きれいめ派でも、ワードローブにスニーカーは欠かせない! この連載【きれいめ派の通勤・休日スニーカー】では、ブランドのプレスが選ぶ“きれいめ派におすすめしたい歩きやすいスニーカー”を、週2回更新でご紹介していきます。
今回は通勤におすすめしたいナイキのスニーカー、エア フォース 1 '07 ネクスト ネイチャーをピックアップ。
そもそも「歩きやすいスニーカー」って?
サイズ選びは実寸値+0.5cm余裕を持たせて
普段はいている靴のサイズではなく、実際の足の大きさ+0.5〜1cm余裕を持たせたサイズがおすすめ。
柔らかめor硬め、自分の好みを把握する
ソールのやわらかさやクッション性の高さは、人それぞれ好みがあるもの。自分の好みを知っておきましょう。
靴紐ははくたびにしっかり結ぶ!
かかとと土踏まずが固定されているかどうかが、歩きやすさを左右するポイント。
ナイキについて
ナイキは、1968年にアメリカのオレゴン州で誕生したスポーツブランド。1980年代からはバスケットボール選手のマイケル・ジョーダンとのタイアップによる「エアジョーダン」、90年代にはソールにエアを搭載した「エアマックス」シリーズが発売され社会現象になるなど、その人気は世界規模に。現在ではNFL(ナショナルフットボールリーグ)やMLB(メジャーリーグベースボール)の公式アパレルとして採用されるなど、スポーツ界に欠かせない存在です。
ナイキのエア フォース 1 '07 ネクスト ネイチャーがおすすめな理由

エア フォース 1 '07 ネクスト ネイチャー ¥16500/ナイキ
1982年に登場したエア フォース 1。バスケットボールシューズとして初めて、高いクッション性を誇るNike Airを搭載したモデルです。
▼プレスのおすすめコメント
「シンプルなデザインで落ち着いた色合いのエア フォース 1は、幅広いコーデに合う万能スニーカーです。時が経つにつれて足になじんでいくなめらかなレザーを使用しています」(ナイキ プレス担当者)

エア フォース 1の中でも「ネクスト ネイチャー」の名を冠したこちらは、リサイクル素材を重量の20%以上使用。スポーツの未来を守るナイキの取り組みの一つです。インソールのスウッシュが円を描いたようなマークが目印。

しっかりとしたレザーに通気孔をあけて、シューズ内の快適性も確保。

ほどよい厚みのソールでどんなボトムにも合わせやすいバランスです。
スニーカーをお仕事パンツに合わせてみた!

言わずと知れたエア フォース 1。見た目はローテク風ですが、Nike Airを搭載した初代ハイテクスニーカーとも言えるモデルです。そのおかげでクッション性が高いし、個人的に好きなのはその“重量感”。ソールにある程度の重みがあることで、一歩一歩安定した歩行を叶えてくれます。はき口のクッションもふかふかで、守られている感覚♡
ぜひスニーカーコーデの参考にしてみて!
撮影/原田凌佑 取材・文/堀越美香子 構成/横溝桃子

































Baila Channel


















