時代を越え輝き続ける『BVLGARI(ブルガリ)』の自由な創造性
140年以上の歴史を誇る老舗ハイジュエラー『ブルガリ』は、1884年にイタリアのローマで誕生。飽くなき探究心と自由なクリエイションで、常に時代のモードを牽引する存在に。その受け継がれるエレガンスの象徴でもあるリングとウォッチを、貴島明日香とメンズノンノモデル・鈴木 仁が洗練のペアスタイルでご紹介。
果てしない海、絶え間なく揺れる波に永遠の愛を重ねて

“愛の物語が紡ぎ出す、始まりの瞬間の煌めき”をデザインに落とし込んだエタニティーリングは、大粒のきらめくラウンドブリリアントカット・ダイヤモンドを、パヴェダイヤモンドが支える存在感のある一本。そこにそっと寄り添う波を模したデザインのエタニティリングは、海の波のようにいつまでも尽きることのない純粋な愛を表現したもの。メンズ着用の、プラチナの上品な輝きが際立つリングも同「インフィニート」コレクション。
【明日香】「インコントロ ダモーレ」リング(PT×ダイヤモンド0.18ct〜)¥402600〜・「インフィニート」リング(PT×ダイヤモンド)¥841500/ブルガリ・ジャパン(ブルガリ) ワンピース(インナーつき)¥14300/シップス インフォメーションセンター(シップス エニィ) 【鈴木さん】「インフィニート」リング(PT)¥281600/ブルガリ・ジャパン(ブルガリ) シャツ¥63800/バウ インク(ロルフ エクロス) パンツ¥39600/マスターピースショールーム(サイベーシックス)


ローマが育んだ愛のかたちを日常に身につける贅沢を

16世紀初め、ヴェネチアでエンゲージリグが初めて交わされた。そのロマンチックなイタリアの伝統を称えつつ名付けられた「デディカータ・ア・ヴェネチア」は、4本爪のプラチナ台がブリリアントカット・ダイヤモンドを包み込む気品が圧倒的。エレガントなカーブが指をきれいに見せてくれるパヴェダイヤモンドのエタニティリング「フェディ」とセットで身につければ、2人で過ごすなにげない日常もとびきり輝く。
「デディカータ・ア・ヴェネチア」リング(PT×ダイヤモンド0.18ct〜)¥324500〜・「フェディ」リング(PT×ダイヤモンド)¥499400/ブルガリ・ジャパン(ブルガリ) ワンピース¥66000/エンケル(アンセム エー) スカーフ¥4950/シップス インフォメーションセンター(オウレンティ)
結ばれた2人の愛の絆を現代的なスタイルで表現

“ローマ(Roma)”のスペルを逆に綴ると“アモール(Amor)”=愛になることから名づけられた「ローマ アモール」のエンゲージリング。シンプルなアームにラウンドブリリアントカット・ダイヤモンドを潔く1粒セットした、タイムレスかつクラシカルな魅力が人気。重ねたリングは、メンズ着用と同コレクションの「マリー・ミー」。プロポーズに対する揺るぎない返事のように、迷いのない直線的なラインが2人の愛の象徴に!
【明日香】「ローマ アモール」リング(PT×ダイヤモンド0.3ct〜)¥460900〜・「マリー・ミー」リング(PT×ダイヤモンド)¥507100/ブルガリ・ジャパン(ブルガリ) ベスト¥30580/ティースクエア プレスルーム(テラ) 中に着たタンクトップ¥25300/フォーエーエム 【鈴木さん】「マリー・ミー」リング(PT)¥332200/ブルガリ・ジャパン(ブルガリ) シャツ¥40700/シップス インフォメーションセンター(エリコフォルミコラ × シップス)
ブルガリのウォッチに託す、ふたりのこれから

ベゼルにアイコニックなダブルロゴが刻まれたデザインは、古代ローマのコインに刻まれた文字にインスパイアされたもの。1977年の発売以降、ブランドを代表するアイコニックな存在として確固たる地位と人気を誇る。レディ ウォッチは淡く上品なピンクのマザー・オブ・パールのダイヤルと、きらめくダイヤモンドのインデックスが特徴的。スイスが誇る最高技術を駆使した、性能までも完璧なメンズウォッチとペアで身につけて、同じ未来を見つめながら時を重ねる楽しみを。
【明日香】「ブルガリ・ブルガリ」ウォッチ(SS×ダイヤモンド)¥737000/ブルガリ・ジャパン(ブルガリ) ベスト¥30580/ティースクエア プレスルーム(テラ) 中に着たタンクトップ¥25300/フォーエーエム スカーフ¥28600/エンケル(アンセム エー) 【鈴木さん】「ブルガリ・ブルガリ」ウォッチ(SS)¥896500/ブルガリ・ジャパン(ブルガリ) シャツ¥40700/シップス インフォメーションセンター(エリコフォルミコラ × シップス)


撮影/山根悠太郎〈TRON〉 ヘア&メイク/イワタユイナ(貴島さん分) 髙田将樹(鈴木さん分) スタイリスト/辻村真理 モデル/貴島明日香、鈴木 仁 文/道端舞子














































