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灼熱の夏・35度でも溶けにくい!メリーチョコレート「シュガーコートミルフィーユ」が夏の手土産に最高だった

メリーチョコレートカムパニー シュガーコートミルフィーユ

ご覧いただきありがとうございます。バイラーズのもろたです!私はチョコレートにウン十万円使ってしまうチョコレートラバー。
しかし、夏になると、チョコレート好きとして毎年悩むのが「手土産問題」。可愛いチョコを持って行きたい。自分も食べたい。でも暑さですぐ溶けてしまう……。特に真夏の移動中は、バッグの中で形が崩れてしまったり、ベタついてしまったりして、泣く泣くチョコ系スイーツを諦めることも少なくありません。そして何より暑くて、食べる気力も減ってしまう。でも本当はチョコが好き!そんな“夏のチョコ問題”を解決してくれそうな新商品を見つけました。

それが、メリーチョコレートカムパニーの「シュガーコートミルフィーユ」。

なんと35度でも溶けにくく、常温で持ち運べるという、チョコ好きには夢のようなスイーツなんです。

「メリーチョコレート」ってどんなブランド?

シュガーコートミルフィーユ メリーチョコレート 夏チョコ

メリーチョコレートといえば、百貨店やバレンタイン催事でもおなじみの老舗チョコレートブランド。

“王道で上品なチョコレート”というイメージが強かったのですが、今回の「シュガーコートミルフィーユ」は、そのイメージをいい意味で裏切ってくれました。ただ伝統的なだけではなく、「これから暑くなる季節に、どうしたらもっと美味しくチョコを楽しめるか」をちゃんと考えて作られているのが素敵なコンセプト。“夏にチョコを持ち歩くストレス”というリアルな悩みに向き合ってくれているのが、チョコ好きとしてかなり嬉しかったです。

しかも、“溶けにくい”という機能性だけではなく、ちゃんと「美味しい」が主役なのも、さすがチョコレートブランドだなと感じました。

そもそも、チョコレートは夏に弱い…

シュガーコートミルフィーユ 35℃ 溶けない

一般的なチョコレートは、28度前後から柔らかくなり始め、30度を超えるとかなり溶けやすくなると言われています。最近の日本の夏は当たり前のように35度超えの日が連発。つまり、少し外を歩くだけでもチョコレートにとってはかなり過酷な環境なのです。冷房の効いた店内では綺麗だったのに、駅に着いた頃には少し柔らかくなっていた……なんて経験、チョコ好きなら一度はあるはず。

だからこそ、「35度でも溶けにくい」というこのシュガーコートミルフィーユの安心感はかなり大きい。

夏の帰省、旅行、オフィスへの差し入れ、友人宅への手土産など、“暑さを気にせずチョコを選べる”って想像以上に快適なんです。

「シュガーコートミルフィーユ」が夏の手土産に便利すぎる理由

シュガーコートミルフィーユ メリーチョコレート 夏チョコ

この商品の特徴は、独自のシュガーコート製法。

一般的なチョコレートコーティングではなく、暑さに強いシュガーコートを採用することで、35度でも溶けにくい仕様になっているんだとか。そのため、個包装をはがしたときに、べちゃーっとチョココーティングが取れてしまうなどはなく、かつ、保冷剤を必要とせずに持ち運べるのが手みやげとして最高ですよね。

夏の手土産って、どうしてもゼリーや焼き菓子が多くなりがちですが、「やっぱりチョコを渡したい」という気持ちを叶えてくれる存在だと思います。

レモン味が想像以上に“夏チョコ”だった♡

シュガーコートミルフィーユ メリーチョコレート 夏チョコ レモン味

まず驚いたのが、レモンフレーバーの完成度。

レモン系のお菓子って、酸味が強すぎたり、逆に香料っぽさが気になることもあるのですが、これはすごく自然で上品。ひと口食べた瞬間、爽やかなレモンの香りがふわっと広がって、そのあとにホワイトチョコのまろやかな甘さが追いかけてくる感じなんです。

しかも、中のレモンクリームだけではなく、何層にも重なったパイ生地の香ばしさが合わさることで、単なる“レモンスイーツ”では終わらない奥行きがある。

夏向けなのに、ちゃんと“チョコを食べた満足感”があるのも嬉しいポイントでした。

暑い日に冷たいアイスティーと合わせたくなるような、軽やかなのに贅沢感のある味わいです。

カカオ味は“軽いのに濃厚”な大人チョコ

シュガーコートミルフィーユ メリーチョコレート 夏チョコ カカオ味

一方のカカオ味は、チョコ好きにこそ食べてほしい味。

最初に感じるのは、しっかりとしたカカオの香り。でも後味は重たくなく、夏でも食べやすい絶妙なバランスなんです。

ビターすぎず、甘すぎず、“ちゃんとチョコを楽しめる大人味”という印象。

ミルフィーユのサクサク感と合わさることで、口の中で軽やかにほどけていく感じが心地よくて、気づくともう1個食べたくなってしまう危険なおいしさでした。

個人的には、冷たいカフェラテや無糖のアイスコーヒーと合わせるのが最高。

暑い日に食べても重たさを感じにくいので、「夏はチョコ欲が落ちる」という人にもおすすめしたいです。

 

冷やして食べると、“ご褒美スイーツ感”がさらに増す

シュガーコートミルフィーユ メリーチョコレート 夏チョコ 断面

そのままでも美味しいのですが、個人的にかなりおすすめしたいのが“冷やして食べる”こと。

冷蔵庫で少し冷やすと、外側のシュガーコートがシャリっとした食感になって、中のクリームとのコントラストがより際立つんです。さらに、144層のパイ生地のサクサク感が際立って、まるで専門店のミルフィーユみたいな贅沢感。

暑い日の夜に、冷蔵庫でしっかり冷やしたものを食べると、本当に幸せ。

チョコレートのコクはちゃんとあるのに、後味は軽やかで、夏のデザートとして完成度が高いなと思いました。

“常温で持ち歩ける”のに、“冷やすとさらに美味しい”という二面性も、この商品の魅力だと思います。

夏こそ、“チョコを諦めない”手土産を選びたい

シュガーコートミルフィーユ メリーチョコレート 夏チョコ

夏になると、どうしても「チョコは危険かな」と避けがちだった手土産選び。

でも、このシュガーコートミルフィーユは、“夏でも安心して持ち歩けるチョコ”というだけでなく、ちゃんと美味しくて、ちゃんとテンションが上がる。

35度でも溶けにくい安心感、サクサク食感、爽やかなレモン、軽やかなカカオ感。

今年の夏は、「暑いからチョコは無理」ではなく、「夏だからこそ、このチョコを選びたい」と思わせてくれる存在になりそうです。

「シュガーコートミルフィーユ」詳細

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