きれいめ派でも、ワードローブにスニーカーは欠かせない! この連載【きれいめ派の通勤・休日スニーカー】では、ブランドのプレスが選ぶ“きれいめ派におすすめしたい歩きやすいスニーカー”を、週2回更新でご紹介していきます。
今回は休日におすすめしたいアシックスのスニーカー、GEL-QUANTUM 360 I AMP(ゲル クォンタム 360 I AMP)をピックアップ。
そもそも「歩きやすいスニーカー」って?
サイズ選びは実寸値+0.5cm余裕を持たせて
普段はいている靴のサイズではなく、実際の足の大きさ+0.5〜1cm余裕を持たせたサイズがおすすめ。
柔らかめor硬め、自分の好みを把握する
ソールのやわらかさやクッション性の高さは、人それぞれ好みがあるもの。自分の好みを知っておきましょう。
靴紐ははくたびにしっかり結ぶ!
かかとと土踏まずが固定されているかどうかが、歩きやすさを左右するポイント。
ASICS(アシックス)について
アシックスはそもそも、1949年に神戸で生まれた会社。数々のスポーツシューズを生み出し、1977年に「株式会社アシックス」が誕生。有森裕子さんや高橋尚子さん、野口みずきさんといった名だたるランナーがアシックスのランシューズを愛用し、輝かしい記録を残しました。テニスやバスケットボール、サッカーなど様々な競技用シューズも展開し、近年ではハイテクデザインのファッショントレンドを牽引する存在にもなっています。
アシックスのGEL-QUANTUM 360がおすすめな理由

GEL-QUANTUM 360 I AMP ¥24200/アシックス
アシックスとして初めてミッドソールに360GELテクノロジーを採用した、GEL-QUANTUMシリーズの発売10周年を記念して登場したのが、こちらのGEL-QUANTUM 360 I AMP。現代風にアップデートされたアッパーが特徴的です。
▼プレスのおすすめコメント
「足もとをダーク系でまとめたい気分の時や、長時間の着用が見込まれる時、シューズには快適さを求める方などにぴったりの一足です。ミッドソール全面にGELが配されたクッション性は秀逸で、かといってぐにゃぐにゃすることもなく安定性もしっかりしています」(アシックス プレス担当者)

「シューレース周りのグレーとダークグリーンのハトメやアウトソールのバランスが程よく、カラーリング全体が重たくなり過ぎないのもオススメポイントです」(アシックス プレス担当者)

360GELテクノロジーとは、ミッドソールの周囲にぐるりとゲル素材を配置した、アシックス独自の技術。さらにミッドソール自体の素材も軽量・高反発な「FF BLAST PLUS」を採用。クッション性を高めるのはもちろん、衝撃緩衝性も向上し、足の負担を減らします。

アシックスロゴはかかとに小さくあしらわれ、さりげないデザイン性を発揮。クローズドメッシュのアッパーで、奥行きのあるビジュアルに仕上げています。
スニーカーをいつものデニムに合わせてみた!

最近は薄底シルエットのスニーカーがトレンドですが、個人的には少しゴツくてレトロさを感じるハイテクデザインが好み。渋いグリーンを差し色にしたダークな配色といい、かなりツボなデザインです……!
それでいて歩きやすさも抜群。ゴツめの見た目に反して軽いし、体重をかけると沈み込みすぎず跳ね返りすぎないほどよいやわらかさを感じられます。真上から見るとよくわかるのですが、つま先が少しスクエアっぽくなっているので、足の幅が広い人も快適に歩けそう。
ぜひスニーカーコーデの参考にしてみて!
撮影/原田凌佑 取材・文/堀越美香子 構成/横溝桃子





























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