こんにちは。さわこです。
今回は私の思い出の一人旅、世界で一番美しい街と評されるチェコ南部のチェスキー・クルムロフの城下町をシェアしたいと思います!

チェコに訪れた際、町ぐるみで世界遺産に登録されている場所だと聞いて足を運ばないわけにはいきませんでした。
プラハから約2時間半ほど、バスを使って南下。

13世紀の築城から、18世紀にかけて城主がめまぐるしく変わったチェスキー・クルムロフ城。
建築当初のゴシック様式から、ルネサンス様式、バロック様式と増改築が重ねられ、チェコではプラハ城に次ぐ規模の城郭となったそうです。
ヴルタヴァ川(日本ではあのモルダウとして知られている川です!)に抱かれるように、街がぐるりと囲まれていました。

街歩きしている中でも小川が流れていて、気持ちが良かったです。
湖や川など、水があるスポットが大好きな私は大興奮。

水車なんかもあったりして…。

思わず記念撮影。
たまたま街に負けないビビッドなバッグでした。
中世の面影をそのまま残した、彩り豊かな本当に美しい街でした。
歩いているだけでも心がいっぱい。
中世に一人タイムスリップしてしまったかのような、迷宮さを感じるエリアもありつつ…

グルメや雑貨、お土産物屋さんが豊富にあり、観光客の皆さんがめいめいに街歩きを楽しんでいらっしゃいました!

私も歩いていて特に気に入ったのは、こちらのチェコや地元のアート作品など雑貨を扱ったお店。

14世紀から16世紀にかけて工業が盛んだった時期に、現在世界三大ガラスの一つとも言われる伝統工芸"ボヘミアンガラス"が発達したそうです!
透明度が高く、繊細なカットや彫刻が施されているのが特徴。
私もこの美しさに一発で心を奪われ、お皿を買いあさってしまいました…。
その他、雑貨も全てがとてもかわいかったです!

ネポムクの聖ヨハネ像は人気の観光スポット
台座をなでると幸運が…?

とても気持ちのよい旅となりました!


帰りに送ってくださったタクシー運転手さんのわんちゃんがとっってもかわいかったのもいい思い出!






























































