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フルリニューアルしたらしい!BOTANIST(ボタニスト)が次世代仕様になってる!?
こんにちは、バイラーズの阿部早織です。
ドラッグストアやバラエティショップに行くと、シャンプーやトリートメント、洗い流さないトリートメントまで、気になるヘアケアブランドがたくさんありますよね。
私も「次はどれを使ってみよう?」と迷うことが多いのですが、今回改めて気になったのが、昔から人気の定番ブランド「BOTANIST(ボタニスト)」。
実は今までちゃんと使ったことがなかったのですが、
サロンで人気の「酸熱トリートメント」のメカニズムに着目した「次世代ボタニカル酸熱ケア処方」を採用している、と聞いて
今回「ボタニスト ボタニカルヘアオイル 」と「ボタニスト ボタニカルヘアミルク 」を使ってみたら、「え、BOTANISTってこんなによかったんだ!」とちょっと感動。
髪が細くて柔らかい、いわゆる猫っ毛の私が実際に使ってみた感想をご紹介します!

BOTANIST(ボタニスト)の自宅でできる「次世代・低温酸熱ケア」って?
今回のBOTANISTのヘアオイルとヘアミルクは、サロンで人気の「酸熱トリートメント」のメカニズムに着目した「次世代ボタニカル酸熱ケア処方」を採用しているそう。
ドライヤーなどの熱を味方にして、うねりや広がり、ダメージをケアするというもの。
しかも、特別なケアをするのではなく、毎日のドライヤータイムを利用してケアできるのがうれしいところです。BOTANISTでは、ヘアミルクとヘアオイルをW使いすることで、内側と外側からケアする方法も提案されています。
「酸熱ケア」と聞くと、サロンでやる特別なトリートメントというイメージでしたが、自宅でいつものヘアケアに取り入れられるなんて、まさに次世代!
細くて柔らかい猫っ毛の私は、ボタニスト ボタニカルヘアミルク✕ヘアオイルのW使い!「01」をセレクト
今回私が使ってみたのは「ボタニスト ボタニカルヘアオイル 01」と「ボタニスト ボタニカルヘアミルク 01」。
私は髪が細くて柔らかい猫っ毛なので、重たいヘアオイルを使うと、髪がペタッとしてしまうことがあります。
だからアウトバストリートメント選びは、しっとりしすぎず、でもパサつかないものを選びたい派。
ヘアオイル01は「細毛・絡まりやすい髪向け」で、軽やかな指通りとさらさらツヤ髪を目指すタイプ。公式でも「水のように軽く、さらっとベタつかない」テクスチャーと紹介されています。
実際に使ってみても、オイルなのに本当にサラッとしていて、ベタつき感はほぼなし。
「これなら猫っ毛でも使いやすい!」と思いました。

ヘアミルク01は、パサつき・ダメージ髪向けで、やわらかな髪を目指すタイプ。
こちらもなめらかなミルク状で、髪になじませやすいのが好印象でした。
サラッとした使い心地なのですが、さっぱりしすぎる感じもなく、私の髪にはちょうどいい使用感。
私はお風呂上がりにヘアミルクをなじませてから、ヘアオイルを重ねて使っています。
そして乾かしてみると、髪がサラッとしているのにツヤ感も出て、触ったときのなめらかさがいつもと違う!
特に驚いたのが翌朝。
「昨日と髪の触り心地が違うかも」と感じるくらい、まとまりやすく、サラ艶な仕上がりになりました。
夏は紫外線や冷房などで髪も乾燥しやすいので、これからの季節のヘアケアにも取り入れたいと思っています。

BOTANIST、やっぱり定番なのには理由があった!
BOTANISTといえば、ドラッグストアなどでもよく見かける、昔から人気のヘアケアブランドというイメージ。
気になるブランドが次々と登場する今、「新しいものを試してみたい!」という気持ちになりがちですが、今回初めて本格的にBOTANISTを使ってみて、「定番にはやっぱり理由があるんだな」と実感しました。
しかも今回のリニューアルでは、ヘアオイル01・02・03、ヘアミルク01・02と髪質や悩みに合わせて選べる5種類のラインアップになっているので、自分の髪に合わせて選びやすいのも魅力。
そして個人的には、パッケージの可愛さもお気に入り。
洗面所に置いておいても生活感が出すぎず、むしろインテリアになじんでくれる感じ。
毎日使うものだからこそ、見た目が可愛いというのも大事ですよね。
「そういえばBOTANISTって使ったことなかったかも」という方も、「昔使っていた!」という方も、今回のリニューアルをきっかけに、もう一度その良さをチェックしてみてはいかがでしょうか。
使用している私の髪の様子はぜひinstagramでチェックしてみてください♪▼





















































