1. BAILA TOP
  2. BEAUTY
  3. スキンケア
  4. 石井美保さんにこっそり聞いた、美肌のため…

石井美保さんにこっそり聞いた、美肌のためにやっていいこと、悪いこと。「糖」に頼る生活を見直そう!

美容家 石井美保さんが30代に伝えたい!  美のDo&Don’t 連載スタート!

第1回  ー糖化について考えてみましょうー

石井美保 スキンケア

ワンピース・ピアス/スタイリスト私物

カリスマ的人気を誇る美容家・石井美保さん。彼女の美しい肌や圧倒的な透明感は、数々のトライ&エラーを重ねてきたからこそ築き上げることのできた、努力の賜物。そんな石井さんを先生に招いた、美肌において「するといいこと(Do)」、「してはダメなこと(Don’t)」を学ぶ新連載がスタート!

第1回のテーマは、エイジングのラスボスともいえる「糖化」。意外と知らない糖化の落とし穴や、糖化をさせない秘訣をレクチャー。

美容家

石井美保さん


いしいみほ⚫︎ 1976年6月23日生まれ、サンフランシスコ出身。トータルビューティーサロン「Riche」主宰。持ち前のマニアックな研究体質からあらゆる美容法に果敢にトライし、独自の美肌道を構築。透明感の高いエイジレスな美肌の持ち主と評判。新著『スキンケアで肌を毎日いためていませんか?こすらなければ、美肌』(通常版¥1540・特別版¥2420/講談社)が6/21発売! 脅威の美肌をつくる”究極の摩擦レス”スキンケアメソッドの完全版。特別版には、愛用品やプライベートに迫る冊子付き。

美のDon’t ! 糖化を招く、やってはいけない習慣とは?

甘いものに頼る習慣を断つ

石井美保 スキンケア やってはいけないこと:甘いものに頼る習慣を断つ

ここ近年、エイジングを助長する大きな要因として注目されるようになった「糖化」問題。まずは糖化が肌に及ぼす影響や、糖化を引き起こしてしまう“Don’t”な行いを石井さんに伺った。

「糖化とは、体の中でタンパク質や脂肪が糖と結びついて変性してしまうこと。これによって発生する悪玉物質(AGEs)が、実はたるみやシワ、黄ぐすみなどの肌の老化をはじめ、様々な病気を引き起こしてしまうんです。そんな糖化現象の主な原因は、食事で摂取した過剰な糖。実際、私も40歳手前までは、砂糖ばかり食べるような生活で、いわゆる“糖依存”状態でした。毎日サロンワークに追われ、ランチ休憩をする時間なんてなかったので、チョコレートをパクつきながら仕事をこなし、深夜帰宅して“ご褒美”と言い訳をしてケーキや好物の八ツ橋の皮を食べる生活。30代後半にさしかかったあたりから、肌のくすみが晴れなくなり、どんどんフェイスラインがゆるんできて、ほうれい線がくっきり刻まれてしまうように。テコ入れをしようと高級美白ラインを取り入れても、まったく肌に変化がない。そんなときに、糖化を知り、試しに白砂糖をカットしてみました。そうすると半年ほどで、あんなに悩んでいたくすみやたるみが解決したんです。糖が肌へ及ぼす影響を、身をもって学んだ出来事でした。疲れていたり、自分を励ましたりするためにと、何かと理由をつけて甘いものは摂取しがち。それがいずれ肌に“ツケ”となって現れます。まずは糖に頼る習慣を見直してみましょう」

美のDo! 今すぐ取り入れるべき糖化ケアとは?

甘いものを選ぶときは配合率&糖の種類をチェック

石井美保 スキンケア やるべきこと:甘いものを選ぶときは配合率&糖の種類をチェック

では、糖化を防ぐためには一体どんなことをするべき? 意識するべき“Do”アクションを石井さんに聞くと。

「糖に頼る習慣を見直すとはいえ、いきなり断つのはストレスになってしまう人もいるはず。そんな場合は、甘いものの選び方の意識改革を。その基本となるのが、食品の裏面にある原材料表示をきちんとチェックすること。原材料表示は、多く入っている順に記載されています。たとえばチョコレートでも、原材料表示に砂糖が一番目にある場合、砂糖の塊を食べているようなものなので要注意。白砂糖はいちばん依存性が高いので、砂糖の配合が抑えられているカカオ80%以上のものか、ココナッツシュガーなどの栄養価の高い糖を選ぶようにしましょう。そうやって選ぶものを意識していけば、糖への依存もだんだんと薄まっていくはず」

トップス ¥27500/yori ピアス/スタイリスト私物

カレーライスではなく、カレー“豆腐”

石井美保 スキンケア やること:カレーライスではなく、カレー“豆腐”

「お米も立派な“糖質”なので、外食時にお寿司を食べるとき以外は、なるべく白米をとるのを控えています。カレーを食べる際は、ライスを木綿豆腐に代用。水切りをしてあるので食べごたえがあるし、普通に美味しいんです。市販のカレーのルーの糖質量も高いため、スパイスから作るカレーが我が家の基本です」

お米を食べる場合は酵素玄米を

「家でお米を食べるときは、腸内環境を考えて酵素玄米をチョイス。熟成の段階で糖質がアミノ酸に変化しているので栄養素もたっぷり。血糖値の上昇も抑えてくれるため、ダイエットにも最適です。自動で最適に熟成してくれる専用炊飯器、Labo炊飯器を6年ほど愛用しています」

石井美保 スキンケア Labo 炊飯器

酵素玄米研究家と超高圧力炊飯器エンジニアが共同開発。酵素活性、炊飯、保温熟成の特許を取得した、唯一無二の酵素玄米炊飯器。玄米の浸水もいらず炊飯が時短! 酵素玄米炊飯器[Labo炊飯器] ¥80300/酵素玄米Labo

酵素玄米Laboのサイトはこちら

年に1回リセットファスティング

「年に1回ほど、5〜7日間のファスティングを行っています。固形物をらとないことで消化器を休ませたり、体の中をデトックスしたりする目的でもありますが、実は様々な食べ物や飲み物依存へのリセット効果も。糖質を摂取するとドーパミンが分泌されるのですが、これが実は糖依存の原因。ファスティングでこの刺激を断つことで、“甘いものが欲しい”という欲望が生まれないように。とはいえファスティングは自己流で行うのは危険なので、専門家に相談を」

石井美保 スキンケア ファスティング飲料 NOUN

適切なサポート&アドバイスをしてくれるパーソナルカウンセリング付き。NOUN 5日間ファスティングコース[セット内容:NOUNミネラルドリンク 500ml×3本、AMINOUN(無添加アミノ酸)3包、NOUN-C(ビタミンC) 3包、PLUNOUN 6個、NOUN TEA 5個] ¥49610/NOUN

NOUNのサイトはこちら

モデル/石井美保 撮影/岩谷優一〈Vale.〉 ヘア/大野朋香〈air〉 スタイリスト/青木宏予 イラスト/green K 取材・文/谷口絵美 構成/中島彩 

Feature特集

Feature特集

Rankingランキング

  • ALL
  • FASHION
  • BEAUTY
  • LIFESTYLE
  • EDITOR'S PICK

当サイトでは当社の提携先等がお客様のニーズ等について調査・分析したり、お客様にお勧めの広告を表示する目的で Cookieを利用する場合があります。詳しくはこちら