みなさんこんにちは🌸
小泉ゆかです。
話題の『Michael』、みなさんはもう観に行きましたか?
私の母が公開初日に観に行き、楽しすぎて翌日も観に行ったと言っており、どうやら最高らしい映画です(笑)
Michaelとは?
映画『ボヘミアンラプソディ』のプロデューサーが手掛けるマイケル・ジャクソンの半生を描いた映画。
なんとマイケル・ジャクソン役は今まで演技経験のないマイケルの甥が演じています。
既に鑑賞済みの母曰く、「最高!ライブみたい!踊りたい!」とのこと(笑)
これは音量も画面サイズも最高に楽しめる映画館で観たい映画だなと思い、大井町トラックスにある轟音シアターに行ってきました!

初、轟音!
迷った末の、轟音シアター!
映画館選びにはかなり迷いましたが、「せっかくならマイケルの音楽を爆音で聴きたい!」と、初めての轟音シアターに行くことにしました。
轟音シアターは全国でもまだ10館のみ。東京都内では池袋・上野・大井町・立川立飛の4館にあり、私は大井町に行ってきました。
名前は知っていたものの、実際に入るのは今回が初めて。
どんな感じだろう?とドキドキしながら行きましたが、シアターに足を踏み入れてすぐに目に入ってきたのはスクリーンの下にある大きなウーファー!
これは最高の音が約束された環境だと確信しました。

見てくださいこのサイズ!
公式HPによると、轟音シアターは、「音の体感・迫力あるサウンド」を意識したシアターとのこと。
スピーカーユニットを向かい合わせで駆動させることで、これまでに体感したことのない、身体を震わせる【轟音】の音圧と【静寂】のコントラストが楽しめるそう。
こんなの、この映画にピッタリですよね。
上映が始まってすぐ、轟音シアターにして良かったと感じました。
マイケル・ジャクソンの音楽やライブの歓声が流れるたびに空気まで震えるような感覚で、本当にライブ会場にいるような迫力。
『Michael』は音楽が主役になるシーンも多いので、この作品との相性が最高でした!
音楽好きに絶対おすすめ!
このシアターなら、マイケル・ジャクソンの楽曲はもちろんですが、足音や歓声まで立体的に聞こえてきて、作品の世界にどっぷり浸かることができます。
まさに、音を浴びている、包まれる感覚。

公式HPより引用
こんなライブ映像も大迫力で楽しめます!
大井町トラックスのTOHOシネマズには、轟音シアターのほかにもドルビーシネマなどがあり、作品に合わせて選べるのも魅力です。
轟音シアターは、低音の迫力を重視したサウンドが特徴なので、音楽映画やライブ映像との相性はかなり良さそう。
そして…『Michael』が、最高です!
今までシアターについて書いてきましたが、もちろん映画『Michael』自体も本当に素晴らしかったです!
まず、マイケル役のジャファー・ジャクソンの話し方や声、仕草がマイケル・ジャクソン本人にしか見えないことにかなり驚きました!!
演技経験はないと聞いて驚いたのですが、この作品のために2年間、毎日何時間もダンスや歌の練習を重ねたそう。
キレのあるダンスから、サングラスの掛け方まで、まるでマイケル本人が憑依したようなジャファー・ジャクソンの姿に圧倒されました。
ストーリーは幼少期から描かれており、ジャクソン5時代のマイケルの姿も見ることができます。
幼少期のマイケルを演じるジュリアーノ・クルー・ヴァルディくんの演技も素晴らしかったです。
私はこの時代をあまり知らなかったので、この映画を通して彼の才能や家族について知ることができました。
その後は、マイケルがソロとして活躍していくまでの道のりも描かれます。
その裏にあった葛藤や出来事、代表的な曲やMVが生まれるまでのエピソード、ライブでのパフォーマンスなど、
マイケル・ジャクソンの数々の伝説をスクリーンを通して体感できました。
私が特に気に入ったのはステージでのパフォーマンスシーン!!
思わず一緒にリズムを刻んでしまいました。
『Michael』をこれから観ようと思っている方は、ぜひ轟音シアターも候補に入れてみてください!
音楽の迫力までしっかり楽しみたいなら、満足度がぐっと上がると思います🎵
読んでいただきありがとうございます🌸
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