釜山の美しい海の上を走る姿、見た目もレトロで可愛らしいですよね!
ただ、ここに行くなら絶対に知っておいてほしい注意点があります。
実は大人気すぎて当日券は朝イチで売り切れるため、予約なしでふらっと行って、乗れずに泣く泣く諦めた人が多いみたいです....
私は今回現地の友人にチケットを取ってもらいましたが、日本からオンラインで予約ができると教えてもらったので、
2026年6月現在の最新情報をもとに日本から確実に予約を取るためのコツ・注意点をシェアします!
海辺列車とスカイカプセルの違いは?
ブルーラインパークには2種類の乗り物があります。
それぞれ特徴が全く違うので、行きと帰りで両方乗ってみるのが断然おすすめです。
私も行きは海辺列車、帰りはスカイカプセルというスケジュールで乗ってきました!
① スカイカプセル(4人乗りのカラフルなミニモノレール)

空中を走る、最大4名乗りのプライベート感たっぷりのモノレールです。
運行区間は、海雲台寄りの尾浦(ミポ)駅 ↔︎青沙浦 (チョンサポ)駅の2駅のみ。
車内にはテーブルがついているので、目の前に広がる海をじっくり眺めながら、
ビールを飲んだりスイーツを食べたり……
人目を気にせずたくさん映え写真を撮ることができました!
こちらは大人気のため当日券は朝イチで売り切れてしまいます。事前のネット予約が必須です。
【価格(片道)】※2026年6月現在
2名:50,000₩(約5,200円)
3名:55,000₩(約5,700円)
4名:60,000₩(約6,300円)
※人数が多いほど1人あたりがお得になります!
💡予約のコツ
ミポ駅からチョンサポ駅に向かうスカイカプセルの予約は、すぐに埋まってしまうのでかなり取りにくいのですが、逆方向のチョンサポ駅からミポ駅は意外と予約が空いていた印象です!
ミポ発が取れなくても諦めずに逆ルートをチェックしてみてください。
② 海辺列車(大型観光列車)
引用:海雲台ブルーライン㈱ 公式サイト
こちらは過去に運行していた鉄道の廃線区間を利用したレトロな観光列車です。
運行区間は尾浦(ミポ)駅 ↔︎松亭(ソンジョン)駅間の全6駅を各駅に停まります。
(ミポ駅~タルマジトンネル駅~チョンサポ駅~タリットル展望台駅~九徳浦(クドクポ)駅~ソンジョン駅)
全席が海側を向いたベンチシートになっていて、どのポジションに座っても海辺の絶景を楽しめます。
こちらは収容人数が多いため、並べばいつでも当日券を買うことができるようでした
【価格】※2026年6月現在
片道(1名):10,000₩(約1,050円)
往復(1名):14,000₩(約1,500円)
女子旅なら、プライベート空間で人目を気にせず映え写真が撮れるスカイカプセルが断然おすすめ。ぜひ往復セットや片道ずつの組み合わせで、両方の魅力を体験してほしいなと思います
日本語の公式サイトもあるのでチェックしてみてくださいね✨
【重要】日本からの予約方法と知っておくべき2つの注意点!
注意点① 日本語表示だと「スカイカプセル」が予約できない!
2026年6月現在、公式サイトを日本語表記にすると、なぜか「海辺列車」のチケットしか選択画面に出てきません。スカイカプセルや、パッケージチケットを予約したい場合は、英語か韓国語もしくは中国語サイトでの予約が必要です。
今回は英語サイトで予約の流れをさらっと説明します。
公式サイトの左上の三番線「≡」の部分を押して表示されたメニューからENGを選択してください!
💡 言語をENGに変えると選べる3パターン
Package:どちらも乗れる往復チケット
Beach Train:海辺列車のみのチケット
Sky Capsule:スカイカプセルのみのチケット
希望の種類のチケットをタップすることで予約画面にすすめます!

注意点② 電話番号欄は空欄で進めてOK!
予約画面を進むと、韓国の携帯番号(010〜)を入力する欄が出てきますが、任意なので空欄のままで進めて大丈夫です!
ただ、その他の項目のメールアドレスやパスワードなどは全て埋めてください!(画像内赤い枠の項目は必須)
登録したメールアドレス宛てに、予約確認メール、電子チケットが届きます。

決済は日本のクレジットカード利用可能!
海外サイトですが、決済は日本で発行したクレジットカードが使えます!
対応している国際ブランドは以下の通り。
・VISA
・Mastercard
・JCB
・AMEX
決済画面で「other cards」を選択することでプルダウンリストから上記のカードが選択できます。
決済が完了すると、登録したメールアドレス宛にチケットが送られてくるので当日は電子チケットを見せるだけで簡単に乗車できます!
まとめ|事前予約で賢く釜山を満喫!
日本から約2時間で行ける海が綺麗な釜山は、夏の旅行にもぴったりだと思います!
ちなみに、海雲台ブルーラインパークは季節や当日の天候によって営業時間が細かく変わります。お出かけ前には必ず公式サイトで運行状況をチェックしてくださいね!
過去のブログで、スカイカプセル/海辺列車のチョンサポ駅が最寄りの
海の見えるおしゃれカフェLIBERTAの紹介もしています!是非チェックしてみてくださいね✓
せっかくの旅行時間を無駄にしてしまうのは悲しいので、ぜひ日本から事前予約をして、釜山の海をプライベート空間で全力で堪能してくださいね✨
私のインスタでコーデやおしゃれカフェの発信もしています!是非遊びにきてくださいね!



















































