皆さんこんにちは!スーパーバイラーズの松浦なつです。
フィンランドのモダンデザインの巨匠、タピオ・ヴィルカラの魅力に迫る企画展「タピオ・ヴィルカラ 世界の果て」を見るために、島根県立美術館へ行ってきました!
生誕110年と没後40年を記念した日本初の回顧展で、ヴィルカラのデザインの全体像を知ることができる貴重な機会です。
私の母も好きな「イッタラ」。その中でもヴィルカラは過度に飾らない美しさと機能性を兼ね備えたイッタラのデザイナーとして、約40年間にわたり活躍しました。
また、この展覧会ではイッタラの作品はもちろん、その他の作品も多数展示されていましたが、どの作品も共通しているのは「フィンランドの自然が表現されていること」
イッタラの代表作の一つ「ウルティマ・ツーレ」も、氷が解け落ちている様子に着想を得てデザインされたものです。
📷一部写真撮影が可能なエリアがあったためその様子を少しだけシェアします✨

なんとも言えない幻想的な色の作品達💠どれも素敵であったりしてしまいます🥹

鳥と卵のモチーフ🪺🪿

圧巻だったのが「アルティマ・ツーレ」がずらっと並んだエリア🧊本当に溶け落ちる氷のようで、つい立ち止まってしまいます。


そして、島根県美術館は宍道湖沿いにあるのですが、景色が本当に綺麗なのでぜひ一度は訪れていただきたい場所です✨
私は一歩間に合いませんでしたが、夕日も最高だとか🌅次また行く機会があれば見てみたい☺️
島根県美術館での展示は明日までとなっていますが、もし機会がある方はぜひ行ってみてください😊💐
























































