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美術館に行く日のコーデ|ベーシックなのに華やかに見える大人の装い #ファッション部

皆さん、こんにちは。

スーパーバイラーズの中谷汐里です。

美術館に行く日は、いつもより少しだけ服選びに迷います。

カジュアルすぎるのは気が引けるし、気合いを入れすぎるのも違う。


そんなときに落ち着くのが、ベーシックカラーを軸にした、目立ちすぎないけれどきれいに見えるコーデ

今回は、美術館へ行く日のイメージコーデをご紹介します。

CONTENTS

  1. 1.ベーシックカラーは、組み合わせで“地味見え”を回避
  2. 2.小物でほんの少しだけ、きれいめに寄せる
  3. 最後に|鑑賞の日は「ちょうどいいおしゃれ」で

1.ベーシックカラーは、組み合わせで“地味見え”を回避

  • 美術館に行く日のコーデ。ベーシックカラーを軸にした、目立ちすぎない華やかな30代女性の鑑賞スタイル
  • 美術館コーデに選んだ黒のシンプルなニットトップス。ベーシックで落ち着いた大人の装い

美術館コーデで意識したのは、黒をベースにすること。

落ち着いた色合いは、空間にもなじみやすくて安心感があります。


トップスはシンプルな黒のニット。

そこに合わせたのが、立体感のあるレース素材のスカートです。

色味は控えめでも、素材に表情があるだけで、ぐっと華やかさが出る気がします。


このスカート、後ろファスナー部分に少しゴムが入っているのも嬉しいポイント。

見た目はきちんとしているのに、長時間歩いたり座ったりしてもラク。

美術館のように、ゆっくり過ごす日にはこういう細かな快適さが大事だなと思います。

2.小物でほんの少しだけ、きれいめに寄せる

ベーシックな服の日は、小物で少しだけ雰囲気を足すのが好きです。


バッグは、控えめなきらっと感のあるものを選んで。

主張しすぎないのに、写真で見るとちゃんと華やか。

アクセサリーも最小限にして、全体が静かにまとまるようにしました。


足元は歩きやすさ重視。

館内を回っていると、思っている以上に歩くので、無理のないシューズが安心です。


こういうコーデなら、美術館だけでなく、

これから行ってみたい歌舞伎鑑賞にもそのまま使えそう。

少し改まった場所でも浮かず、でも普段着すぎない。

そのバランスが、今の自分にはちょうどいい気がしています。

最後に|鑑賞の日は「ちょうどいいおしゃれ」で

鑑賞する日のコーデは、気合いを入れすぎなくていい。

でも、ほんの少しきれいにして出かけると、その時間自体が心地よくなります。


ベーシックカラーを軸に、素材や小物でさりげなく華やかさを足す。

そんな装いが、美術館や舞台、これからの歌舞伎鑑賞にも活躍しそうです。


次のお休み、どこかを“観に行く日”の参考になれば嬉しいです♪

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