こんにちは。アメリカ在住スーパーバイラーズの安藤唯です。
現在1歳9か月の男の子の育児中。
一歳児とのお出かけは、赤ちゃんの時に比べたらオムツ・ミルク・ガーゼなどの荷物は減りましたが、歩けるようになっても抱っこ紐、想定外の汚れによるお着換え、おやつや飲み物など…ちょっとしたお出かけでも何かと大きなバッグが必要になります。
今回は、
それでも軽量でコンパクト、機能性、でもデザインも重視したい!
という欲張りな私が1年半以上かけてブラッシュアップしてきた現在愛用のマザーズバッグと、その中身を紹介します!

CONTENTS
バッグは3.1 Phillip Lim(3.1 フィリップ リム)
マザーズバッグとして愛用しているのは、アメリカ ニューヨーク発のアパレルブランド3.1 Phillip Lim(3.1 フィリップ リム)。

子どもの荷物が多いので、ある程度容量がありつつ軽量、ショルダー部分が太目で重い荷物でも肩への負担が少ないのが嬉しい。
PVC素材で表面加工されているので汚れもサッと拭けば落ちるところも、公園など気軽に持ちやすいです。
フィリップリムのバッグは日本であまり被らないですし、いかにも「マザーズバッグ」というデザインでないところもお気に入りです。
子どものものだけではなく、自分の持ち物も一緒に入れられるのでこれひとつで出かけられるのが便利。
産後何個かマザーズバッグを買ったけど今までしっくりこなかった私。
子育て中は荷物が増えがちですが、バッグそのものはデザイン性もありつつファッションにも合わせやすいものに落ち着きました。
着替えとオムツはファミリア(familiar)×JALのコラボポーチに

オムツやオムツ用ごみ袋、子供の着替え一式など、バッグの中で散らばりやすいものは、ファミリアとJALのコラボポーチにまとめています。
写真のポーチは、昨年末JAL公式サイトで購入したもの。現在住んでいるサンフランシスコと、旅行で度々訪れたハワイがデザインになっているので気に入って購入しました。
ファミリアらしい可愛い刺繍と、薄めのナイロン素材が軽くて丈夫で使い易く気に入っています。
オムツは乳児期に比べると持ち歩く必要枚数が減り、今はポーチに2枚で足りています。
着替えも軽くてコンパクトを重視、薄めのトップス・レギンス・肌着と靴下を入れています。一式セットで持っておくと急な食べこぼしや外遊びにも対応できます。
左上の緑チェックは同じくファミリアのエコバッグ(折り畳んだ状態)。
「シュパット(Shupatto)」というマーナとコラボしたコンパクトエコバッグで、両端を引っ張ると一気に帯状になり、折りたためる設計です。
折り畳むと嵩張らないのに、広げると容量が入るので出かけた帰りにスーパーや薬局で買い物をするときに大活躍!
1度シュパットを使うと他のエコバッグには戻れません!
ママさんに人気のファミリア。気付けば私も少しずつアイテムが増えています。
緊急時に必要な抱っこ紐はモンベルのポケッタブルをセレクト!

バッグの中に常に入れているのが、モンベル(montbell)のポケッタブルベビーキャリア。
一歳を過ぎてから歩く時間が増えて抱っこ紐の出番は減りましたが、それでも急な場面で必要になることも!
特に旅行やショッピングなど、長時間のお出かけやワンオペ育児の際には抱っこ紐があると安心です。
モンベルのベビーキャリアは抱っこ紐の中でも安価でポケッタブルタイプなので、『念のため』1つ持ってくといざというときに助かります!
使わないときはコンパクトにまとめて、無印良品で購入したメッシュのポーチにしまっています。

子どものウインドブレーカー・日焼け止め・ウエットティッシュ類は使用頻度も高く、すぐに取り出せるように直接バッグにイン!
日焼け止めはアネッサのマイルドミルクを親子兼用にして荷物を少なくしています!
スナックは砂糖不使用で個包装のものが吉!

左上のタンブラーは私の飲み物、右のストローマグは子供のお水を。
私のタンブラーはマイクロサイズを使い、ここでもコンパクトさを徹底追及!
もちろんスナックも個包装で必要分だけを持ち歩きます。
よく購入するのは「Amara」のフルーツスムージーメルトと
「Once upon a farm」のフルーツバーやスムージーパウチ。
アメリカの子供用スナックは砂糖不使用のものも多いのでぜひ旅行時には現地スーパーでチェックしてみてください!
ぐずった時の救世主、サイレントなおもちゃ

出先や移動・待ち時間でぐずったとき、動画に頼ることも多いのですが
できるだけ静かにしてほしい時は音の出ないサイレントなおもちゃが重宝!
ミニサイズのおえかきボードやプッシュトイがあると少し場が持つことも。
サイレントなおもちゃの中でも上記2つは嵩張らず持ち歩けるのでお出かけ時には常に持ち歩いています。
一歳児とのお出かけは「まとめて収納」が便利
一歳児とのお出かけはどうしても荷物が多くなりがち。
だからこそ
・コンパクト軽量なアイテムを選ぶ
・オムツや着替えはポーチにまとめる
・子供のものと自分のものをできるだけ分ける
という工夫でバッグの中身の機能性をあげています。
歩けるようになった一歳児とのおでかけは、行動範囲もどんどん広がる時期。
お気に入りのバッグに必要なものを詰め込んで、これからも親子で色々な場所へ出かけたいと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。





















































