こんにちは!スーパーバイラーズの松田みさきです👧🏻
今年の春、3年半に及ぶ一大プロジェクトが幕を閉じました。
それが、2022年11月からスタートした「マウスピース矯正」です。
決して短い道のりではありませんでしたが、終わった今、心の底から「やってよかった!」と感じています。
今回は、私が感じたリアルなメリットと、綺麗事なしのデメリットをすべてお話しします!
矯正に迷っている方の参考になればうれしいです✨

【メリット1】「健康な歯を抜かない」という選択ができたこと
矯正を考えたとき、私の中で一番のハードルだったのが「健康な歯を抜くこと」でした。
普通の歯科医院(矯正歯科ではないところ)に行くと、健康な歯は絶対抜かない方がいいと何度も言われましたし、知り合いの歯科衛生士にも健康な歯は抜くのはお勧めしないと言われてたので、矯正するために歯を抜くことに抵抗がありました。
ですが、マウスピース矯正を選んだことで、健康な歯を可能な限り抜かずに、全体の歯並びをキレイに整えることができました。 もちろん歯並びの状態にもよりますが、私の場合は、親知らずと歯をほんの少しずつ削ってスペースを作って、移動させるアプローチができたため、大切な天然歯をキープ。
健康な歯を失わずに歯並びを整えられたのは、マウスピース矯正の最大の満足ポイントでした。
※歯並びの状態によっても変わるので全員が歯を抜かなくてよいということではないです。
【メリット2】痛み」がほぼなかったという事実
矯正といえば「激痛でご飯が食べられない」というイメージがありませんか?
私も覚悟していたのですが、良い意味で拍子抜けしたのが「痛みがほとんどなかったこと」でした。
もちろん、新しいマウスピース(アライナー)に交換した直後の1〜2日は、歯が締め付けられるような独特のジーンとした鈍痛や違和感はあります。
ただ、ワイヤー矯正の友人が話していた「口内炎が痛くて喋れない」「痛すぎてお豆腐しか食べられない」といったトラブルとは無縁で、仕事や日常に全く支障が出なかったのは本当に助かりました。
【メリット3】「美味しいもの」を我慢しなくていい幸せ
ワイヤー矯正経験者の友人から「硬いものが食べられない」「器具に食べ物が詰まる」という苦労を聞いていましたが、マウスピース矯正は「食事の時は外せる」のが本当に神✨
これまで通りなんでも食べられるのでストレスフリーです!
【リアルな裏話】「1日20時間」の壁。後半、実はサボってました……
ここからはリアルなデメリット、というか私の反省(笑)です😅
マウスピース矯正は、ワイヤーと違って「自分でいつでも外せる」のがメリットですが、
これは同時に試練でもありました💦
基本は「1日20〜22時間装着」。矯正始める前は、キレイになりたいし絶対できる!って思ってたんですが、これが強い意志がないと結構大変でした笑。
最初のうちは真面目に守っていたのですが、小腹が空いた時に外さないと食べられないので、
一回外すと数時間そのままだったり、仕事の忙しさやイベントを言い訳に、実は結構サボってしまう日もありました…(笑)😅
「サボればその分、後戻りしますし、ひどいとマウスピースがはまらなくなるということで、自己管理能力が試されるなとは思います💥
【リアルな裏話】トイレ駆け込み問題
もう一つ、地味に面倒だったのが「外出先での着脱」です。
友人とカフェ巡りをしたり、出勤してのお昼や間食の際、
直前に「必ずトイレに駆け込んでマウスピースを外す」というミッションが発生します💦
そして食後はまたトイレで歯を磨いて装着する。
この「つけ外しのステップ」は日常のちょっとしたプチストレスでした。
その点は、ワイヤー矯正はそのまま食事もできるので、ワイヤー矯正に劣る点だと思います。
マウスピース終わってみて思う、自己投資としての価値
メリット・デメリット色々と書きましたが、
日々変わっていく自分歯並びを鏡で見て、高くて大変な自己投資だったけどやってよかったと思っています!❤️🔥
私は、横顔のEラインもキレイにしたかったのですが、骨格の関係で難しいと初めから言われてたので
そこは初めから諦めてましたが、写真に映る自分の歯がキレイになったことで自信を得られた気がします!
ありきたりですが、笑顔に前よりも自信が持てるようになりました🫧
お金も時間もかかるので簡単ではありませんが、自分をアップデートする最高の自己投資として、
悩んでいる方の参考になったらうれしいです☺️
・・・・
最後まで読んでいただきありがとうございました !♡
Instagramでは、日々の着回しを投稿しています𓂃
フォローしてもらえたら嬉しいです🌷













































