ヘアケアというと、髪のダメージやトリートメントなど「髪そのもの」のケアに目が向きがちですが、
私は頭皮のケアも早いうちから始めておいて損はないと思っています。
実は私、大学時代に資生堂で美容部員のアルバイトをしていたのですが、そのときの先輩美容部員さんから「スカルプケアは若いうちからちゃんとしておいたほうがいいよ」と教えてもらったことがあり、
それ以来ずっと頭の片隅に残っているんです。
今回は、そんな私が最近取り入れているDr.Reju-All(リジュオール)の「アドバンスドPDRN ヘアデンシティスカルプセラム」をご紹介します。

早めに始めたい!リジュオールでスカルプケア習慣
リジュオールの「アドバンスドPDRN ヘアデンシティスカルプセラム」は、頭皮用のセラム。
PDRNやエクソソームなどを配合し、頭皮をすこやかに整えながら、うるおいのある頭皮環境を目指すアイテムです。公式では「健やかな頭皮環境」や、ボリューム感をサポートするスカルプケアとして紹介されています。
私自身、年齢を重ねるにつれて「髪も肌と同じように、先回りしてケアしておきたい」と思うようになりました。
だからこそ、何か悩みが出てから慌てて始めるのではなく、日々のスキンケアと同じ感覚で頭皮もケアしておく。これが私の理想です!
15mlでも使いやすい!ローラータイプが優秀
容量は15mlと、正直「少ないかも?」と思うサイズ感。
でも、実際に使ってみると、このコンパクトさがむしろ魅力に感じました。
リジュオールはペンのように持てる形状で、容器をOPENにしてボタンを押すと、先端のローラー部分からセラムが出てくる設計。
頭皮に直接塗布して、そのままローラーでなじませられるので、手にセラムを出してから頭皮につける必要がありません。
特に私が気に入っているのが、ほぼ無臭に近いところ。
海外のスカルプケアアイテムって、香りがかなり強かったり、髪につけたあとにキシキシしたり、ベタベタしたりするものもありますよね。
その点、これは香りをほとんど気にせず使えて、頭皮になじませやすいところがお気に入り。
もちろん、つけすぎればその分ベタつきやすくなるので、最初は少量から使って「自分にちょうどいい量」を覚えていくのがおすすめです。

セラムを塗りながら、コロコロできるのが気持ちいい
このアイテム、頭皮にセラムを塗布するだけではなく、先端のローラーでコロコロできるのもポイント。
分け目や生え際などを中心に使っています。
ローラーが直接頭皮に触れるので、セラムをなじませながら、マッサージ感覚で使えるのが気持ちいいんです。
特に私は、こめかみから側頭部にかけてコロコロするのがお気に入り。
頭皮ケアって、毎日やろうと思っても「ちょっと面倒」が積み重なると続かなくなりがちですが、これは塗布とローリングが一度にできるので、習慣に取り入れやすいと感じています。
Qoo10購入でついてきた木製カッサが想像以上にお気に入り!
そして、今回もうひとつ声を大にしておすすめしたいのが、私がQoo10で購入した際にセットのギフトとしてついてきたカッサ。
これが本当に良かったんです!
木製のカッサなのですが、頭皮に当てたときに引っかかる感じがなく、痛みも感じにくい。私はプラスチックや陶器よりも、木製のやさしい当たり心地が好きなので、かなりお気に入りになりました。
しかも、形が秀逸。
頭皮だけではなく、側頭部やフェイスラインにもフィットしやすい形状で、テレビを見ながらコロコロしたり、スカルプセラムを使ったあとに使ったりと、ついつい手に取ってしまいます。
まとめ
「髪のために何か始めたいけれど、何から始めればいいかわからない」という人こそ、まずは頭皮をいたわる習慣から始めてみるのもいいかもしれません。
私は大学時代に先輩から教えてもらった「スカルプケアは早めに」という言葉を、今になって改めて実感しています。
髪も肌も、気になってから慌てるのではなく、毎日の小さなケアを積み重ねていきたい。
そんな私の新しい習慣として、リジュオールのスカルプセラムを取り入れています。
























































