10年近くチークレスという読者におすすめの塗り方&カラーは?

ヘア&メイクアップアーティスト
廣瀬浩介さん
ヘアサロン勤務後、人気のヘア&メイク笹本恭平に師事し独立。その人本来のチャームを引き出しながら旬の表情に仕上げるメイクに定評がある。
《お悩み》10年前の失敗がトラウマで気がつけばチークレス派に

スーパーバイラーズ 田中さわ子さん(33歳)
《Advise》赤みに寄らないブラウンベージュを“くの字”入れして、引き締まった印象に
「もともと頰に赤みがあってチークに対して苦手意識があるという田中さんは、10年近くチークを使ってないそう。そんな初心者さんにおすすめなのは、下段HOW TOのベーシックな居場所に、肌にほど近い色みのチークを入れるテク。マットな質感のベージュなら肌浮きの心配がいらない上、チークの血色感UPや小顔効果を充分に実感できるはず!」(廣瀬さん)

【使ったのはこちら】

チークとしてだけでなくアイカラーとしても。表情に溶け込むサンディベージュ。カラー クラッシュ 134R ¥12100/ヴァレンティノ ビューティ
基本のHOW TO
撮影/榊原裕一(人)、岩城裕哉(物) ヘア&メイク/廣瀬浩介〈UM〉 スタイリスト/小林実可 モデル/上西星来 取材・原文/前野さちこ ※BAILA2026年7月号掲載

BAILA編集部
30代の働く女性のためのメディア「BAILA」。ファッションを中心にメイク、ライフスタイルなど素敵な情報をWEBサイトで日々発信。プリント版は毎月28日頃発売。













































