きれいめ派でも、ワードローブにスニーカーは欠かせない! この連載【きれいめ派の通勤・休日スニーカー】では、ブランドのプレスが選ぶ“きれいめ派におすすめしたい歩きやすいスニーカー”を、週2回更新でご紹介していきます。
今回は通勤におすすめしたいミズノのスニーカー、WAVE PROPHECY LS GTXをピックアップ。
そもそも「歩きやすいスニーカー」って?
サイズ選びは実寸値+0.5cm余裕を持たせて
普段はいている靴のサイズではなく、実際の足の大きさ+0.5〜1cm余裕を持たせたサイズがおすすめ。
柔らかめor硬め、自分の好みを把握する
ソールのやわらかさやクッション性の高さは、人それぞれ好みがあるもの。自分の好みを知っておきましょう。
靴紐ははくたびにしっかり結ぶ!
かかとと土踏まずが固定されているかどうかが、歩きやすさを左右するポイント。
MIZUNO(ミズノ)について
『ミズノ』は1906年に大阪で生まれた『水野兄弟商会』がはじまり。洋品雑貨や野球ボールなどを販売していました。その後野球をはじめテニスや陸上、ゴルフなど数多くのスポーツ業界へ参入。シューズだけではなくグラブやボール、ラケットといったスポーツ用品を開発・販売し続けてきた、日本を代表するスポーツブランドのひとつです。
ミズノのWAVE PROPHECY LS GTXがおすすめな理由

WAVE PROPHECY LS GTX ¥31900/ミズノ
ミズノスポーツスタイルのフラッグシップモデルである「WAVE PROPHECY LS」に、ゴアテックスを搭載。ミズノ独自のソール構造であるインフィニティウエーブを採用し、高いクッション性とクッション持続性を叶えています。
▼プレスのおすすめコメント
「アッパーにマイクロリップストップを使用し、耐久性がありながらもソフトな風合いに。サイドパネルにはメタリック材を覗かせスタイリッシュかつテクニカルな雰囲気に仕上げています」(ミズノ プレス担当者)

「ミズノ独自のソール構造であるインフィニティウエーブや、アウトソールラバーには濡れた路面でグリップ性を発揮するWgrip (ダブルグリップ) を採用。さらに、GORE-TEX プロダクトテクノロジーを搭載し、雨など悪天候のシチュエーションにも耐えられる一足です」(ミズノ プレス担当者)

アッパーにはマイクロリップストップを採用。ゴアテックスのプロダクトテクノロジーを併せ持つことで、高い防水性を保持しつつ、通気性と防風性を備えています。

扇状に配されたサイドパネルにはメタリックな素材を使用し、ハイテクなムードを高めます。サイドから見ると、穴の空いたようなアウトソールの大胆なデザインがよくわかります。
スニーカーをお仕事パンツに合わせてみた!

スポーツブランドは数あれど、ミズノは日本生まれの代表格とも言える存在ですよね。その技術力が見た目でよくわかるのがウェーブプロフェシー。ウェーブを描くアウトソールのおかげで、跳ねるような歩き心地を味わえます。はき口は厚めのクッションがついていますが、はいた時の印象はちょっと硬め。でも足に負担があるわけではなく、どちらかというと“がっしり守ってくれている”感じ! 安定感もあるし、ゴアテックスで雨や汚れにも強く、毎日頼れる存在になりそうです。
ぜひスニーカーコーデの参考にしてみて!
撮影/原田凌佑 取材・文/堀越美香子 構成/横溝桃子






























Baila Channel


















