きれいめ派でも、ワードローブにスニーカーは欠かせない! この連載【きれいめ派の通勤・休日スニーカー】では、ブランドのプレスが選ぶ“きれいめ派におすすめしたい歩きやすいスニーカー”を、週2回更新でご紹介していきます。
今回は休日におすすめしたいVansのスニーカー、Authentic COLOR THEORY(オーセンティック カラーセオリー)をピックアップ。
CONTENTS
そもそも「歩きやすいスニーカー」って?
サイズ選びは実寸値+0.5cm余裕を持たせて
普段はいている靴のサイズではなく、実際の足の大きさ+0.5〜1cm余裕を持たせたサイズがおすすめ。
柔らかめor硬め、自分の好みを把握する
ソールのやわらかさやクッション性の高さは、人それぞれ好みがあるもの。自分の好みを知っておきましょう。
靴紐ははくたびにしっかり結ぶ!
かかとと土踏まずが固定されているかどうかが、歩きやすさを左右するポイント。
Vans(ヴァンズ)について
Vansは、1966年にカリフォルニア州でスタートしたシューズブランド。現在ではブランドを代表するモデル「オーセンティック」として知られるシューズが、ラフなスタイルとグリップ力の高いソールがスケーターたちの間で評判に。1970年代初頭には、南カリフォルニア中の若いスケーターたちに広がっていきます。今に至るまでVansはユースカルチャーを支える存在であり、ローテクスニーカーを代表するブランドのひとつとして愛され続けています。
VansのAuthenthic COLOR THEORYがおすすめな理由

Authentic COLOR THEORY ¥7150/Vans(4/1発売予定)
ブランドを代表するモデル「オーセンティック」を、鮮やかなカラーリングで彩ったカラーセオリーコレクションの新色“Pink Fizz”。弾けるようなピンクがコーディネートのポイントに。
▼プレスのおすすめコメント
「トレンドのロープロよりVans定番のAuthenticから、4/1に登場する新色です。休日のコーデに、足もとから遊び心を持たせられるPink Fizzのカラーです」(Vans プレス担当者)

はき口にクッションなどもなく、削ぎ落とされた大胆なシンプルさ。ビビッドなピンクがより映えます。

パキッとしたピンク色、真っ白のアウトソール、アッパーを囲うように配された黒いライン。この潔さが素敵に見えるのは、長い歴史を持つ定番モデルだからこそ。
スニーカーをいつものデニムに合わせてみた!

オーセンティックにデニム、似合うに決まってますよね。カラーはビビッドですが、シューズ自体のボリュームがそこまで大きくないので、存在感が出過ぎずいい感じ。トップスが派手色でも、ボトムがベーシックカラーならそこまで「色がいっぱいだな」という印象にならない絶妙なバランス!
ファッションライターHのお気に入りポイント

ピンク、白、黒で構成されたシンプルなシューズ。ふと後ろから見ると、赤いヒールパッチが目に飛び込んできます。このカラーリングが最高に可愛い。甘さがあまりなく、ベースがカジュアルでストリートテイストだからこその、老若男女に似合う懐の広い可愛さがグッとくるんですよね。たくさんはいて、くたっとしてきた姿も楽しめそう!
ぜひスニーカーコーデの参考にしてみて!
撮影/原田凌佑 取材・文/堀越美香子 構成/横溝桃子
















































