みなさんこんにちは!
バイラーズの竹内舞子です🌻
夏のお出かけに着たくなる浴衣👘🎐
最近はレンタルできるお店も多く、その日の気分やお出かけ先に合わせて、いろいろな浴衣を気軽に楽しめるのも魅力ですよね♩
一方で、この浴衣を着たいからお出かけしたい!と思えるようなお気に入りの一着を長く大切に楽しむのも素敵😌
私がお気に入りの一着に出会ったのは27歳のとき。
”30代も着たい”と思えるような一着を探して選んだ浴衣は、32歳になった今も変わらずお気に入りです。
今回は、そんなお気に入りの浴衣との出会いや、30代も長く楽しめる浴衣選びについてご紹介します。
骨格タイプを意識した柄選びや、小物を使ったトータルコーディネートもあわせてご紹介するので、浴衣選びのご参考にしていただけたらうれしいです🫧
CONTENTS
20歳で初めて選んだ浴衣、27歳で感じた「違和感…」
私が初めて自分で浴衣を選んで購入したのは20歳のとき👘✨
とってもお気に入りで、それからは夏になると毎年のように着ていたのですが、2~3年ほど浴衣を着ない期間が。
そして27歳の夏。
久しぶりに浴衣を着よう!とお気に入りだった浴衣を合わせてみると…
なんだか以前より顔が浮いて見える😂
浴衣自体は今でもかわいい。
でも、2~3年前までしっくりきていたものが、今の自分にはなんとなくしっくりこない。
時の流れを感じました…😮💨
そこで、これから30代になっても長く着られる浴衣を見つけよう!と、新しい一着を探すことにしました。

21歳の夏。
真っ白な地に鮮やかなピンクのお花柄、エメラルドグリーンの帯を合わせた華やかな一着。
髪飾りや同系色のネイル、ブレスレットに時計と、小物もたっぷり。
当時はパキッとした色使いと華やかに盛るコーデがお気に入りでした🤭
「憧れのネイビーの浴衣」実際に試着してみたら…?
新しい浴衣を探すために訪れたのは「ふりふ」
ふりふのテキスタイルはすべてオリジナルで、一から企画されているのだそう。
ほかにはないデザインや色使いに惹かれ、長く大切に着たい一着を探すのにぴったりだと思い、選びました。
まずはオンラインショップで気になる浴衣に目星をつけてから店舗へ👀
当時の私は、これから30代になっても長く着られるような、大人の余裕を感じるネイビーの浴衣に憧れていました。
ところが、いざ試着させていただくと、あれ?思っていた感じとちょっと違うかも?
ネイビーの浴衣自体はとっても素敵。
でも、オンラインで見てこれが好き!と思う色と、実際に自分に合わせたときにしっくりくる色は、必ずしも同じではないのだと気づきました。
そこでお店の方に相談して、私に似合いそうな一着を選んでいただくことに
すると、自分では候補に入れていなかった意外な一着との出会いがありました。
プロに選んでもらったのは意外な「ミントグリーン×生成り」

そこでお店の方からおすすめしていただいたのが、
こちらのミントグリーンをベースに、生成り色の大きな葡萄の葉や実が描かれた浴衣
もともと大人っぽいネイビーの浴衣に憧れていた私にとって、自分の候補には無かった意外なカラーでした。
でも実際に試着してみるとしっくりきてびっくり。
少しくすみ感のある落ち着いたミントグリーンに、やさしい生成り色の柄
明るいカラーでありながら甘くなり過ぎず、大人っぽさも感じられるところに惹かれました。
実際に顔まわりに合わせて、自分がしっくりとくる一着を選ぶことも、長く愛せる浴衣と出会うポイントなのかなと感じています。
骨格ナチュラルのポイントは「大胆な大柄」

そしてもうひとつ。
この浴衣を着てみて選んでよかったと思うお気に入りポイントが柄の大きさ。
私は骨格ナチュラルなので、柄物を選ぶ時は存在感のある大きめの柄を意識しています。
この浴衣も葡萄の葉や実が大胆に描かれていて、柄自体はかなり大ぶり。
一方で、
柄が詰まりすぎず、地のミントグリーンが見える余白もあるので、大柄でも華やか過ぎず、すっきり大人っぽく着られるところもお気に入りです。
骨格タイプだけにとらわれる必要はありませんが、どんな柄にしようかと迷った時のヒントのひとつにするのもおすすめです♩
厚底の下駄で「足元にもボリューム感」

下駄も浴衣に合わせて「ふりふ」で購入。
骨格ナチュラルは存在感のあるアイテムが得意とされているので、少し厚みのある台のデザインを選びました。
浴衣が大柄なので、足元にもほどよくボリューム感が出ることで、全身のバランスも取りやすくなりました。
そして何よりお気に入りなのが、鼻緒のミントグリーン。
浴衣と同系色なので、存在感のある下駄でもコーディネートから浮かず、統一感を出してくれます。
色数を絞って大人っぽく、「小物もトータルコーディネート」

浴衣を決めたら、帯・帯飾り・イヤリング・扇子・下駄までトータルコーディネート
大柄の浴衣が主役なので、帯・帯飾り(どちらも「ふりふ」で購入)はアイボリー系の落ち着いたカラーを合わせました🤍
そして、イヤリング、扇子、下駄は、浴衣と同系色のものを取り入れることで、アイテムが増えてもまとまり感のあるコーディネートになるよう意識しました。
一方で、ネイルはアイボリー系のオフホワイトで主張し過ぎず。
帯のアイボリーとも自然に繋がり、コーディネート全体にほどよい抜け感をプラスしてくれました。
また、顔まわりには、存在感のあるイヤリングを合わせることで、シンプルなまとめ髪でも華やかに。
浴衣から小物、ネイルまで同系色で揃えるのではなく、引き算するところをつくるのも、30代の浴衣コーディネートのポイント。
お気に入りの浴衣を軸に、小物までトータルコーディネートを考えるのも、自分の浴衣を持つ楽しみのひとつです。
30代の浴衣選びは「これからも長く愛せる、お気に入りの一着」を

20歳の頃に購入したお気に入りの浴衣が、27歳になってなんとなくしっくりこなくなったことから始まった、私の新しい浴衣選び。
大人っぽいネイビーの浴衣に憧れていた私が出会ったのは、
自分の候補にはなかったミントグリーンの一着でした。
そして32歳になった今も、変わらずお気に入りの浴衣です🩵
こんな浴衣を着たいという憧れも大切にしながら、
実際の顔写りや自分の骨格もヒントにして、これから先も長く着たいと思える一着を選ぶこと
それが30代も着たいと思える、お気に入りの一着との出会いに繋がるのかなと思います。
27歳で出会ったこの浴衣と共に、毎年の夏を楽しみたいと思います🎐
これから浴衣を新調する方にとって、自分らしいお気に入りの一着と出会うヒントしていただけたらうれしいです🪄





















































