スーパーバイラーズ・卒花嫁の外園桃子です。
今回は結婚式でいただいた「ご祝儀袋」を使ったDIY、ご祝儀袋リメイクで【折り紙&水引アードボード作成】にチャレンジしたので紹介します!
折り方の画像や動画もあるので参考にしてくださいね♪

CONTENTS
ご祝儀袋リメイク(折り紙&水引アート)に必要なもの

・ご祝儀袋
・IKEAのSANNAHEDフレーム
・厚紙画用紙
・ボンド
・ハサミ、カッター
・定規
・鉛筆
【おすすめ】SANNAHED
立体的なものもケースに入れておしゃれに飾ることができるので、水引アートにおすすめです♪
【折り紙アート】鮮やかなご祝儀袋をアレンジ
①お好みのご祝儀袋を正方形に

まずは、折り紙アートを作るために、お好みのご祝儀袋を4×4cmの正方形にカット。
私の場合、25×25cmのフレーム使用で160個以上折紙をつくりました!
正直、時間と根気のいる作業なので、一気に作ろうとするのではなく、テレビを見ながら少しずつ…と焦らず時間に余裕を持つことをお勧めします!!
②ご祝儀袋アート折り方(立体菱形)

【1〜5】
正方形を半分に折って開き、真ん中の折り目に合わせて上下を折る(長方形になります)
【6〜7】
正方形になるようにさらに半分に折って開き、折り目をつける
【8〜13】
7の折り目にあわせて折り、逆三角形をつくる。一度開いて長方形に戻す。今度は三角形を作り、また開いて長方形に戻す。(折り目がいっぱいついた長方形になります)
【14〜17】※折る時に少しコツがいります!
両端の三角の部分を片側に入れ込む。(下の動画の31秒あたりで実際に折っているので参考にしてくださいね)
【18】
ひっくり返して、真ん中の部分を折ってへこませたら完成!!!
【参考】立体菱形の折り方(折り紙アートの作り方)動画
※動画では長方形にしたところから折っています【上の画像8からスタート】
たくさん用意した正方形をとにかくこの形に折っていきます!
手先が不器用な私でも慣れてきたら折り方を見ずに、スピーディーに折れるようになりましたよ♪
ご祝儀袋の厚さや質感によって、折るのが難しい場合もあるのでご注意を!
(個人的には厚みのあるものが難しかったです)
【下準備】IKEAのフレームにひと工夫

IKEAのフレーム『SANNAHED』は、真ん中が空いている(画像のフレームグレー部分)ので、ここを塞ぐように厚紙画用紙などを貼って塞ぎます。
繋ぎ目などは、折り紙と水引で見えなくなる場所なので、フレームに合わせて大きくでも、穴を埋めるように小さめでもどちらでも良いと思います。
(私は穴を埋める形にしました)
③デザイン決めが大事!折り紙アートを台紙に貼っていく

たくさん作った折り紙をどのように配置するかを決めて、台紙にボンドで貼っていきます。
デザインのポイントになるので、
一度台紙の上に並べてイメージを固めてから、実際に貼る工程に進むのがおすすめです!
私は赤と青の素敵なご祝儀袋を生かして、グラデーションっぽいイメージにしました。
ちなみに、水引アートも重ねる場合は、真ん中は水引で隠れてしまう可能性も考慮すると良いですよ!
私はお気に入りの、シンデレラ&ティンカーベルデザインが見えるように意識して、並べました
④水引アートはブーケをイメージした形に
いただいたご祝儀袋には、素敵な水引がたくさん。厳選してアートボードに使用しました。
水引アートでは、特徴的な水引を目立つように配置したり、円の形にしたり、お好みのデザインを作れますよ。
私は、ブーケをイメージした形になるよう水引を配置しました。
左下に蝶々・真ん中にシンデレラの馬車の形をした水引を置いたところがお気に入りポイントです♡

ご祝儀袋リメイクで結婚式の思い出をカタチに残して
今回はご祝儀袋で作る『折り紙アート&水引アートボード』を紹介しました。
ご祝儀袋リメイクで作ったアートボードを、私は玄関に飾っているのですが、見るたびに結婚式の思い出が蘇るので、とってもオススメです!!!
ぜひ、ご祝儀袋を使って結婚式の思い出をカタチに残してみてはいかがでしょうか。
プレ花嫁さん・卒花嫁さんの参考になったら嬉しいです♪












































