こんにちは!Aikaです。
星野リゾートにハマり、22施設を訪れた私がおすすめの宿をご紹介する「星野リゾートオタクが行く」シリーズ。
今回は、山梨県の『リゾナーレ八ヶ岳』のレビュー記事、概要・アクセス・客室・館内編となっています。
CONTENTS
星野リゾート『リゾナーレ』とは?
リゾナーレは、星野リゾートが運営するプールやアクティビティが充実しているリゾートホテルブランド。
コンセプトは、
「リゾートで想像を超える体験を」
過去の星野リゾートのブランド別解説記事で詳しく紹介していますので、よろしければあわせてご覧ください。
『リゾナーレ八ヶ岳』概要

リゾナーレ八ヶ岳公式サイトより引用
「星野リゾート リゾナーレ八ヶ岳」は、
山梨県北杜市に2001年開業。
コンセプトは、
『八ヶ岳の豊かな自然を満喫する高原リゾート』
八ヶ岳の自然に囲まれた広大なリゾート施設で、季節ごとのアクティビティやグルメ、プールなど、大人から子どもまで楽しめるさまざまな過ごし方を提案しています。
私は2024年の秋に訪れました。
アクセス
🚃
⚫︎JR中央本線「小淵沢駅」下車
⚫︎小淵沢駅から無料送迎バスで約5分
🚗
⚫︎中央自動車道「小淵沢IC」から約5分
JR中央本線・小淵沢駅が最寄り駅で、小淵沢駅からはリゾナーレ八ヶ岳の無料送迎バスがあり、私たちもこちらを利用しました。
車の場合は、中央自動車道・小淵沢ICから約5分とアクセスも便利。
東京から訪れる場合も、電車・車どちらでもアクセスしやすく、週末旅行にもおすすめの立地です。
※送迎バスの運行時間や本数は時期によって変更される場合があるので、宿泊前に公式サイトで確認するのがおすすめ。
『リゾナーレ八ヶ岳』に到着!

早速ロビーでチェックインします。
敷地全体もロビーも広々ですが、無料送迎バスでロビーの目の前まで行けるのでとても楽ちんです。
ロビー横の2nd Roomでは、「日本ワインディスカバリー」というアクティビティが行われます。
私たちが訪れた時は日程限定だったのですが、現在は通年実施になっているようですので、ぜひテイスティング体験をしてみてください🍷
館内を散策

客室に向かいつつ、館内を散策します。
リゾナーレ八ヶ岳は、ホテルというよりひとつの街のような広々としたリゾート。
館内にはショップやレストランが並ぶ「ピーマン通り」をはじめ、プールやアクティビティ施設も充実しています。
世界的な建築家マリオ・ベリーニ氏によるヨーロッパの山岳地域を彷彿とさせるデザインホテルです。
私が訪れた時期はハロウィンのイベント中で、毎年恒例となっています🎃
客室

リゾナーレ八ヶ岳は、最大5名まで泊まれる客室や、露天風呂付きの客室、愛犬と泊まれる客室など多様な客室が用意されており、人数や予算に合わせてお部屋を選ぶことができます。
私たちはスタンダードトリプルに朝食付きプランで宿泊しました。

トリプルベットの他、ソファスペースもゆったり確保され、ワイン色のモダンで落ち着くデザインです。
お部屋で楽しむ晩酌タイム?

リゾナーレ八ヶ岳内のショップをはしごし、秋づくしの晩酌タイムを開催👏
写真内のもの全て、施設内で購入できました。
ワインの産地なので、ワインも各種販売していましたが、リゾナーレ八ヶ岳オリジナルのぶどうジュースをセレクト🍷
また、道の駅のような形で生のぶどうもお得に販売していたので迷わず購入🍇
その他、山梨や長野のお土産品として販売していたチーズやポテトチップスを並べ、信州の名産と秋づくしのラインナップになりました!
お部屋で周りの目も気にせず、上質なおつまみとドリンクを頂きながら語り合う時間は、至福の時です…❤︎
森に囲まれた温浴施設もくもく湯

リゾナーレ八ヶ岳公式サイトより引用
もくもく湯は、八ヶ岳の森に囲まれた宿泊者専用の温浴施設。
内湯と露天風呂があり、露天風呂は夜にはワインボトルを活用したライトアップも行われます。
リゾートホテルなのに大浴場があるのは嬉しいポイント。
森に溶け込んでゆくような開放感を感じながら、ゆっくりお湯に浸かることができました。
全てが施設内で完結!ヨーロッパの高原リゾートに迷い込む
全てがリゾートで完結できるほど広大な敷地に多様な施設があり、まるでとあるヨーロッパの高原にある街に迷い込んだような没入感。
贅沢な空間づかいなので、混雑感もなく、ゆったりのんびり、選択肢は無限大の自分たちの楽しみ方ができます。
今回は、"泊まる"をメインに基本情報を内容でお届けしましたが、次回は"遊ぶ・食べる"に特化したリゾナーレ八ヶ岳のアクティビティやグルメをご紹介します。























































