メルボルンの冬から“夏を求めて”ケアンズへ
メルボルンは季節が日本と真逆で、7月は真冬。
「夏が恋しい…」と思った瞬間に、友達とケアンズ行きを即決しました。
メルボルンは日本への直行便が少ないけれど、ケアンズは直行便が多く、価格も比較的抑えられるのが魅力。今回は友達と現地集合で待ち合わせることに。
旅慣れしている友人との旅行だったので、あえて細かいプランは決めず、飛行機もホテルも前日に予約するという“マイペース旅”。
この旅、果たしてどうなる…?というワクワク感がすでに最高でした。
DAY1:ケアンズ到着 → 街ブラ → Palm Cove Beach → NUNUディナー
ホテルで友人と合流して、まずは街ブラへ
ケアンズに到着した瞬間に感じたのは、
「まるでハワイみたい!」 という南国の空気。
5月4日時点で気候は常夏。湿気も少なく、空気が軽い。
メルボルンの冬から来た身としては、テンションが一気に上がりました。
まずはホテル周辺を街ブラ。
● Just Devine Gelato
可愛いジェラート屋さんでアイスを食べて腹ごしらえ。
● Crave Cairns
店内がとにかく可愛い。
フルーツジュース(12ドル)を買って、窓際席で記念撮影。
女子旅のテンションが一気に上がるスポット。



Just Devine Gelato ジェラートはコーンにしてダブルにしたい派です



Crave Cairns スムージー美味しかった♡
水着に着替えて、Palm Cove Beachへレッツゴー
街ブラのあとはホテルに戻って水着へ着替え、
UberでPalm Cove Beachへ(約53ドル)。
● The Surf Club Palm Cove
ビーチ沿いのお店でフィッシュ&チップスをテイクアウト。
休日料金込みで32ドル。
オーストラリアの海旅では絶対に欠かせない定番グルメ。
そして驚いたのが、
ビーチがほぼ貸切状態だったこと。
波の音と鳥の囀りだけが聞こえる贅沢な空間で、
ゆったりとしたリゾートタイムを満喫。
お互い何も打ち合わせしていなかったのに、
“ビーチで本を読む”ためにそれぞれ本を持参していたのも良かった。
海に入らなくても長時間楽しめるので、ビーチ読書は本当におすすめ。
自然豊かな場所なので、夜は水着だと冷えるから羽織は必須。
星がひとつずつ出て、夜空が広がったところで夕食へ。
初日のディナーは大当たり。「NUNU」でご褒美時間
Googleマップの口コミ評価が高かった「NUNU」へ。
ここが初日から特大大当たり。
店内はおしゃれで、木々の隙間から月が見えるロマンチックさ。
でも敷居が高すぎないので、デートや女子旅でちょっと羽を伸ばすのに最適。
料理はアジアンミックスの創作料理で、
どれも“初めて食べる味なのにびっくりする美味しさ”。
ここでしか食べられない特別感がありました。
ラム肉料理、ツナタルタル、フライドライス、グラスシャンパン2杯で
2人で172ドル。
社会人女子のご褒美旅には太鼓判でおすすめ。
デザートは本日2つ目のジェラート。「numi」が最高すぎた
Palm Cove Beach沿いで口コミが高かった「numi」でジェラートを。
ここ、本当におすすめ。
正直メルボルンにあったら通ってしまうほど心を掴まれました。
私はラムレーズンとバナナチョコチップ(どちらもグルテンフリー)をオーダー。
距離的に旅の途中で再訪できなかったのが本当に残念。
Uberでホテルへ戻り、初日は終了。
DAY2:朝日 → Muddy’s Cafe → グリーンアイランド → Dundee’sディナー
朝日を見ながら「Muddy’s Cafe」で朝食
2日目はホテル近くのMuddy’s Cafe へ。
ここが本当に最高。
朝日が水面を照らしてキラキラ光る景色を、
テラス席で眺めながら食べる朝食は何倍も美味しく感じる。
店内には Cairns Post という新聞が置いてあって、
女子旅なら新聞を使った写真も絶対可愛い。
アボカドトースト、エッグベネディクト、パンケーキ、コーヒー、スムージーを
朝7時からしっかり平らげました。
グレートバリアリーフへ!「グリーンアイランド クルーズ」
利用したのは Great Adventures の「Green Island Cruise」。
8:30 ケアンズ・マリンマリナ出発
船で約45分
14:30 グリーンアイランド発(私たちは16:00まで延長)
往復フェリー
シュノーケルセット
グラスボトムボート
エコプール利用
セルフガイド・エコウォーク
→ 2人で254ドル
海は透き通っていて、メルボルンやゴールドコーストより水が冷たすぎず入りやすい。
島のアイス屋さんでアイスを買って、
ビーチで読書 → 散歩 → 昼寝の無限ループ。
木々の影が美しい隠れスポットを見つけて、
そこでフィッシュ&チップスを食べた時間が最高でした。
夕食は大人気店「Dundee’s」へ
港沿いを歩いていると、
ひとつだけ行列ができている大人気店を発見。
口コミ数も評価も群を抜いていたので、ここに決定。
● Dundee’s
テラス席は予約で満席だったので店内へ。
(人気店なので予約推奨!)
5月初旬は18時頃から夕焼けが始まり、
店内の吹き抜けから見える山と海のビューが最高。
赤ワイン、オイスター、クラムチャウダー、ラム肉、
デザートにコーヒーとバナナフリット、チーズケーキを注文。
ラム肉が特に絶品。
店員さんが誤って赤ワインをこぼしてしまうハプニングがあったのですが、
後日クリーニングしてメルボルン宅まで郵送してくださり、
オーナーの方もとても親切で感動しました。
DAY3:朝の散歩 → お土産 → グリルド → 帰路
最終日もやっぱり「Muddy’s」へ
昼過ぎには空港へ向かわなければいけないので、
朝はスムージーをテイクアウトして街ブラへ。
途中でプルメリアのお花を拾って耳飾りにして、
すっかり南国気分。
お土産ショップのおすすめ
● OK Gift Shop
職場や友人へのばらまき用に最適。
調味料・お菓子・雑貨・ハンドクリームなど品揃え豊富。
私もここで購入しました。
● Makin’s Whoopee Gift Shop
海外っぽいセンスの雑貨が好きな人におすすめ。
ランチは大好きな「Grill’d」へ
時間が30分しかなかったので、
メルボルン発祥のハンバーガー屋さん Grill’d へ。
ケアンズのジェラート屋さんの店員さんにもおすすめされていて、
私は日本ではなかなか食べられないラム肉バーガーが大好き。
そのまま空港へ向かい、メルボルンへ帰路。
まとめ
以上、2泊3日のケアンズ旅ブログでした。
メルボルンに住み始めて半年。
オーストラリアはとても広大で、場所によって鳥も景色も気候も街並みも全く違うのが本当に面白い。
ファッション・カフェ好きな私の日常は
Instagramで日々更新しています。
ぜひ遊びに来てもらえたら嬉しいです。
それではまた次のブログでお会いしましょう。






















































































































