きれいめ派でも、ワードローブにスニーカーは欠かせない! この連載【きれいめ派の通勤・休日スニーカー】では、ブランドのプレスが選ぶ“きれいめ派におすすめしたい歩きやすいスニーカー”を、週2回更新でご紹介していきます。
今回は通勤におすすめしたいVANSのスニーカー、ローファー 53をピックアップ。
そもそも「歩きやすいスニーカー」って?
サイズ選びは実寸値+0.5cm余裕を持たせて
普段はいている靴のサイズではなく、実際の足の大きさ+0.5〜1cm余裕を持たせたサイズがおすすめ。
柔らかめor硬め、自分の好みを把握する
ソールのやわらかさやクッション性の高さは、人それぞれ好みがあるもの。自分の好みを知っておきましょう。
靴紐ははくたびにしっかり結ぶ!
かかとと土踏まずが固定されているかどうかが、歩きやすさを左右するポイント。
VANS(ヴァンズ)について
VANSは、1966年にカリフォルニア州でスタートしたシューズブランド。現在ではブランドを代表するモデル「オーセンティック」として知られるシューズが、ラフなスタイルとグリップ力の高いソールがスケーターたちの間で評判に。1970年代初頭には、南カリフォルニア中の若いスケーターたちに広がっていきます。今に至るまでVANSはユースカルチャーを支える存在であり、ローテクスニーカーを代表するブランドのひとつとして愛され続けています。
VANSのローファー 53がおすすめな理由

ローファー 53 ¥9900/VANS
なめらかなスエードアッパーを用いたローファー。つま先をU字型のステッチで縫い合わせたモックトゥで、フォーマルながら柔らかな表情を演出しています。
▼プレスのおすすめコメント
「Vansの定番、バルカナイズドソールに、カジュアルなローファーデザインを掛け合わせた一足です。クラシックな装いにも、ラフなスタイルにも自然となじみながら、さりげなくコーディネートのアクセントになる仕上がりになっています」(VANS プレス担当者)

インソールにはスニーカー同様「VANS」ロゴ入り。はき口にしっかりクッションが入っています。

アッパーとソールの繋ぎ目を補強する、フォクシングテープを採用。ダークブラウンのスエード×ブラックのソールで、お仕事コーデに合わせやすいフォーマルな雰囲気。
スニーカーをお仕事パンツに合わせてみた!

一見するとVANSのスリッポンのようなシルエットですが、ローファーのきちんと感も持ち合わせた端正な顔立ち。スエード素材ははきこむほどにやわらかく足になじみ、スニーカーのアウトソールの柔軟性で歩きやすさも◎。
ファッションライターHのお気に入りポイント

すっかりトレンドアイテムへと躍り出たスニーカーローファー。各ブランドが展開していますが、VANSのローファーはこれまでブランドが発売してきたスニーカーにすごく近いように感じました。シンプルに親和性が高い! ブランドを象徴する「OFF THE WALL」のヒールパッチがあってもこの違和感のなさ。スニーカーローファーとしてここまで自然な形に着地させたVANSに拍手です!
ぜひスニーカーコーデの参考にしてみて!
撮影/原田凌佑 取材・文/堀越美香子 構成/横溝桃子






























Baila Channel


















